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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>


ブルックリンボタニカルガーデン 2016 年 4 月 25 日

毎年ブログに書いていますが、この時期の花粉症。たまりません。
「アメリカにも花粉症ってあるの」とよく日本で言われますが、アメリカにも花粉はしっかりあります!

昨年は日本に3-4月滞在し、日本の花粉症で苦しみました。ようやく日本の花粉脱出、5月はアメリカで、、と思っていたらアメリカは5月は花粉の時期。花粉を追って国を移動したようなもの。
アメリカの花粉で5月は苦しみ・・・

というわけで今年は実は「花粉症対策」の壮大な計画を立てていました。
3-4月をアメリカ滞在、日本の花粉をやり過ごし、5月は日本に戻ってアメリカの花粉症から逃げるというもの。それでもアメリカの花粉は4月中旬あたりから始まるんですけどね。

3月後半あたりから鼻がムズムズしてきました。でもそれでも何とかがんばって抑えていたところに、デイビット君の何気ない一言で計画総崩れになってしまいました。

2 「今、ブルックリンのボタニカルガーデン、桜が咲き始めるころできれいよ」

「ふーん、そうなの」

実は行ったことがなかったブルックリンのボタニカルガーデン(植物園)。その週の日曜日、天気もよかったので何も考えずに行ったのが大きな間違い。

その日を境に本格的に花粉症が爆発しました。

目は涙目、くしゃみは連発、仕事にまったくなりません。しかもここはマスクはなし。

あーあ、壮大な計画をしていたのに・・・

デイビットを責めることもできず、ひたすら耐えて仕事するのみです。

花粉症はさておき、行ってきたブルックリンのボタニカルガーデンです。

久しぶりに行ったブルックリンは、最近開発地区と言われているだけあって活気があってマンハッタンとは違う楽しそうな雰囲気でした。

日本庭園もあってなかなか散歩にもピクニックにも良い場所です。 ただ、日本の花見と違うところ。

植物園の中では、食べたり飲んだりはNGです。スナック菓子をあけることもだめ。飲んだり食べたりするところは植物園の中にある小さなレストランの中のみです。当然、ビールやお酒は論外です。

桜はまだ満開ではなくて、おそらく4月後半-5月初めが満開になる感じです。5月の初めの金曜日にニューヨークイングリッシュアカデミーでもボタニカルガーデンにいくアクティビティが計画されています。

是非、ご参加ください!

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生理用品配布で出席率を上げるパブリックスクール 2016 年 4 月 20 日

生徒の出席率は、アメリカでは大事なポイントの一つです。日本でも不登校が取りざたされてきてはいますが、アメリカはその比ではありません。とくにニューヨークは、生徒の出席率が悪かったり、成績が上がらない、もしくは卒業率が悪いと容赦なく市が小中学校を潰すからです。

そんな中、出席率を上げるためにパブリックスクールで行われたパイロットプログラム(実験的プログラムをパイロットプログラムといいます)は、学校のトイレに生理用品を備え付けること。

突然生理になって授業を受けずに家に帰る といった女生徒が多かった中、このプログラムを実施したクィーンズとブロンクスの学校は出席率が3%もあがったとのこと。女生徒からも好評のようです。

“This has actually happened to me a lot,” said Kayla Celik, a student at the High School for Arts and Business. “So I’m pretty excited because I am also really embarrassed about it and I would always hide it during class when I would have to go to the bathroom. So I’m not that nervous anymore.”

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25の学校で、女性とは11,600人。今月末にはすべての学校にこのDispenser(販売機)が設置されるようです。これにかかる費用は $160,000 (約1700万)すべてニューヨーク州教育庁もち。

(教育庁はどこからこんな費用を捻出してるのか!それは違法で運営している学校からの罰金、その他費用です。2013年からニューヨークの学校取り締まりの法律はものすごく厳しくなりました。違法営業していれば、罰金は最大700万。その他、ライセンス更新や、カリキュラムの申請にも今までの倍の費用を学校に課して・・まあ、どこからか搾り取らないと教育庁も運営できませんが。)

