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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>


日本とアメリカの授業の違い 2018 年 7 月 23 日

日本とアメリカの授業の違いは一言でいうと「Student centered」です。
アメリカの授業は一般的に、「生徒主体」授業です。
日本のように生徒は教室で授業を受け、知識・学力を上げるという一方通行の授業ではありません。

ニューヨークイングリッシュアカデミーの授業は、このStudent Centeredです。
講師が生徒を中心に据えて授業を提供します。
自発的に考え、自分の意見を出し合います。日本の授業のように「読み書き」を中心に学ぶのではなく、ディスカッションが中心です。
このディスカッションは、その議題についてどう思うか、なぜそう思うのか、もっとよくするにはどうしたらよいのかという発展性まで思考を深めます。
Critical thinkingというもので、現状をそのまま何も考えずに受け入れるのではなく、自分の中でよく理解し、自分の意見をまとめることを求められます。

これが、初級クラスから上級クラスまでそのクラスのレベルにあったところで展開されます。

海外から来た学生と日本からの留学生の大きな違いは、「日本学生は自分の意見を主張しない」ということろです。
テストでは文法や単語はかなりできますが、ディスカッションになると黙って聞いているという傾向にあります。

長期留学、短期留学の大きな違いは、長期留学であればこの部分が知らず知らずに解消され、自分の意思をはっきり相手に伝えることができるようになります。
それは毎日の宿題でのエッセイや授業での意見交換などが大きく役に立ちます。

留学は英語力をアップするためでもありますが、自分の意見をしっかり相手に伝えることを学ぶ機会(期間)でもあります。


 

英語が一切わからなくても留学できるのか?

「行けば何とかなる」と思って留学される方もいますが、実りある留学にするにはやはり事前準備は必要です。

簡単な単語もわからないといった状態で留学はお勧めしません。
留学する前には、最低限の準備をしましょう。

  • 1.中学3年生までの基本文法は理解しておく
  • 2.リスニングの練習をしておく。聞いた内容は声に出して読む

留学後は、日本語がわからないクラスメートや先生、スタッフと積極的に触れ合うことです。
そして現地のニュースに触れましょう。

何も準備することなく「現地にいけばなんとかなる」というのは時間を無駄に過ごすだけです。

New York English Academyではご希望の方には留学前に事前にテキストを渡して、留学前に授業の内容を勉強してもらえるようにしています。

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英語が分からなくても留学できる?勉強方法アドバイス 2018 年 7 月 22 日

英語が一切わからなくても留学できるのか?

「行けば何とかなる」と思って留学される方もいますが、実りある留学にするにはやはり事前準備は必要です。

簡単な単語もわからないといった状態で留学はお勧めしません。
英語力が初級と思われる方は、留学する前に最低限の準備をしましょう。

  • 1.中学3年生までの基本文法は理解しておく
  • 2.リスニングの練習をしておく。音読の練習をする

留学後は、日本語がわからないクラスメートや先生、スタッフと積極的に触れ合うことが大事です。
そして現地のニュースに触れましょう。

何も準備することなく「現地にいけばなんとかなる」という留学は時間を無駄に過ごすだけです。


英語力アップのアドバイス

当校の生徒さんで初級クラスから受講を始めた方がいらっしゃいますが確実にレベルアップをされて最上級レベルまで
到達されました。留学したころはあまり英語も話せない状態でした。
毎日予習復習され、クラスの出席率はほとんど100%で休まれることがなく、宿題もきちんとこなされていました。上級レベルまで到達された後、次の目標をたててその目標が達成できる学校へ転校されました。

その方のレベルの推移です。
数カ月に一度Vacationをとられていましたのでおおよそ平均4カ月程度で次のレベルに上がっています。次のレベルにあがる期間は通常3-4カ月程度です。

ニューヨークイングリッシュアカデミーの各レベルはCEFR(外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ共通参照枠)に添っていて以下のように定義されています。

  • 初級:日常生活の簡単な内容について理解し説明ができる
  • 初中級:身の回りの日補用の物事について会話ができる
  • 中級:身近な話題について理解し、自分の考えとその理由を表現できる
  • 中上級:幅広い話題について会話ができ自分の意見をわかりやすく詳細に述べることができる。
  • 上級:ほぼすべての話題を容易に理解し、その内容を語句細かいニュアンスまで再構成して表現できる。また適切な表現で論理的に主張したり議論することができる

英語力アップ 基本的なこと

  • 授業を欠席しないこと
  • 次の日の授業の単語は調べてから授業に出席すること
  • 与えられた宿題は必ずこなすこと
  • できるだけ英語で話す努力をすること
  • 初級から初中級のあいだは、英語の単語をしっかり理解してから授業を受けると理解度が違います。

中級以上になればわからないことを母国語で調べるのではなく、英語で調べて英語で理解するように努力します。どうしてもわからないときに母国語で調べるようにすると英語力のアップも早くなります。

またニュースをできるだけ読んだり聞いたりすることも重要です。
ニュースで使っている単語はおおよそ決まっていますので、聞き取れなかったニュースが慣れてくるとポイントだけでもわかるようになり、次第に単語自体が聞き取れるようになります。

スピーキング力の向上は、ニュースなどで読んだ記事を自分の声で音読します。フレーズを何度も音読してそのフレーズを実際の生活の場面で使います。
相手が自分の英語を理解してくれると自分の話す英語に自信がつき、会話力が上がります。

聴解力をアップするにはボキャブラリーを増やすことが大事です。
Bookという単語は皆さんご存知ですね。「本」です。でも「予約する」という意味もあります。
「Did you book it?(それを予約しましたか?)」と簡単な英語できかれて、仮にbookという単語を聞き取れたとしてもボキャブラリーがなければ何を言われているのかわかりません。

英語力をアップするにはいろいろな方法があります。
留学すれば周りの環境は母国語ではなく英語です。
この環境をしっかり利用して語学力を向上させましょう。


参考資料:CEFRとは?
CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)
英語に限らず、言語の学習において、「どれくらい活用できる能力があるか」を判断する基準として2001年に欧州評議会によって定められた基準です。
レベルは初心者のA1からその国の言語を第一か国語とするネイティブに近いC2までの6段階で設定されています。
New York English AcademyのクラスレベルはこのCEFRの基準をもとに、カリキュラムも組み立てられています。

外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠

 

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留学準備リスト・手荷物リスト 2018 年 7 月 22 日

 

留学にお持ちいただくと便利なものリスト

(長期留学・短期留学・1年を通して共通のもの)

  1. 耳かき・爪切り
  2. 洗濯用ネット・洗濯用石鹸
  3. 歯ブラシ
  4. 使い捨てスリッパもしくは室内用ビーチサンダル
  5. 紙製便座シート
  6. 折り畳み傘
  7. 海外用電源プラグ変換アダプター
  8. 腕時計・目覚まし時計
  9. 電子辞書
  10. (ご自身の)常備薬
  11. 電子機器(PC、タブレット)
  12. 携帯
  13. 生理用品・化粧品・日焼け止め・手鏡(女性)・髭剃り(男性)
  14. ポケットティッシュ・ウエットティッシュ
  15. 使い捨てマスク
  16. ポカリスウェットなどの粉末:溶かして飲めるもの
  17. 缶詰・レトルト食品
  18. バスタオルと小さなタオル
  19. リュックサック
  20. 家族の写真、日本の写真など:日本の紹介をするような場合便利です
  21. 帽子・サングラス
  22. お箸
  23. 観光ガイド
  24. 筆記用具と文具(3色ボールペンなど)
  25. 運動靴・運動着
  26. スーツなどォーマルなところで着れる洋服(特に長期留学の場合)
  27. 脱ぎ気がしやすい洋服(カーディガンやパーカーなど)
  28. 携帯用の裁縫道具
  29. 輪ゴム(ニューヨークの輪ゴムは質が悪くすぐに切れてしまいます。あると便利です)
  30. 眼鏡・コンタクトレンズ・クリーナー等

