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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>

2018 年 7 月 27 日

カテゴリー:ニューヨーク情報

譲れないもの

皆さんは1日の間で譲れないものってありませんか?
「なければ仕方ないや、これで我慢するか」と思えないものです。

私の場合は「コーヒー」です。
朝は必ずコーヒーで始まります。コーヒーがなければ頭が全く働かない。
コーヒーはいわば生涯の友ともいうべき・・(大げさな。友人はいないのか!?)

ではコーヒーであればなんでもいいかというとそうではありません。ちゃんと私の規格に合格したコーヒーでないといけないのです。
ミルクは入れません。コーヒーの味がぼけるから。ついでにアイスではいただきません。氷でコーヒーの味が薄れるから。砂糖は当然論外。
ですから、どんなに暑くてもコーヒーはホットでブラックなのです。

この15年の愛用コーヒーは、New Yorkのオーガニックの店、エリーでしか売ってないヘーゼルナッツのコーヒーでした。ナッツの香りがなかなかよろしい。

前のブログに書きましたが、アパートの隣にあったエリーが突然閉店。一番近くのエリーでも歩いて40分かかります。
それでも妥協することなくエリーのヘーゼルナッツコーヒーを求めて40分歩く。
15年前は8ドルだったそのコーヒーが、今では26ドル。3倍の価格です。それでも妥協しない。

日本に戻るときも、このコーヒーを持って帰るほどです。(こだわりすぎのキチガイと思われても仕方がないかも)
ところが最近問題が発覚です。
機内持ち込みにコーヒーがダメに・・こんな新しい規定を見つけました。

米国行き国際線における粉末状物質の機内持込規制について

2018年6月30日より日本発を含む米国行き国際線便では、12オンス(350ml)を超える粉末状物質(コーヒー、粉ミルク、香辛料など)の機内持ち込みができません。許容量を超える粉末状物質は、受託手荷物としてお預けの荷物に入れてください。

えーーーっ、はっきり「コーヒー」と書いてあるではないか!

私にとっては一大事。日本滞在中にエリーのコーヒーが飲めない。
スーツケースに入れて預ければ問題はないのでしょうが、1年を通して行き来が多いため、機内持ち込みの手荷物だけで移動しています。

一つの解決は国際郵便でコーヒーを送る。でもこれは送料がコーヒーの代金以上に高いのですよねー。
現在解決策を模索中です。

とりあえず、機内持ち込みの規定が変わっていますから、渡航される方は注意しましょう。
ナイフやハサミ、スプレーなどは当然機内持ち込みはだめです。
うっかり持ち込みそうなるものをブログしてみました。ご注意ください。

機内で食べようと思って・もしくはお土産で気軽に持ち込みそうになるけど、持ち込めないもの)
ー ヨーグルト・ゼリー・ムースなどのお菓子 (私はJFKでヨーグルトをとられました)
ー チューブ類(食べ物ではありませんが、歯磨き粉を成田でとられました)
ー 肉製品

果物はご存じの通り持ち込めないですね。例えば日本からみかんを持ってきて機内で食べてしまうのはいいけどそれをアメリカに持ち込むのはいけません。
でも今年こんな事件がありましたね。機内食ででたリンゴをアメリカに持ち込んで税関で見つかり500ドルの罰金。
「旅行先の国から持ち込んだものではなく機内で出た果物なのに」、というのがその女性のいい分でしたが、「旅行先の国から持ち込んで途中で中身を入れ替えたのかもしれないでしょ」と言われて結局罰金になりました。

機内食を後で食べようと思うのその試みが私にはちょっと理解できませんけど、機内ででた食事をアメリカへの持ち込みはまずやめておいたほうが無難でしょう。
果物だけではなくてサンドイッチに入っていいる野菜でも指摘されかねません。

さて、今回の機内持ち込みにコーヒーがNGになったのをきっかけに長年飲みなれたエリーのヘーゼルナッツコーヒーを卒業してもっと気軽に手に入る気に入ったコーヒーを探すことにしました。

色々な種類のコーヒーを取り寄せて試飲中です。

Amazonのヘーゼルナッツコーヒー:どちらかというと香りが薄くてスパイシー。まあ飲み慣れればOKか、私のスタンダードには十分ではないけれどとりあえず規格一次合格。

バニラカプチーノコーヒー:カプチーノが好きな人にはいいんじゃないのな・・?
コーヒーを入れたらぷ〜んとカプチーノのミルクっぽい香りが。ちょっと香りがあまっぽすぎる気も。
悪くはないですが、、ミルクを入れないコーヒーを好む自分にとってはちょっと規格外。

ピーナッツバタークランチコーヒー:何がピーナッツバターなのかさっぱりわからない〜。
ピーナッツバターの個性が出てない、却下、11ドル返せ!

ということで当分コーヒー探しは続きそうな気配です。

コーヒー探しは別として、渡航される方は機内持ち込みには注意してくださいね。

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