当校でも出席率は、1週間の間に必ずスタッフの間で話に上るトピックです。
出席率を上げるためとサービスの一環として、昨年から始めたGoodwill pointシステム。休まずに1週間登校したらポイントが貯まって、無料受講券やテキストと引き換えができるサービスです。
これが結構好評で、生徒は毎週受付のデータベースでポイント数を見ているみたい。

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今の生徒は、結構真面目でほとんどの生徒が出席率をクリアー。
ビザのStatusを心配する必要はない生徒がほとんどなので、学校の管理も出席の警告メールをたくさん出す必要がなくて結構楽チンです。

といっても1名大きな問題児がいて、とにかく出席率が悪い。出てこない上に、ニセのDoctor noteを出してくる始末。この生徒はたぶんアウト、来週にはおそらくStatusのTermnation noticeがでるでしょう・・

学生ビザの皆さん、出席率だけは必ず守ってください。

今日のブログはニューヨークのローカルニュースからでした。

 

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夏の短期留学、今年は高校生用プログラムも! 2016 年 4 月 17 日

さて、夏の短期留学のお申込みが始まっています。もちろん日本からだけでなく、ヨーロッパや南アメリカ、各国から。

日本よりヨーロッパの動きのほうが早い気がします。

今年は、レギュラープログラムの夏の短期留学(年齢18歳以上)に加えて、高校生用Teen プログラム(15-17歳)が 新たに開講になります。

空港からの送迎込、午前中ESLのクラスの後、午後は毎日アクティビティがあり、ニューヨークのスポットを訪れながら習った英語を自分で実際に使うトレーニングが入ったプログラムです。

https://jp.newyork-english.edu/programs/teen-program.html

これもどちらかというとヨーロッパの親からの問い合わせが早い・・・といった感じです。ヨーロッパは夏季休暇が長いので、子供は学校に預けて自分たちはよそで遊ぼう!という魂胆でしょうか・・

また、4月から飛行機の燃油サーチャージがなくなるというラッキーな話も。北欧線は1-2万安くようです。

夏は、シーズン的に非常に混み合いますので、滞在先の確保を考えても早めに予約をされることをおススメします。

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ところで。私は日本―アメリカ間は長い間デルタを使っていました。なぜかデルタの方針変更で貯めているマイルがほとんど使えないポリシーになってしまい、(オリンピックのせいかもしれません)初めてインチョン空港からの大韓航空を使いました。

予想以上に快適でした。アメリカは飛行機はバス感覚なので、フライトアテンダントの対応は実はあまりよろしくない。ビバレッジを頼んでもすぐに持ってきてくれないし、トイレの掃除はしないし、、それに対して大韓はJALと同じ韓国の第一航空会社。対応もよくて、デルタより快適でした。
夕方にニューヨークに到着するデルタと違って、午前中に到着するスケジュールもよかったですね。

ただ1点、難点が。
アメリカ人の顔をしてれば最初から英語で話しかけてくるでしょうが、同じアジア系の顔なので、まず韓国語でしゃべりかけられる。こっちも韓国語で言われても意味はさっぱりわからないのに、なぜかわかったような気になってうなずいてしまっているところが怖かった。

はっ!と気づいて、「Sorry I don’t understand・・」と言って相手もようやく、「あ、日本人か」って感じで英語に変えてくれました。

北欧路線は13-14時間の長期フライトです。機内は乾燥してますので、できるだけ水分補給をしてください。女性は小さな化粧水を携帯しておくとよいです。

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International Auto Show in New York 2016 年 3 月 29 日

さて、3/25-4/3までの短い間、ニューヨークでAuto ShowがWestの34丁目のJavit Centerで開催されています。車のことはよくわからないのですが、世界の車が集まるからということと、せっかく国際ショーがニューヨークであっているというので(NY1でもニュースされていましたし、、)行ってみました。

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未来の車っぽいコンセプトカーが並んでいるのかと思いきや、ちょっとちがっていて、トヨタ、フォード、ホンダ、クライスラー、ジャガー、ポルシェやら見たような車がぞろり。
最初は、アメリカの象徴的なトランザム(以下写真)が展示されてあって「わーすごい」と思ったのですが、どの車の顔も最後には同じに見えてきてしまい・・・。なんだか、全部ターミネーターの顔に似ているような・・・笑