留学先で買えるもの(持っていくと荷物になるため)

  1. ヘアードライヤー
  2. シャンプー・リンス等

季節によって持ってきたほうが良いもの(ニューヨークでも購入できます)

冬(10月から4月)

  1. カイロ
  2. 帽子
  3. 手袋
  4. マフラー
  5. ヒートテック
  6. コート
  7. ブランケット
  8. 厚手の靴下
  9. リップクリーム
  10. ウインドブレーカー

春(5-6月)・秋(9月―10月)

  1. 花粉症の薬
  2. 重ね着ができるような洋服

夏(6-9月)

  1. 水着
  2. ビーチサンダル
  3. 日焼け止め
  4. 扇子

飛行機に乗るときの手荷物リスト

  • パスポート
  • I-20フォーム(学生ビザで渡航の方)
  • 現金(日本円と現地でのお金):別々の財布に入れておくと便利です。
  • クレジットカード:ビザかマスターがおすすめです。JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナーズクラブカードは使得るところが限られていたりします。
  • 海外留学保険 くわしくはこちら
  • 海外から引き落とせる銀行カード:日本の口座からキャッシュを引き出すことができます。その時の為替のレートが適用されます。くわしくはこちら
  • ボールペン・メモ帳
  • 航空券
  • 携帯電話 くわしくはこちら
  • パソコン・タブレット類:スーツケースに入れずに手荷物のほうがよいです。
  • ポケットティッシュ、ハンカチ
  • 滞在先住所の控え

その他注意:

  1. 長いフライトの場合、機内は乾燥します。女性は携帯用の化粧水があればよいでしょう。
  2. 航空会社によっては機内に冷房をかけています。カーディガンなど上から羽織れるものがあると便利です。
  3. パスポート番号をノートに控えておくか、携帯のメモに入れておきましょう。税関申告書など記入が必要な際、パスポート番号が必要です。パスポートを落としたりするとトラブルになりますので、パスポートは入国・出国審査など必要な時だけ出すようにするとよいでしょう。
  4. 大事な書類、クレジットカード類はコピーをとっておきましょう。もし紛失した場合、あわてることなく対応できます。
  5. 各航空会社で預け荷物の制限をチェックしてください。おおよそ1個の荷物で23キロまでです。
    液体類は基本的に100ml以内で透明な袋に入れておきます。
  6. 到着の際の現地の天気をチェックしましょう。もしも天気が悪いようだったら小さめの折り畳み傘を入れておくと便利です。
  7. もしも送迎を手配している場合は、連絡先を控えておきましょう。もしもトラブルでドライバーと会わなかった場合、慌てることなく連絡ができます。
  8. 現金はあまり多すぎない程度にしたほうがよいでしょう。現地での購入はクレジットカードにすると便利です。
    (留学中のお金の準備)
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入国に必要なビザと入国審査 2018 年 7 月 22 日

 

他の国に入国するには、基本的にビザとパスポートが必要です。

海外に渡航するのにまず絶対必要なものはパスポートです。
パスポートがないと日本から出国ができません。
ただこのパスポートだけでは日本を出国はできても他の国に入国することができません。ビザとは、査証といわれるもので、その国に入る「通行手形」(入国許可証)のようなものです。ビザが発行されたらパスポートに添付されます。

このビザは様々なタイプに分かれています。アメリカのビザについて説明します。
大きなカテゴリーで「非移民ビザ」と「移民ビザ」に分かれます。

非移民ビザとは、特定の目的を達成するまでの特定の期間にアメリカに滞在するためのビザのことで、たとえば観光客、学生、ビジネスマンや特殊な労働者などが対象になります。
移民ビザとはたとえばグリーンカードやアメリカ市民への申請のようにアメリカに居住する許可になります。

通常、留学でのビザは「非移民ビザ」のカテゴリーです。非移民ビザは、渡航者の目的によってさまざまなタイプに分かれます。

  • 商用/観光ビザ(B1/B2ビザ):商用・旅行または治療を目的として短期入国するビザ
  • 就労ビザ(H1ビザ・Lビザ・Oビザ・Pビザ・Qビザなど):合法的に就労が認められたビザです。アメリカで働くためのビザです。内容によってさまざまなタイプに分かれます。特殊技能を持つ就労、企業内転勤者、芸術家、芸能人、スポーツ選手などです。
  • 学生ビザ(F1ビザ/M1ビザ):学業を目的として渡米する場合のビザ
  • 交流訪問者ビザ(Jビザ):交流プログラムの参加を目的としたビザ。トレーニングプログラムやインターンシップなど。
  • 通過ビザ/クルービザ(Cビザ/Dビザ):アメリカに入航・着陸する船舶や飛行機の乗員のためのビザ
  • 宗教活動家ビザ(Rビザ):宗教的な立場で活躍することを目的としたビザ
  • 使用人ビザ(Bビザ、Aビザ、Gビザなど):雇用主に同行して渡米する場合、その雇用主のビザステータスによってタイプがわかれます。執事、運転手、家政婦、お手伝い、庭師、外交官や政府高官の使用人など。
  • 報道関係者ビザ(Iビザ):海外に本社がある外国の報道関係者が一時的にアメリカに滞在するためのビザ
  • 貿易駐在員・投資家駐在員ビザ(Eビザ):貿易駐在員・投資駐在員のためのビザ
  • 婚約者ビザ(Kビザ):アメリカ人国籍者と婚約し、アメリカで結婚後引き続き永住を希望する場合のビザ

アメリカに滞在する目的にそったビザが必要になります。

通常、留学をする場合は、学生ビザ(F1・M1ビザ)を申請します。

すべてのビザにはそのビザに添った書類があります。
たとえばJビザではDS-2019という書類であったり、HビザであればI-129という書類であったり、です。
学生ビザの場合はI-20フォームと呼ばれる書類です。

F1ビザ・M1ビザ:どちらも学生ビザです

通常の大学や語学留学の場合は一般的なFビザです。たとえばコンピューターやITクラス、職業的な教育・研修を受ける場合はM1ビザです。ニューヨークイングリッシュアカデミーでの受講はF1ビザとなります。

アメリカに入国するには入国審査を受けなければなりません(JFKの場合)

アメリカへの入国手順は以下です。

  1. 飛行機到着
  2. 入国審査(Immigration)
  3. 荷物受け取り
  4. 税関申告
  5. 到着ロビーへ

飛行機が着陸したら入国審査へ向かいます。アメリカ合衆国国民と外国人にレーンが分かれています。
外国人レーン(NonーUS Citizens)のレーンに並びます。

ニューヨークJFKでの入国審査はキオスクが入っています。キオスクがない空港もあります)

ニューヨークケネディ空港は、アメリカ東海岸の玄関口にもなる大きな空港です。世界からたくさんの人が入国してきます。入国審査の解消のために「自動入国審査」(APC KIOSK)が導入されています。

