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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>


夏のニューヨーク 昨年の失敗 2018 年 6 月 29 日

春のニューヨークについては、「花粉症」をテーマにブログにしました。実はそれしか書くことがないのです。
夏のニューヨークは、さて、、。

6月末になり、ニューヨークも夏になってきましたね。一年のうちで一番良い季節です。
「梅雨はないよね?」とよく聞かれます。
日本のような、あのジメ〜っとした不快指数100%のあの感じはないですなあ。
雨は降りますけど、日本のような熱帯雨林気候(最近そうですよね)ではありません。

ニューヨークはこんな感じです。これはこの間学校のActivityで、コニーアイランドに行きました。

 

 

よさそうな感じでしょう?本当に良い季節なんです。
皆さん、日本脱出してニューヨークで遊びましょう〜。

まあ、ニューヨークにいても仕事に忙殺されて遊ぶ暇もない人間もいますが。

ニューヨークの夏はイベントがたくさんあります。夏の短期留学のページにイベントの一部を紹介していますが
これ以外にも盛りだくさんです。

ニューヨークの季節についての検索が多いらしいです。何がそんなに知りたいのかな?
ニューヨークの夏の温度?持ってくる洋服とか?
温度はだいたい27-29度くらい、暑いときで30度を超します。でも日本みたいに毎日が30度を超すわけでもなく、
少し木陰に入ればひんやり。
湿度が低いとは言いませんが、日本ほどひどくないですね。

ただ、アメリカは「エコ」という言葉を知らない国。夏というだけでビルの中は冷房をものすごききかせます。

夏で30度を超す暑い日なのにオフィスは、冬のように寒すぎる。オフィスだけではなくてバスの中も寒かったりします。
昔いたビルの受付では足元に「ヒーター」を置いていました。ふとみると、デイビット君の足元にもヒーターがありました。なんと非効率な・・
クリックしたつもりが寒すぎてダブルクリックになっていたり。(←冗談ではありません)
ロシアから来たスタッフがいましたが、「シベリアより寒い」って。どこじゃ、ここは。
あまりに強烈な言葉だったので今でも覚えています。
ビルの中が寒いので、夏は外に「涼みに行く」のではなく「温もりに行く」のです。
アメリカ人はどうも何か温度設定を間違えている気がしてなりません。

ということなので、この時期留学に来られる学生さんは、パーカーとかカーディガンとかちょっと肩にはおれるものを持ってきたたら便利です。
でも地下鉄のホームや街中は、暑いですよ!扇子があるとこれまた便利です。

私が思うに夏の留学での必需品は、「カーディガンみたいな脱ぎ気がしやすいもの」と「扇子」、「サングラス」でしょうかね。

さて、必需品はもう一つあります。「日焼け止め」です。
そうです、当たり前のことです。ここで私の去年の失敗談が登場します。

ニューヨークの夏は天気の良い日は本当に気持ちが良いです。
ということで、時間を見つけてはロードバイクをしたり、テニスをしたり、ゴルフに行ったり、マンハッタンに遊びに行ったり、、と。わざわざ日本から海外旅行をしてまで遊びに来ようという人たちがいるのに私はここにいるわけです。
遊ばないともったいない。

日本では皆さん焼けないように、アームカバーをしたり、タオルマフラーしたり、カットマスクしたり、フェイスカバーしたり、ですよね。だからみんな本当に白い。
私ももちろん日焼け止めくらいははぬってましたが、元来、不精な私はそれもテキトウ。
アームカバーさえ持っていません。
てなわけで、みんな日焼けをしないために一生懸命、努力を重ねるなか、元気に外で遊びました。
その結果、当然焼けて、腕なんか真っ黒。
ところが、「あら全然焼けてないじゃん、まだ大丈夫だわ」と勘違いたのが失敗でした。なぜなら。

よく一緒に話す友人が、ハイチやドミニカ共和国から来た人たちだったからです!