トランザム

ドアが反対側から開いたり、上に開いたり「へー」と思う車はいくつかありました。
が、元来、車にはあまり興味がない私としては「ふううん」くらいに終わったのですが、やはり車好きの人たちにとってはすごいショーのようです。

車についての知識はゼロレベルのため、今回のブログは写真投稿くらいしかできません・・ご容赦ください。

 

トヨタの新型車みたいですIMG_1771007にでるらしいジャガーポルシェの早いやつみたいですIMG_1781ベントレー新型Miniベンツの最高峰らしいですドッチのバイパーIMG_1755スカイラインGTR?IMG_1743

 

 

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日本人だと予想しにくいトラブル 2016 年 2 月 11 日

先日空港のラウンジでの出来事です。
Bathroomのドアを開けて入ろうとした寸前、見た目は完全に男性とすれ違いました。
要するに女性のBathroomから男性の方がでてきたんです。

Bathroom

「あれ、もしかして男性トイレのドアを開けちゃったかな?」と思ってドアのサインを見たら女性用のBathroomのサイン。
「男性のBathroomが混んでたのかな?」とあまり深く考えずにBathroomからでました。

何の気なしにその話をしていたら、「もしかしたらTransgenderの人だったかもよ」と。

そうです。日本でもTransgenderのニュースはちょくちょく耳にしますが、アメリカではメジャーなニュースです。

ということで、今日はちょっと微妙なビターなブログです。

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アメリカではこのニュースは、あちこちのに学校で耳にします。
女の子としてIdentifiedしている生徒に、男の子のBathroomを使わせるのか、女の子のBathroomを使ってよいと許可を出すのか?

それまでは女の子のBathroomを使っていたけれども、学校は他の生徒の親からクレームを受け、Staff roomを使わせることを決定。それを不服とした生徒の親が学校を訴訟。結果としてTransgender側の親が75000ドルの勝訴です。

アメリカは人権に関する訴訟については非常に厳しい国です。
差別に関する訴訟で被告側が勝つ見込みはほとんどありません。

州は忘れましたが、私が体験したように女性のBathroomにTransgenderの方が入ってきたそうです。
Bathroomを利用していた女性はものすごい勢いで罵り、その後Descriminationで訴えられ、賠償金を払ったというニュースもありました。

またアメリカにはたくさんのDisability(障害者)の方がいらっしゃいます。ニューヨークのMTAのバスはすべて車いすのかたがそのままバスに乗れるように配慮されています。
もしその車いすの方よりも先にバスに乗ろうとするものなら、ものすごい罵声がまわりからとんできます。

日本ではあまり深く考えないようなことも、うっかり道を外すと外国ではとんでもないことになります。

宗教など、微妙な話題はできるだけ避けたほうが無難ですね。

 

こんなこともあるのかとちょっと頭の隅に置いて海外での生活をされるとよいかな、と・・。今日は久しぶりにビターなブログでした。

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留学の注意点 その39:再度留学したいけどビザ申請が必要? 2016 年 2 月 7 日

ニューヨーク今日のブログ再度留学をしたい場合の、I-20と学生ビザ申請に関してです。

「留学をしてプログラムを終え、日本に帰国。でももう一度留学したくなりました。
ビザは有効です。どうしたらよいですか?」

こんな質問をたまにいただきます。今回も、今当校に通っている生徒さんで2月にプログラムを終了、ご家族の結婚式などで日本に戻る予定があるものの、行事が終わったら2か月以内に再入国をして英語留学を続けたいというご要望でした。

「今のI-20を延長するべき?」
「学校のプログラムはいつから再度開始するべき?」
「再度ビザ面接が必要?」
「再入国の時の注意点?」

など、わからないことだらけ。でも、大丈夫です。
当校では再入国などのスケジュールを確認して変なトラブルにならないように、ガイドします。

■ 第1条件:ビザの有効期間を確かめます

再入国をするときビザが有効であるかどうかは必須条件。ビザが有効でない場合は当然再度ビザ申請になります。

■ 第2条件:再入国(プログラムの開始日)までの期間が5か月以内であること

今のプログラムのI-20が2月5日に終了するとします。2月5日から5か月以内に開始するのであれば、ビザの再申請は必要ありません。
言い換えれば、「米国を離れている期間が5ヶ月以内であれば再入国が可能」ということです。
今回の当校の生徒さんの場合、2月にプログラムを終了し、4月から再開するということでした。4月からの新しいI-20と有効なビザで再入国できますので、再度ビザの申請や何か手続きをする必要はありません。
必要な手続きは、4月からの新しいI-20の取得です。この新しいI-20をもって日本に帰国すればよいのです。