<キオスクが使える入国者> キオスクが使える場合、税関申告書も必要ありません。
●ESTAを持っていて、2008年以降に米国に入国した経歴がある人
●米国国籍
●米国永住権保持者
●カナダ国籍

<キオスクが使えない入国者>
●ESTAで初めて入国する場合
●2008年以降にESTAで入国したがその後パスポートを更新した人
●学生ビザや就労びざなどビザ保持している
●係員に対面入国審査を指示された人

[キオスクの使い方]

  1. 言語が選択できます
  2. パスポートを画面においてスキャンします
  3. アメリカ税関の質問に回答します
  4. ESTA登録の有無に回答します
  5. 指紋採取
  6. 写真撮影
  7. 同伴者の確認
  8. 到着フライトの確認

すべて終了するとレシートが出てきますので、それをもって入国審査の列に並びます。書類を見せるだけの簡単な入国審査のレーンですから質問もほとんどありません。
ただし出てきたレシートに×印が入っていたら、ビザ保持者と同じ対面の入国審査を受けます。
きちんと写真がとれてなかったり指紋が採取されてなかったりすると×印が入るケースがあります。

入国審査の手順

入国審査ではビザが添付されたパスポートとそのビザに付随する書類が必要になります。
(学生ビザの場合はI-20フォームです)その二つを入国審査官に提出します。

ビザを持っているからといって必ず入国ができるというわけではありません。
入国審査官は、ビザのタイプを見てどのような目的で入国しようとしているのか、期限は切れていないかチェックして入国を許可します。
その時に、入国審査官に質問をされる場合もあります。

  • 入国の目的
  • お金をいくら持っているのか
  • どれくらい滞在するのか
  • どこに住むのか

なにもチェックされなければ入国審査は終わりです。
疑問があったり入国書類が不備であれば、さらにチェックが必要となり、別の部屋に案内されます。入国に時間がかかることになりますから、書類に不備がないかなど必ずチェックをしておきましょう。

こちらの説明もご参照ください。

それぞれの空港で事情もちがいますので、ご注意ください。

入国審査が終わったらスーツケースをとって滞在先へ向かってください。
New York English Academyでは「入国初日サポート」もオプションでご用意しています。
もしくは滞在先まで送るリムジンサービスもあります。
*入国初日サポート:空港でピックアップして滞在先まで送ります。いったん荷物を置いて、実際に使う公共機関を使って学校までの行き道を教えます。ニューヨークが初めての方にはおすすめのオプションです。

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学生ビザとESTA:やってはいけない違法行為 2018 年 7 月 22 日

留学にビザが必要かどうかは入学するプログラムや期間で決定します。

  1. アメリカ留学の場合、週18時間を超える授業を受ける場合、学生ビザは必要です。
  2. 週18時間を超えない授業を受ける場合で、しかも滞在が90日以内であれば、ESTAでの渡航が可能であり学生ビザの申請は必要ありません。

ESTA(電子渡航認証システム)とは、ビザなしで渡航する人の情報をアメリカ入国前に収集し、保安上のリスクををチェックするシステムです。
学生ビザや就労ビザなどビザを保持して渡航する人は、ビザ申請のときにチェックをされますのでESTAの申請は必要ありません。
ビザがなくて渡米する人は、事前にESTAでの登録が必要です。
登録なしで渡航すると、飛行機の搭乗も拒否されます。
申請手続きは、アメリカ大使館のサイト上で行います。申請料は14ドルでクレジットカードで払います。


申請されると「申請番号」が付与されますので、その番号を控えておきましょう。

ESTAの注意点は

  1. 有効期間は申請してから2年間です。初めてESTAを申請する場合、渡航する2週間くらい前に申請するとよいでしょう。(遅くても飛行機に乗る72時間以内に申請しなければいけません)
  2. ESTA有効期間の2年間にパスポートが切れた場合、ESTAも失効します。
  3. ESTAを持っているからといってアメリカ入国が保証されるわけではありません。あくまで入国できる条件を揃えたということで、入国の可否については入国審査で審査官が審査します。
  4. ESTAの期間は90日です。それを超えてのアメリカ滞在は違法です。90日以上滞在してからのアメリカ出国自体は問題はありませんが、次にアメリカに入国する際に入国が拒否される可能性があります。
  5. 手続きは簡単なのでスマートフォンからも可能ですが、大事な質問に答える必要があるためPCからの申請をお勧めします。

アメリカ政府は不法滞在や不法就労などとても重要視しています。アメリカの国土安全保障に触れると見込まれる申請者、もしくはアメリカ国民から雇用機会を奪うと考えられる申請者はESTAでの申請、ビザの申請に関わらず入国を拒否します。
このチェックが近年厳格化しており、今後も厳しいチェックは続くと予想されます。
ESTAでの渡航であれ、ビザでの渡航であれ、違法になることは絶対に避けましょう。
将来アメリカに渡航することができなくなる可能性もあります。

滞在中は違法行為はしないようにご自身で注意してください。

ESTAでの渡航の場合

  • 90日を超えて滞在しない
  • 不法就労、詐欺・窃盗などすべての犯罪行為、不道徳な行為にかかわる違法行為
  • 飲酒運転

学生ビザでの渡航の場合

  • I-20が失効した後、60日の滞在期間(Grace period)をもらった場合は、60日の間に転校手続きを済ませるか、もしくはアメリカを出国する。
    退学などになった場合、60日の滞在期間はもらえないので学校のDSOに確認してください。
  • 不法就労、詐欺・窃盗などすべての犯罪行為、不道徳な行為にかかわる違法行為
  • 飲酒運転
  • 学校選びに注意しましょう。合法滞在に必要なI-20だけを発行して運営の実態がない(授業がない)学校に入学すると、その学校が摘発されたときに留学生も強制帰国になることがあります。
  • 学校からI-20をターミネートされた場合は、違法滞在にならないようにすぐにアメリカを出国しましょう。Status Reinstate(ステータスの復活)を申請することは可能ですが、ビザのメンテナンスを怠ったために学校からターミネートされた場合はほとんどの場合が申請は却下になります。

2018年8月9日からの新しい通達

学生ビザは基本的に学業が終わるまでのビザです。この期間の定めをDuration of Status(D/S)といいます。
学生ビザで入国された方は、パスポートにD/Sと書いて押されたスタンプがあります。
有効なI-20を保持している限り合法滞在です。不法行為をした場合「いつから不法滞在としてカウントされるのか」が今回明確化になりました。

以前は、不法行為が分かっても最終的に裁判所において決定が出た時点から、不法滞在としてカウントされていました。
2018年8月9日以降の新しい通達では、この裁判所などの判断を待たず、移民局が不法行為として判断した日から不法滞在としてカウントされます。

たとえば、不法就労を6か月行っていたとして移民局が摘発したとします。移民局が摘発した日から不法滞在としてカウントされるのではありません。移民局が6か月前から不法行為を行っていたと判断したら6か月をさかのぼってカウントされます。
180日の不法滞在として判断されれば3年から10年はアメリカに入国できません。
1年以上は二度とアメリカには入国できなくなっています。

 

 

 

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1か月留学費用の目安と節約するコツ 2018 年 7 月 22 日

