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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>

2018 年 7 月 23 日

カテゴリー:留学中・NYについて 留学情報

日本とアメリカの授業の違い

日本とアメリカの授業の違いは一言でいうと「Student centered」です。
アメリカの授業は一般的に、「生徒主体」授業です。
日本のように生徒は教室で授業を受け、知識・学力を上げるという一方通行の授業ではありません。

ニューヨークイングリッシュアカデミーの授業は、このStudent Centeredです。
講師が生徒を中心に据えて授業を提供します。
自発的に考え、自分の意見を出し合います。日本の授業のように「読み書き」を中心に学ぶのではなく、ディスカッションが中心です。
このディスカッションは、その議題についてどう思うか、なぜそう思うのか、もっとよくするにはどうしたらよいのかという発展性まで思考を深めます。
Critical thinkingというもので、現状をそのまま何も考えずに受け入れるのではなく、自分の中でよく理解し、自分の意見をまとめることを求められます。

これが、初級クラスから上級クラスまでそのクラスのレベルにあったところで展開されます。

海外から来た学生と日本からの留学生の大きな違いは、「日本学生は自分の意見を主張しない」ということろです。
テストでは文法や単語はかなりできますが、ディスカッションになると黙って聞いているという傾向にあります。

長期留学、短期留学の大きな違いは、長期留学であればこの部分が知らず知らずに解消され、自分の意思をはっきり相手に伝えることができるようになります。
それは毎日の宿題でのエッセイや授業での意見交換などが大きく役に立ちます。

留学は英語力をアップするためでもありますが、自分の意見をしっかり相手に伝えることを学ぶ機会(期間)でもあります。


 

英語が一切わからなくても留学できるのか?

「行けば何とかなる」と思って留学される方もいますが、実りある留学にするにはやはり事前準備は必要です。

簡単な単語もわからないといった状態で留学はお勧めしません。
留学する前には、最低限の準備をしましょう。

  • 1.中学3年生までの基本文法は理解しておく
  • 2.リスニングの練習をしておく。聞いた内容は声に出して読む

留学後は、日本語がわからないクラスメートや先生、スタッフと積極的に触れ合うことです。
そして現地のニュースに触れましょう。

何も準備することなく「現地にいけばなんとかなる」というのは時間を無駄に過ごすだけです。

New York English Academyではご希望の方には留学前に事前にテキストを渡して、留学前に授業の内容を勉強してもらえるようにしています。

NYEAで学ぶ、スタンダードなアメリカンイングリッシュの授業 Standard English Program 本プログラムからそのままアメリカの大学に進学が可能!NYEAで学ぶ、スタンダードなアメリカンイングリッシュの授業 Standard English Program 本プログラムからそのままアメリカの大学に進学が可能!
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