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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>

2016 年 12 月 2 日

カテゴリー:ニューヨーク情報

お金がなくなるクリスマス

感謝祭が終わるといきなりクリスマスムードです。感謝祭が終わると同時にラジオからはクリスマスソング。
あちこちでクリスマスツリーが飾られ、Streetではモミの木が30-40ドルで売られます。
モミの木が束になってると、それはそれでプーーーンとモミの木の匂いが。
北風がふく中、モミの木の匂いがただようとクリスマスの時期だと感じてしまいます。

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学校も感謝祭が終わると同時にクリスマスツリーの飾りつけをしました。

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ニューヨークのクリスマスってどんな感じ?とよく日本で聞かれます。たしかにクリスマス前までは街にも音楽が流れ、サンタの恰好をした募金集めや、ショーウインドウもクリスマスデコレーションで飾られて結構楽しめます。
が、クリスマス当日はほとんど人がいない。みんな家族の元に帰っておごそかにクリスマスを過ごすんです。
だってアメリカでは宗教行事なんですから。

お店も締まって、結構、がらーーーんとしてさみしいものです。対して日本のクリスマスはハロウィンと同じような「お祭り的なもの」
ちょっとカルチャーにズレがあります。この時期アメリカにいる留学生は、日本とアメリカのクリスマスの違いを実感してもらいたいですね。

さてこのクリスマス、私はあまり好きではない理由が別にひとつ。
それは「クリスマスチップ」の時期だから!
住んでいるアパートのハンディマンやドアマンに「クリスマスチップ」を配らねばならないのです。
「1年間お世話をしてくれたお返し」っていうものでしょうか、お歳暮みたいなものです。
いくら渡せば相場なのか? これはもう20年近くアメリカに住んでいるものの、まったくわからない。
アメリカ人のデイビット君に聞いても「50ドルくらいが相場?」と聞いても「うーーーん、「気持ち」だよねー」と。
気持ちって言われても・・・

ということでこの時期トータルすると毎年600-800ドルくらい飛んでいくのです。
そしてクリスマスチップを渡し終えて、日本に戻った時には、手ぐすね引いて待っている甥っ子や姪っ子のお年玉・・

クリスマス前は日本滞在、正月はアメリカ滞在のスケジュールにしたいものです。トホホ

学校は12月24日から1月2日まで冬休みになります。この時期、一旦国に戻って休暇をとる生徒も少なくありません。
I-20を持つ学生ビザの皆さん。I-20の2枚目にDSOのサインがあるかどうかを確認してください。
サインがないと再入国の時にトラブルになります。
アメリカを出国する予定のNYEAの生徒さん、念のため学校にアメリカを出国する旨を知らせてください。
I-20の期限などしっかりチェックしますよ!

 

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