1か月の留学費用の概算です。
人によって違いますのであくまで目安でお考え下さい。

ESTAでの渡航の場合 学生ビザでの渡航の場合
航空券 ¥100,000-¥150,000前後
(渡航時期で異なります)
アメリカ入国申請費用 14ドル ビザ申請手数料・SEVIS費用 $360
スーツケース ¥10,000-¥15,000前後
(レンタルの場合:Lサイズ)
海外保険 ¥10,000程度

 

語学学校費用(New York English Academyの場合です。1ドル112円計算)

ESTAでの渡航の場合 学生ビザでの渡航の場合
プログラム費用
(登録費などすべて)
858ドル(¥96,000程度)
*授業料は680ドル
1386ドル(¥155,000程度)
*授業料860ドル
滞在費用(1日2食の場合) 650ドル(¥73,000程度)
メトロカード 121ドル(¥13,500程度)
1か月の生活費 400-500ドル
(¥50,000-60,000程度)

 

渡航代を含めて40-50万みておけば安心です。

 


ニューヨーク留学費用を節約するコツ

 

1)長期の留学はプログラムのディスカウントを利用する

留学期間は人によって様々です。1年近く留学する人もいます。
New York English Academyでは、8週間のプログラムを終了した後は、4週間ごとに150ドルのディスカウントを提供しています。
たとえば、ESTAでの渡航の場合は授業料が680ドルが530ドル、学生ビザの場合は860ドルが710ドルに減額になります。

またGood will point systemを使ってきちんと出席することでポイントをため、そのポイントをフリーの受講に切り替えることができます。(例えば360ポイントは9週間のプログラムと交換できます)

2)滞在費を抑える

留学したばかりのころはまだ慣れてないのでホームステイなどを利用してよいでしょう。慣れてきたらニューヨークでシェアアパートなどを探して引っ越します。
インターネットやあらゆるところに物件情報が出ていますので、安全な地域で家賃がリーズナブルな部屋を見つけることで節約が可能です。

3)外食を控える

レストランなどでの食事は、食事以外に15%のチップを払わないといけないため、例えば100ドルの外食をした場合、税金とチップ込みでおおよそ125ドル払うことになります。
また、ビールやワイン、カクテルなどのアルコールは、割高です。普通のバーでカクテル一杯10-15ドル、ビールも6-7ドルします。
たまの外食はよいですが、頻繁な外食をおさえ、自炊をすることで食費をおさえることができます。
自炊をすることで健康管理もできます。
ニューヨークでは比較的日本の食材も手に入れることができます。

4)渡航時期を選ぶ

渡航する時期によって飛行機代が跳ね上がります。格安航空券などを利用するのも方法です。
またあまり高くない時期を選ぶと留学費用も抑えることができます。

5)留学斡旋業者を通さず、学校と直接やり取りする

留学業者によっては高額な手数料を取るところもあります。
ただ初めての留学をされる方は英語でのやり取りやビザの申請など不安があって留学業者を通すことも方法の一つです。
選んだ学校できちんと対応してくれるスタッフがいるのであれば、自分で手配することは十分に可能です。学校とやり取りをして留学するメリットは、

  1. 学校の様子や規定がきちんとわかること
  2. 現地の様子がきちんとわかること
  3. 手数料を払う必要がないため留学費用をセーブできること

留学にはお金がかかりますが、貴重な体験もできる機会です。
セーブした資金を有効に使い、実りある留学にしましょう。

NYEAで学ぶ、スタンダードなアメリカンイングリッシュの授業 Standard English Program 本プログラムからそのままアメリカの大学に進学が可能!NYEAで学ぶ、スタンダードなアメリカンイングリッシュの授業 Standard English Program 本プログラムからそのままアメリカの大学に進学が可能!
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I-20と学生ビザの有効期間の関係 2018 年 7 月 21 日

学生ビザが有効である限り、(I-20の期間が終わっていたとしても)アメリカの滞在は合法滞在と勘違いされる方がいらっしゃいます。

F1ビザに付随するものがI-20フォームです。I-20は在学期間中は、有効でなければなりません。

I-20の期間はI-20の1ページ目に記載してあります

 

ビザの期間はビザスタンプに入っています

これら二つの有効期間は必ずしも一緒とは限りません。

たとえば6か月のプログラムに入学したとします。I-20の書類は6か月の期間が記載されています。しかしながらF1ビザは5年間の有効期間をもらえたりするからです。
*学校によっては6か月入学であったとしてもI-20の期間を1年以上にするところもあります。それぞれの学校のポリシーで違います。

F1ビザ保持の学生にとって大事なことは、有効なI-20を保持することです。I-20の期間が切れた場合、以下のいずれかを行わなければなりません。

  • I-20の最終日から60日以内に他の学校へ転校する
  • I-20の最終日から60日以内にアメリカを出国する
  • 今の学校でI-20を延長してもらう(可能な場合と不可能な場合があります)

上記の60日のことをGrace period(グレースピリオド)といいます。入学したプログラムを完了した場合、60日の合法滞在期間がもらえます。
退学になったりした場合は60日はもらえず、他の学校へも転校はできません。

Grace periodの60日の間に、転校の手続きを行わず、そのままアメリカに滞在した場合は違法滞在となります。

現在のプログラムを終了してまだアメリカで学業を続けたい場合は、プログラムを延長して有効な期間のI-20を学校から取得してください。必ず最新のI-20を自分で保管してください。

ニューヨークイングリッシュアカデミーの延長手続きは以下です。

  1. 次のプログラムの申込書に記入する
  2. 銀行残高証明書を用意する
  3. 次のプログラムの支払いを行う

仮にビザがアメリカ滞在中に失効したとしても有効なI-20を持っている限り、アメリカ国内の滞在は合法滞在です。違法滞在にはなりません。
ただし、一旦アメリカを出国してまた再入国をする場合は、有効なビザが必要となりますので、ビザの延長手続きが必要です。

ビザの延長申請はアメリカ国内ではできませんのでアメリカ国外もしくは母国に戻って手続きが必要となります。

ビザ延長申請に必要な書類はそれぞれの学校へお問い合わせください。
ニューヨークイングリッシュアカデミーでは成績表、学校からのLetterなど延長申請に問題ないように書類の準備を手伝います。

 

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I-20 Formの取得方法とビザ申請の流れ 2018 年 7 月 21 日

 

学生ビザが必要な場合のプログラムの週あたりの時間数は?

基本的に週18時間以上のプログラムに入学する場合は、たとえ短期間であっても基本的には学生ビザが必要です。
学生ビザは、あなたの国のアメリカ大使館で申請しますが、申請においてはI-20(Certificate of Eligibility)というフォームを入学する学校から発行してもらう必要があります。
このI-20フォームを発行できる学校は、アメリカのSEVPで認可を受けている学校です。

このサイトから入学予定の学校がSEVPで認可を受けているかどうか確認してください。
https://studyinthestates.dhs.gov/school-search

City, State, Zipコードを入れると認可された学校がリストされます。ニューヨークイングリッシュアカデミーは、PC TECH USA & YOU-RI INC d/b/a New York English Academy でリストされています。

もしプログラムが週18時間未満のコースに入学した場合で90日以内に終了する場合は、学生ビザの申請は必要ありません。ESTAで渡航してプログラムを受講できます。

学生ビザに必要なI-20フォームの取得方法

週18時間以上のフルタイムプログラムに入学します。入学に必要な書類はそれぞれの学校へご確認ください。
ニューヨークイングリッシュアカデミーでは以下の書類が必要です。これらの書類は、メールでお渡ししています。