当然、彼らはアジア系の私よりも色は黒い。茶色だったりアフリカから来た友人は黒。
彼らと一緒にいると、「なんだ、焼けてない」とものすごい勘違いしたわけですね~

夏が終わり、日本に仕事で帰国しました。なんとなぜか私だけ黒い。
「なんでそんなに黒いわけ?」腕の色を比較するとまるでオセロ。

といっても、もう遅かった。ということで夏に持ってきたほうがいいものリスト!

1.脱ぎ気がしやすいカーディガン
2.扇子
3.サングラス
4.日焼け止めと日焼け止めグッズ!

参考にしていただければ幸いです。
このブログを書きながら、ふと腕を見ました。。すでに黒い。

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留学の注意点 その44:60 days grace period 2018 年 6 月 24 日

6月も中旬すぎました。ニューヨークはだんだん夏らしい季節になってきましたね!
30度を超える暑い日も出てきました・・・日本は今梅雨時期ですね。
この時期は絶対日本よりニューヨークのほうが過ごしやすいですね。
といって、私はここ10年日本の夏を体験していない・・「羨ましい」との声が聞こえてきそうです。

今日のブログはまじめなブログです。I-20保持者は知っておいてもらいたいもの。
直接SEVISの担当と交わした内容です。

昨年から、SEVISのField associate(うちの学校の担当者)が年に何回か、定期的に訪ねてくるようになりました。
最近のSEVISに関するルールやビザの情報を学校とShareしようというもので、訪問しながら「変な学校ではないかな」とチェックがてらに来ている感じです。
うちは変なことはしてないので、いつ来て抜き打ちで何の書類を見られても問題はないですけど・・
まあもろ手をあげて「よくいらっしゃいました」という気分にはなれませんがね。

それはさておき、F1ビザを持っている生徒さんからよく聞かれる質問は

「60日のGrace periodがもらえますか?」です。

Grace periodというのは、プログラム終了後60日間の合法滞在です。この間に、生徒は他校への転校手続き、もしくはアメリカを出国しないといけません。
F1ビザの生徒が結構勘違いしているのは、60日のGrace periodは有効なI-20を持っていれば必ずもらえるとおもっているところ。違います。

誰でも60日の合法滞在がもらえるとは限りません。60日のGrace periodがもらえるのは以下の条件を満たしている場合です

Programをきちんと終了した。→ 成績もFailではなく、出席率も満たして終了しているという意味です

例えば、12週間のプログラムを申し込んだとします。その途中で例えばほかの学校へ転校をするとします。
転校は可能ですが、この場合プログラムを終了してはおらず(途中退学ですから)、60日のGrace periodはもらえません。
この場合は15日だけが合法滞在となります。この間にアメリカを出国するか、もしくは転校手続きを済ませて次の学校の一番早い開始日からプログラムを始めないといけません。
もし出席率などが足りず、学校からI-20をTerminateされた場合は15日さえももらえません。

転校の場合、「60日の間に手続きを終了して次の学校でプログラムを開始すればよい」というものではなく、「このGrace periodの間に転校する場合はさっさと手続きを済ませて次の学校でできるだけ早くプログラムを開始しなさいヨ」というのがSEVISの言い分です。
要するに「60日のVacationを渡しているわけではないのよ」っていうことですね。

F1ビザで滞在されている学生さんは、Statusのメンテナンスはきちんと自己責任で行うことが大切です。(→主には出席率)
またOPT以外ではF1ビザの学生は就労はできませんのでご注意ください。

ちなみに同じ学生ビザでもMビザは60日の合法滞在ではなく15日あたりだったと思います。

また、学校提出の書類のサインです。
留学エージェントを通して留学している学生さんもたくさんいます。日本はとくに留学エージェントを通して来られる方が多いみたいですね。
学校の入学書類を留学エージェント側が代理でサインしたりしていますが、これもNG.
入学書類に必要なサインはすべて生徒本人のもの、とはっきり言われています。
当校の日本からの学生さんはほとんどが学校と直接やり取りして留学されてありますのでこの点は大丈夫だと思いますが、、、。
アメリカでのサインは本当に大事です。後で問題になることがあるかもしれませんので、サインの箇所は必ず生徒さん本人がするようにしましょう。