  • 入学申込書(Enrollment Agreement)
  • I-20 申請書(I-20 Application form)
  • パスポートコピー
  • 銀行残高証明書
  • Affidavit support form(もしスポンサーがいる場合)

入学に必要な書類がそろったら学校へ提出してください。学校がI-20フォームを発行します。学校からそのフォームを受け取ったら、学生ビザをアメリカ大使館へ申請します。
I-20 フォームが届いたら、1枚目の生徒のサインの箇所にサインをしてください。

学生ビザの申請方法について

申請手順は以下です。https://jp.newyork-english.edu/f1-visa-process/visa_process.html

  1. I-20のフォームに記載があるSEVIS IDと学校のSchool Codeを基にDS-160をアメリカ大使館のサイトで作成する。

  2. ビザ申請料とSEVIS Feeを支払う
  3. 必要書類を準備して大使館のウェブサイトで面接日程を確定する
  4. 面接を受ける
  5. ビザスタンプが入ったパスポートを受け取る
  6. プログラム開始前に渡米

ニューヨークイングリッシュアカデミーのビザサポートについて

ご希望により、作成したDS-160のチェックを行います。
また面接のときの回答の仕方、予想される質問など細かいアドバイスを行います。

学生ビザは面接が終了したらその時に、合格か不合格か言い渡されます。
ビザの期間はI-20の期間しかもらえなかったり、1年、3年、5年と期間はさまざまでアメリカ大使館が決めるものです。
ビザはパスポートに添付されて返却されます。

ビザにはビザのタイプと期間が記載されます。

 

留学中は期間が有効なI-20を常にキープしておく必要があります。以下はI-20フォームです。

赤い資格の枠がI-20の有効期間を示しています。

学生ビザとI-20はセットです。必ずご自身で管理してください。

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留学先・学校の選び方 2018 年 7 月 21 日

語学留学を検討していれば、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピン、シンガポールなど英語を主に言語とする国が対象になります。
留学を成功させる秘訣は「留学して何を勉強したいのか」「アメリカの大学に行くためにまず英語を上達させたい」「会話力を上げたい」「就職に活かしたい」など自分の留学の目的を明確にすることです。

留学先の選び方はさまざま方法があります。

選び方1:予算から留学先を選ぶ
選び方2:行きたい学校を探して留学先を選ぶ
選び方3:勉強したいプログラムから留学先を選ぶ
選び方4:行きたい国・地域から留学先を選ぶ

留学先の選び方のポイント

  1. 自分が行ってみたいと思う興味がある国(住んでみたい国)をいくつかリストしてみましょう。
  2. イギリス英語とアメリカ英語のどちらを勉強したいですか?
    もしブリティシュイングリッシュを勉強したい場合は、ブリティッシュイングリッシュを話す国が対象になります。通常はイギリス留学になるでしょう。もしアメリカ英語を勉強したい場合は、一番の留学先候補はアメリカです。
  3. 国を選んだらその国のどこの地域に留学したいのか絞りましょう。もしくは行きたい学校を探してその地域に留学先を決める方法もあります。治安もチェックしましょう。

アメリカ留学をする場合、ほとんどの方が西海岸(カリフォルニア)か東海岸(ニューヨーク)で検討されます。
たとえばもしも興味がある州などがあれば、その州で希望の学校を探す方法もあります。
以下のポイントも重要です。

  • 日本食が手に入りやすいところ
    短期留学は良いですが、長期留学の場合は、日本食が全く食べられないととてもつらい方もいます。日本食を食べないとしても食べること・買うことができるチョイスがあるかどうかは大きなポイントの一つです。
  • 交通機関が便利か
    アメリカは車でしか移動が困難な州がほとんどです。西海岸でも、車がないと移動できない留学先もたくさんあります。
    そのような意味ではニューヨーク市は地下鉄・バスが網羅しており、行きたいところや学校への通学は、バス・地下鉄で移動することができます。またニューヨークの場合は、同一料金でどこまで行っても同じです。

4. 学校を選びます

語学学校は大規模校・チェーン校から小規模校までさまざまあります。どちらもメリットデメリットがあります。大規模校はたくさんのプログラムを揃えいる傍ら、料金が比較的高い、またたくさんの生徒がいるため一人一人のケアが行き届かないなどのデメリットがあります。
小規模校は、クラスの先生やスタッフとの距離が近く、手厚いサポートを受けられるメリットがある中、ある国の生徒の比率が高かったりするデメリットがあります。

以下のポイントで学校を選ぶとよいでしょう

  • 学校が認可されているかどうか
    州の教育庁や認可団体からきちんと認可を受けているかどうかは大事なポイントです。認可を受けるにはカリキュラムの内容、講師の質、授業の質、生徒の管理など様々な視点から査察を受けて合格しているためです。
  • 学校の場所は安全か、またアクセスしやすいか
  • 環境が良い学校設備・教室なのか
  • 口コミをチェック
  • 講師はネイティブスピーカーなのか、資格者が教えているのか
    学校によっては、英語が第二か国語の講師を雇用している場合もあります。また無資格者が教えている場合もあります。英語を学ぶために留学するわけですから、この点はしっかりチェックしましょう。
  • スタッフがしっかりしているか
    アメリカでは基本的に自分のことは自分で責任を持たないといけません。たとえば出席率の確認や終了日がいつなのか、学生ビザ保持者であればI-20は有効なのかどうか、などです。
    しっかりしたスタッフがいる学校は、学校のほうでも生徒の管理は行っています。
  • 学生の国の比率を確認する
    日本人の比率を気にされる方は結構います。
    ご留意いただきたいのは、日本人学生がゼロという学校はまずありません。
    留学の時期によっては日本人の比率は高くなります。また初級レベルに近いほど、日本人比率は高い傾向があります。
    ただ日本人が多いからと言って英語力がアップできないのか、というとそうではありません。
    いつも日本語ばかりを話したり、インターネットも日本語サイトばかりみているとすると、たとえクラスに日本人学生が一人もいなくても英語力は向上しないでしょう。
    ですが、その学校自体ほとんどが日本人だったという話は聞きます。
    学校に通っている学生の国籍率を確認するとよいでしょう。
  • 長期留学の場合は、I-20を発行できる学校か
    長期で留学する場合、もしくは週あたり18時間以上のフルタイムプログラムを受講する場合は、学生ビザが必要です。
    学生ビザ申請に必要なI-20が発行できる学校かどうか、確認しましょう。

 

これらのポイントを押さえて留学先・学校を検討すれば大きな間違いはありません。
留学ではいろいろな国から来たクラスメートと出会い、知らなかった文化を学ぶことができます。
どんな場所を選んでも留学の経験は、自分の視野を広げ、将来の自分に大きく役立つことでしょう。

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夏の良い日にしかもたった12ドルで運動も兼ねてニューヨークを満喫! 2018 年 7 月 9 日

今日は良い天気でした!気温は26度前後、風もそんなに強くなく、暑いなと感じても木陰に入るとひんやり。
これぞ待ちに待ったニューヨークの夏です。

さて、今日はそんな気持ちが良い日にお金をかけることなく、しかも運動も兼ねてニューヨークを満喫できる方法です。

そう。バイク(自転車)です。

マンハッタンの西側のバイク道を自由の女神に向かって下ります。自転車専用道路ですから危ないこともありません。

マンハッタンの西側はハドソン川をはさんでニュージャージー州になっています。

皆さん、ハドソン川の奇跡を覚えてませんか?2009年ニューヨークで実際に起こった航空事故です。マンハッタン上空1000メートルでバードアタックにあってハドソン川に不時着、“乗員乗客155名全員生存”という奇跡の生還劇で映画にもなりましたよね。そのハドソン川です。

上の地図の赤の道を96丁目あたりから、右にはそのハドソン川、左はマンハッタンの高層ビルの移り行く景色を眺めながらバイクで下ります。
長いように感じますが約15キロ程度。1時間もかからずにアッパータウンからダウンタウンまで行けます。

左はマンハッタンの高層ビルをみながらチャリチャリ行きます:途中にイントレピットもありますね。見ごたえ十分!