違法滞在について最近すごく厳しくなってきています。
下手をすると一生アメリカに入国できない事態もでてくるようになりました。
ESTAで来られる生徒さんは、滞在できる日数は90日です。それ以上に滞在すると違法滞在となり、しっかり当局のレコードに残ります。
違法滞在のレコードがあってのビザの申請は却下される可能性も非常に高いです。
十分にご注意ください。

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最近まれにみるついてない日 2018 年 6 月 11 日

日本の出張からニューヨークに戻ってきました。時差ぼけだけは何回往復しても慣れないものです。
戻ってきて2週間ほどたち、ようやく体調も戻ってきた昨日は「最近まれにみるついてない日」でした。

でも昨日土曜日は、天気よかったですね!ニューヨークは1年のうちでよい季節が始まってます。

アメリカにいてよいことの一つは、日本と違ってワインが気軽に楽しめるところ。あまり高くないのです。
フレンチ、イタリアン、ドイツ、南米、様々な白ワイン、赤ワインを気軽に楽しむことができます。

ワインは嫌いではありません。グラスには結構こだわります。
(でも高いグラスから割れていくんですよね~・・・今までお気に入りのグラスはことごとく割らしてきました。)
かねてからワイングラスが欲しいな~と思っていたこともあり、片道1時間ほど歩いて59丁目のブルーミングデールズにワイングラスを物色しに行きました。
RIEDELの大きさも気に入ったグラスがあり、80ドルでGet! (実は値段は100ドル、居住者なので20%のディスカウントがありました)
天気も良くて気に入ったグラスも手に入り、足取り軽く・・・。
ついでに、おいしそうなスペインチーズと赤ワイン、いつも買うクラムチャウダー(これがまた美味しい)も帰り道に買って帰りましたよ。気分はホクホク。

「ツキ」が落ちたのは、帰ってから。

別に乱暴に置いたわけでもないのに置いた角度が悪かったのか、買ったワインが割れ、
台所の床がワインびたしに。
こぼれたワインの横に寝そべって写真でも撮ったら、まるで殺人現場。インスタ映えしそう。
なんて言っている場合ではなく「ええーーーーっ」といいつつ、しかたなく掃除。
これで諦めるのも悔しく、もう一度ワインを買いに行きました。「仕方ない、こんな日もあるわ」

話はまだ続くのです。
夕方になって、新しくわざわざ買ってきたワインとチーズ、おニューのワイングラスで、さて楽しもうかと、ワイングラスが入った箱を開けました。Happy hourです。

「買ったグラスが割れていたのね~」と思った方。結構いるのではないでしょうか。違います。
箱を開けたらなんと!

空箱。ブツが入っていない。

そう。空箱を大事にかかえて1時間歩いて帰ってきたわけです。
「固まる」っていうのはああいう瞬間なのだ。見ている現実が脳みそで理解できない。
空の箱を凝視しながら悩んだ挙句にまた1時間歩いてデパートへ。ようやく「グラスが入った」箱をGetしました。
往復2時間の距離を1日で2往復。
*余談ですが、食事の前のアルコールやスウィーツを楽しむ時間をHappy hourといいます。レストランやバーでは「Happy hour from 4:00! 」とか看板に書いてあって食事の時間までカクテル半額とかでサービスしてますね。

日本だとデパートが空箱を渡すこと自体ありえないことですが、ここでは油断すると普通に起こります。
「お客様、私共の不注意で御足労をかけてしまい、大変申し訳ございません。」と平謝りでしょうが、
英語では「oh sorry about that」とこれだけです。
まあ、いつものことですから怒る気にもなりませんが・・・
ついでといってはなんですが、クラムチャウダーも賞味期限はまだあるのになぜか味に酸味がある。。
・・・捨てました。

母国と違う国で生活するといろいろなことに出くわします。
色々な事を体験して考える機会があることは、悪いことではないと思います。(でも良いことだけ体験したい。当然)
日本のいいところ、悪いところ感じますが、日本のサービスは、世界で誇れるサービスだと感じますよ。
旅行だけではなかなか体験できないことです。

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