 

 

 

右はハドソン川の景色です。左の景色とすごい対照的で・・

 

 

今日は日曜日だったので、犬を連れて散歩する人、ジョギングする人、自転車でエクササイズをする人、バスケットやテニスをしている人、公園でのんびりコーヒーを飲んでる人、みんな良い天気の日曜日を楽しんでました。

私もバイク中だったので良い写真がなかなかとれなかったですが、、ミッドタウンからダウンタウンのマンハッタンの高層ビルの景色が次第に変わっていく景色は結構楽しめます。
そして一番最南端のバッテリーパークに来ると自由の女神が待っています。

私はマンハッタンを上から下におりましたが、逆に自由の女神の最南端からこのバイク道を北に走ってマンハッタンの一番最北端のジョージワシントン橋まで行くのも面白いです。距離は20キロ程度。

さて、「そんなこと言われても自転車持ってないし。」と思われる方も多いでしょう。
そこでこのレジャーに役に立つのがCiti bike。
2013年からバイクシェアプログラム(自転車共有プログラム)が始まっています

16歳以上であればだれでもOK。パネルでパスの購入をします。クレジットカードはOKですが、現金では購入できません。
乗車コードが発行されたら、5分以内にドックから自転車を外します。あとはスイスイどこへでも〜。
1日料金は12ドルですが、一回限りだとたった3ドルです。そして借りたところで自転車を戻さなくてもOK。マンハッタン中のあらゆるCitibikeステーションのドックにいれればよいのです。
自転車はありとあらゆるところにサービスされています。
ニューヨークイングリッシュアカデミーの学校のビルの前にもありますよね!

私は自分のバイクを持ってますから、走ればその分走って帰らねば・・・(気持ちいいからと20キロ片道行ってしまえばまた20キロ走らねばならないのです・・)

でも皆さんはCitibikeを使えば、行った先の近くのステーションでバイクを返して帰りは地下鉄で帰ってきてもよいわけです。(いいな~)

さてこんな天気の良い日、しっかり運動もした後は、白い泡の金色の飲み物が美味しそう・・笑

ちなみにニューヨークではお酒は21歳からです。20歳での飲酒は違法ですから気を付けてください!

 

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ニューヨーカーは花火ができない。 2018 年 7 月 1 日

独立記念日が近づいてきました。Independence dayです。
ニューヨークではメーシーズが全米でも大きな花火大会をしますね。
いつも散歩をするランダルズアイランドでも一足先に今週水曜日に花火が上がりました。

日本でもおなじみの花火。花火大会以外にも、庭先や公園で小さい花火をするのは夏の恒例行事です。
どこでも花火パッケージみたいなのがスーパーマーケットで売ってますね。
ところがアメリカは基本的に花火は違法行為。花火を持ち込んだり、公園でやろうものなら警察が来て後ろ手のお縄です。

厳密にいうと州で違います。ある州は「許可されたお店」からは購入ができたりします。
でもニューヨークは、全米でも花火は全面禁止の州。小さい花火でも違法です。
花火なんか、絶対に手に入りません。
ニューヨークの他には、隣のニュージャージー州、マサチューセッツ、デラウエアが全面禁止ですね。

ところが独立記念日だけは、年に一度の花火解禁日なのです。なので、ニューヨーカーはこの日を待ちに待っています。
だって花火を見る機会があまりないんですから。

この時期、短期留学でホームステイに入居する日本からの留学生も多いです。ホームステイ先の家族になにかお土産を・・という心優しい方もたくさんです。
何が良いですか?とよく聞かれますが、上記のような理由で花火はNG。
没収されたうえに、違法行為とみなされ、逮捕されることもありますから、花火のお土産はやめてくださいね。

ということで、ニューヨークでは年に一度しかない花火と思ってみれば、感じ方も少し違うのでは?

ついでにこの独立記念日の歴史も知って花火を見ると、これまたちょっと違います。
歴史をたどると、独立宣言は1776年にフィラデルフィアで行われたのですが、
「アメリカがイギリスに勝って独立宣言をした」という日ではないのですね。
だって戦争が終わったのは1781年ですし、正式にアメリカとして(国家として)認められたのは1783年でパリ条約が締結されてからです。

簡単に書くと、もともとはフランスとイギリスがこのアメリカ大陸の植民地争いをしていて、その結果イギリスが勝利をしたものの、莫大な借金を抱えてしまい、この植民地になったアメリカに膨大な増収政策をおこないました。
植民地市民の不満は高まり、ボストン市民5人が殺された1773年「ボストン茶会事件」をきっかけに13の植民地州が集まり、1776年に独立宣言を行ったという歴史です。
この戦争の総司令官がジョージワシントン。その後、1783年、独立宣言から7年後にパリ条約で13の州が独立したというわけです。
ただ、憲法を持ったアメリカという統一政府が実際に作られたのは1787年、正式に独立してから約4年後です。
その初代アメリカ大統領が総司令官だったジョージワシントンっていうことですね。
(ニューヨークフェデラルホールのジョージワシントン。14丁目にも銅像があります)

独立戦争のきっかけになったのが「ボストン茶会事件」のマサチューセッツ州。
だからボストンでは、ニューヨークに負けないくらいこの独立記念日のお祝いは規模が大きいのです。

独立記念日はアメリカの歴史の大きなできごとです。メイシーズの花火を見るにしても知ってみるのと知らずに見るのはまたえらい違い。「チコちゃんに怒られ」ないようにしましょう 笑

ちなみにこのジョージワシントン。1ドル札に使われています。なぜいつも口がへの字のなのか?!

20代から歯が悪くて大統領に就任したときは総入れ歯だったらしいです。現存している彼の総入れ歯から、奥歯がなかったらしい。
口を閉じるときは歯を食いしばらないといけなかったそうで、入れ歯が口から飛び出さないようにいつも口をへの字にしていたそうです。

メイシーズの花火大会は、観光客もふくめて何万人とやってきます。
トイレは出かける前に事前に済ませておかないと、トイレができるところがないですよ〜

 

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夏のニューヨーク 昨年の失敗 2018 年 6 月 29 日

春のニューヨークについては、「花粉症」をテーマにブログにしました。実はそれしか書くことがないのです。
夏のニューヨークは、さて、、。

6月末になり、ニューヨークも夏になってきましたね。一年のうちで一番良い季節です。
「梅雨はないよね?」とよく聞かれます。
日本のような、あのジメ〜っとした不快指数100%のあの感じはないですなあ。
雨は降りますけど、日本のような熱帯雨林気候(最近そうですよね)ではありません。

ニューヨークはこんな感じです。これはこの間学校のActivityで、コニーアイランドに行きました。

 

 

よさそうな感じでしょう?本当に良い季節なんです。
皆さん、日本脱出してニューヨークで遊びましょう〜。

まあ、ニューヨークにいても仕事に忙殺されて遊ぶ暇もない人間もいますが。

ニューヨークの夏はイベントがたくさんあります。夏の短期留学のページにイベントの一部を紹介していますが
これ以外にも盛りだくさんです。

ニューヨークの季節についての検索が多いらしいです。何がそんなに知りたいのかな?
ニューヨークの夏の温度?持ってくる洋服とか?
温度はだいたい27-29度くらい、暑いときで30度を超します。でも日本みたいに毎日が30度を超すわけでもなく、
少し木陰に入ればひんやり。
湿度が低いとは言いませんが、日本ほどひどくないですね。

ただ、アメリカは「エコ」という言葉を知らない国。夏というだけでビルの中は冷房をものすごききかせます。

夏で30度を超す暑い日なのにオフィスは、冬のように寒すぎる。オフィスだけではなくてバスの中も寒かったりします。
昔いたビルの受付では足元に「ヒーター」を置いていました。ふとみると、デイビット君の足元にもヒーターがありました。なんと非効率な・・
クリックしたつもりが寒すぎてダブルクリックになっていたり。(←冗談ではありません)
ロシアから来たスタッフがいましたが、「シベリアより寒い」って。どこじゃ、ここは。
あまりに強烈な言葉だったので今でも覚えています。
ビルの中が寒いので、夏は外に「涼みに行く」のではなく「温もりに行く」のです。
アメリカ人はどうも何か温度設定を間違えている気がしてなりません。

ということなので、この時期留学に来られる学生さんは、パーカーとかカーディガンとかちょっと肩にはおれるものを持ってきたたら便利です。
でも地下鉄のホームや街中は、暑いですよ!扇子があるとこれまた便利です。

私が思うに夏の留学での必需品は、「カーディガンみたいな脱ぎ気がしやすいもの」と「扇子」、「サングラス」でしょうかね。

さて、必需品はもう一つあります。「日焼け止め」です。
そうです、当たり前のことです。ここで私の去年の失敗談が登場します。

ニューヨークの夏は天気の良い日は本当に気持ちが良いです。
ということで、時間を見つけてはロードバイクをしたり、テニスをしたり、ゴルフに行ったり、マンハッタンに遊びに行ったり、、と。わざわざ日本から海外旅行をしてまで遊びに来ようという人たちがいるのに私はここにいるわけです。
遊ばないともったいない。

日本では皆さん焼けないように、アームカバーをしたり、タオルマフラーしたり、カットマスクしたり、フェイスカバーしたり、ですよね。だからみんな本当に白い。
私ももちろん日焼け止めくらいははぬってましたが、元来、不精な私はそれもテキトウ。
アームカバーさえ持っていません。
てなわけで、みんな日焼けをしないために一生懸命、努力を重ねるなか、元気に外で遊びました。
その結果、当然焼けて、腕なんか真っ黒。
ところが、「あら全然焼けてないじゃん、まだ大丈夫だわ」と勘違いたのが失敗でした。なぜなら。

よく一緒に話す友人が、ハイチやドミニカ共和国から来た人たちだったからです!

当然、彼らはアジア系の私よりも色は黒い。茶色だったりアフリカから来た友人は黒。
彼らと一緒にいると、「なんだ、焼けてない」とものすごい勘違いしたわけですね~

夏が終わり、日本に仕事で帰国しました。なんとなぜか私だけ黒い。
「なんでそんなに黒いわけ?」腕の色を比較するとまるでオセロ。

といっても、もう遅かった。ということで夏に持ってきたほうがいいものリスト!

1.脱ぎ気がしやすいカーディガン
2.扇子
3.サングラス
4.日焼け止めと日焼け止めグッズ!

参考にしていただければ幸いです。
このブログを書きながら、ふと腕を見ました。。すでに黒い。

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留学の注意点 その44:60 days grace period 2018 年 6 月 24 日

60日のGrace periodについて、I-20をキープするF1ビザの学生は知っておいてもらいたいもの。

F1ビザを持っている生徒さんからよく聞かれる質問は

「60日のGrace periodがもらえますか?」です。

Grace periodというのは、プログラム終了後60日間の合法滞在です。この間に、生徒は他校への転校手続き、もしくはアメリカを出国しないといけません。
F1ビザの生徒が結構勘違いしているのは、60日のGrace periodは有効なI-20を持っていれば必ずもらえるとおもっていることです。違います。

誰でも60日の合法滞在がもらえるとは限りません。60日のGrace periodがもらえるのは以下の条件を満たしている場合です

Programをきちんと終了した。→ 成績もFailではなく、出席率も満たして終了しているという意味です

例えば、12週間のプログラムを申し込んだとします。その途中で例えばほかの学校へ転校をするとします。
転校は可能ですが、この場合プログラムを終了してはおらず(途中退学ですから)、60日のGrace periodはもらえません。
この場合は15日だけが合法滞在となります。この間にアメリカを出国するか、もしくは転校手続きを済ませて次の学校の一番早い開始日からプログラムを始めないといけません。
もし出席率などが足りず、学校からI-20をTerminateされた場合は15日さえももらえません。

60日のGrace periodというのはバケーションという意味ではありません。
プログラムを終了した後、この期間中に次の学校でのプログラムを開始する手続きを完了する準備期間、もしくはこの期間中にアメリカを出国する期間、ということです。

F1ビザで滞在されている学生さんは、Statusのメンテナンスはきちんと自己責任で行うことが大切です。(→主には出席率です)
また基本的にF1ビザの学生は就労はできませんのでご注意ください。

ちなみに同じ学生ビザでもMビザのGrace periodは60日ではなく2週間程度です。

また、学校提出の書類のサインです。
留学エージェントを通して留学している学生さんもたくさんいます。日本はとくに留学エージェントを通して来られる方が多いみたいですね。
学校の入学書類を留学エージェント側が代理でサインしたりしていますが、これもNG.
入学書類に必要なサインはすべて生徒本人のもの、とはっきり言われています。
当校の日本からの学生さんはほとんどが学校と直接やり取りして留学されてありますのでこの点は大丈夫だと思いますが、、、。
アメリカでのサインは本当に大事です。後で問題になることがあるかもしれませんので、サインの箇所は内容を確認した上で、必ず生徒さん本人がするようにしましょう。

違法滞在について最近すごく厳しくなってきています。
ESTAで来られる生徒さんは、滞在できる日数は90日です。それ以上に滞在すると違法滞在となり、しっかり当局のレコードに残ります。
違法滞在のレコードがあってのビザの申請は却下される可能性も非常に高いです。
十分にご注意ください。

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最近まれにみるついてない日 2018 年 6 月 11 日

日本の出張からニューヨークに戻ってきました。時差ぼけだけは何回往復しても慣れないものです。
戻ってきて2週間ほどたち、ようやく体調も戻ってきた昨日は「最近まれにみるついてない日」でした。

でも昨日土曜日は、天気よかったですね!ニューヨークは1年のうちでよい季節が始まってます。

アメリカにいてよいことの一つは、日本と違ってワインが気軽に楽しめるところ。あまり高くないのです。
フレンチ、イタリアン、ドイツ、南米、様々な白ワイン、赤ワインを気軽に楽しむことができます。

ワインは嫌いではありません。グラスには結構こだわります。
(でも高いグラスから割れていくんですよね~・・・今までお気に入りのグラスはことごとく割らしてきました。)
かねてからワイングラスが欲しいな~と思っていたこともあり、片道1時間ほど歩いて59丁目のブルーミングデールズにワイングラスを物色しに行きました。
RIEDELの大きさも気に入ったグラスがあり、80ドルでGet! (実は値段は100ドル、居住者なので20%のディスカウントがありました)
天気も良くて気に入ったグラスも手に入り、足取り軽く・・・。
ついでに、おいしそうなスペインチーズと赤ワイン、いつも買うクラムチャウダー(これがまた美味しい)も帰り道に買って帰りましたよ。気分はホクホク。

「ツキ」が落ちたのは、帰ってから。

別に乱暴に置いたわけでもないのに置いた角度が悪かったのか、買ったワインが割れ、
台所の床がワインびたしに。
こぼれたワインの横に寝そべって写真でも撮ったら、まるで殺人現場。インスタ映えしそう。
なんて言っている場合ではなく「ええーーーーっ」といいつつ、しかたなく掃除。
これで諦めるのも悔しく、もう一度ワインを買いに行きました。「仕方ない、こんな日もあるわ」

話はまだ続くのです。
夕方になって、新しくわざわざ買ってきたワインとチーズ、おニューのワイングラスで、さて楽しもうかと、ワイングラスが入った箱を開けました。Happy hourです。

「買ったグラスが割れていたのね~」と思った方。結構いるのではないでしょうか。違います。
箱を開けたらなんと!

空箱。ブツが入っていない。

そう。空箱を大事にかかえて1時間歩いて帰ってきたわけです。
「固まる」っていうのはああいう瞬間なのだ。見ている現実が脳みそで理解できない。
空の箱を凝視しながら悩んだ挙句にまた1時間歩いてデパートへ。ようやく「グラスが入った」箱をGetしました。
往復2時間の距離を1日で2往復。
*余談ですが、食事の前のアルコールやスウィーツを楽しむ時間をHappy hourといいます。レストランやバーでは「Happy hour from 4:00! 」とか看板に書いてあって食事の時間までカクテル半額とかでサービスしてますね。

日本だとデパートが空箱を渡すこと自体ありえないことですが、ここでは油断すると普通に起こります。
「お客様、私共の不注意で御足労をかけてしまい、大変申し訳ございません。」と平謝りでしょうが、
英語では「oh sorry about that」とこれだけです。
まあ、いつものことですから怒る気にもなりませんが・・・
ついでといってはなんですが、クラムチャウダーも賞味期限はまだあるのになぜか味に酸味がある。。
・・・捨てました。

母国と違う国で生活するといろいろなことに出くわします。
色々な事を体験して考える機会があることは、悪いことではないと思います。(でも良いことだけ体験したい。当然)
日本のいいところ、悪いところ感じますが、日本のサービスは、世界で誇れるサービスだと感じますよ。
旅行だけではなかなか体験できないことです。

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健康診断 2018 年 5 月 8 日

「健康診断に行ってこい」
その日の朝はいきなりこの会話から始まりました。

さあ、困った。何が嫌いと言って病院ほど嫌いなものはない。昨年からなんだかんだと話をすり替え逃げてきたのに。

「教育庁に提出するレポートがありまして」
「それはもう4月に終わってるやろ。だいたい書類提出したって報告してきただろう」
(チッ、読んでたか)
「肋骨折れてるってブログにも書いてた」
「いえ、折れてません。単なるヒビです」
「なんでもいいからとにかく行ってこい」
「・・・・・」

海外にいて、なにが心配かというとやっぱり病気です。日本のように健康保険証を出すだけでどこの病院でも受診できるというものではありません。その点、日本は本当に優れていると思います。
さて、私の話は横に置いて、アメリカの健康診断・保険ってどうなっているのでしょう?

アメリカには日本のような公的な国民皆健康保険制度というものはありません。アメリカにも公的な医療保険はあるにはありますが、低所得者、障碍者・高齢者が対象です。ですから一般のアメリカ人は個人で民間の医療保険に入ります。
ただこの保険料がものすごく高い。ある程度の保険をカバーしようとすると、結婚していないシングルの男性で一カ月$700-$800.家族がいたりすると月$1000超えることも普通です。
当然病院に行かない場合だってあるので、とても高くて払うのがもったいないという理由から、特に所得が低い人たちは保険に入っていません。というか、払えなくて入れない。

この状況を改善するべく始まったのがオバマケア。当時のオバマ大統領がアメリカ国民に医療保険に入ることを義務付けました。加入してなければ罰金まで!(やめてー)
ただ多くの企業は医療保険をサポートしていて、多くの人は企業を通じて医療保険に入っています。
なので「この期に及んで、別の医療保険は必要ない。個人の責任だろう」という理由から、オバマケアには反対する人も多いわけです。
しかも「個人主義」のアメリカ。「なんで、個人の保険に国が介入して義務にするんだ」という意見も根強く。まあ、Tax Return(日本でいう源泉徴収みたいなもの)だって、会社は介入せず、個人の責任でやりますからね。

じゃあ、個人で医療保険に入ってれば日本のようにどこの病院でも自由に受けれるかというと、そうではありません。
たとえば病気になるとまずは自分の主治医に診てもらい、それからその医者がその人が持っている保険がカバーしている病院を紹介して、そこに行く、という・・。
間違ってカバーされてない病院を紹介されてそこに行くと、すんごく高い請求がやってくるんですね~
要するに保険に入ってないのと同じことになります。

さてどれくらい高いかというとですね、たとえばですが、
気絶してその後CTスキャンで45万。
盲腸、3日入院で300万。
歯医者で歯を抜けば2500ドル。
救急車だって無料ではありません。
New York Daily News(新聞)で保険で破産した人たちの特集を見たことがあります。

昔、おなかに湿疹ができて痒くてかいていたら、どうやらそこからウィルスが入って膿になってしまったことがありました。そりゃ、痛いのなんの。
立つたびに、「うっ」とおなかをおさえながら仕事をしてましたが、「もう仕事にならん」と仕方なく病院に行きました。そしたらなんと!
「あ、化膿してるね」とバンソーコーをはっただけ。あとは、Pharmacy(薬局)で薬をもらってねと、処方箋を出しただけ。
それだけで350ドルでした。バンソーコー貼っただけで、350ドルかよ!
保険があったので清算はしましたけどね。

オバマケアは保険会社に、「保証されるべき10項目」を指定し、「加入が義務」としました。
これだけ医療金額が高い、しかもどんな健康状態であっても「加入が義務」であれば、保険会社が保険料を上げるのは仕方ありません。

ということでオバマケアは、アメリカで全然うまくいっていないわけですね。
私に言わせれば、個人の健康管理に「余計なお世話」な法律です。
デイビット君はよく「Regular check」に行ってますね、そういえば・・。

これは、アメリカ市民とグリーンカード保持者の話ですが、留学生の皆さんはかならず海外保険に加入して渡航してください。
留学中何があるかわかりません。それとクレジットカードにも保険がついているのでチェックしておくとよいです。渡航前・留学前は、歯の検診、虫歯の治療、簡単な健康診断はしたほうがよいですね。
留学中に虫歯がいたんだら大変です。

あららら? ブログが私の思惑と違うほうにいってしまった・・

「健康診断、行けよ」
と、しつこくも最後に一言残して、その日上司は去っていきました。。

 

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