● 「ビザは有効だけど、他の学校の名前が記載してある・・I-20はニューヨークイングリッシュアカデミー、でもビザに記載されているのは違う学校。再入国は大丈夫?」

回答は、大丈夫!です。ただし、「5か月を超える期間米国を離れない限り」というのが条件です。

● 再入国の注意点

ここでの注意点は、有効なビザとI-20があり、米国を離れている期間が5か月を超えてなければ、「ビザを再申請せずともそのまま再入国ができる→ 渡米できる」ということであり、必ず再入国が可能 ということではありません。

え?意味が分からない?そうでしょうね。。

入国の際は必ず「入国審査」があります。その入国審査で渡航者を「入国させるかどうか」はその入国審査官にすべて実権があるのです。いわゆる渡航者は「入国のための通行手形を持っている」だけで入国が100%保証されているということではありません。

入国審査の時、「プログラムが終わったらどうするかまだ決めてない」「職を探そうと思っている」などの不法滞在・不法就労をほのめかすような返答をするとややこしいことになります。

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学生ビザで滞在される方が一番注意しないといけないのはI-20の有効期間です。
プログラムが終了し、I-20は完了。60日のグレースピリオドの間に転校しなければならないところ転校手続きをし忘れて、いざ転校しようとしたら合法期間が切れていて違法滞在・・なんてことはよく聞きます。

「どうにかしてください!」と学校に連絡があることもしばしば。でもその時には、学校もどうしようもないのです。

だってI-20が切れている場合は、延長できるボタンがSEVISのサイトからなくなってしまっているんです。
しかも違法滞在に突入していれば完全にアウト。

ニューヨークイングリッシュアカデミーでは生徒のI-20の管理はデータベースできっちり行っていますから、在校中のトラブルはまずありません。が、基本的にアメリカでは「自己管理」です。

生徒の皆さんはトラブルにならないようにご注意ください。

 

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2016年も無事に始まり・・ 2016 年 1 月 18 日

2016年も無事にスタートしました。
NYEAでも1月4日から授業は問題なく開始し、転校生からの問い合わせや昨年から新しく始まっている「Conversation and Pronunciation(会話と発音)クラス」、「Slang and Idioms(スラングとイディオム)クラス」の問い合わせが増えていて、TamilaとMichelleはお昼ご飯を食べる暇もないようです。

barcode00001 去年までは、1日のうち必ず1-2名の生徒は「今の出席率を教えて」と質問があり、データを確認して教え る・・・といったルーティーンがあったようですが、昨年「生徒専用データベースサービス」を開始してからこの質問の対応はすっかりなくなったとのこと。

生徒は入学時にもらったバーコードのIDで、自分の現在の出席率、SEVISのステータス状況、成績表の推移、ポイントシステムの点数などいつでもデータベースにアクセスが可能です。わざわざオフィスに行って、スタッフや先生に聞く手間もありませんし、、初級の生徒さんにとっては「なんて聞いたらいいの」とそれだけで困る生徒さんもいたりして。

このデータベースシステムのおかげか?出席率を下回って、退学の通知を受けたりする生徒は昨年から皆無になりました。生徒さんにとっても学校にとってもよかったですね。

次の役に立つサービスはなにかなーと思いながらブログを書いています。なにかこんなサービスがあったらいいなというようなリクエストがあったらいつでも教えてください。

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さて、昨年ポストしていた「2016年からニューヨークの名物「馬車で観光」がなくなるかも?」のUpdate informationです
https://jp.newyork-english.edu/blog/977/

セントラルパークで、よく見かける馬車観光、どうなるのかなあと個人的にこのニュースには興味がありました。
結果は「存続」! 馬車連合の勝ちに終わりました。
でも、ブラジオ市長もban horse carriages(馬車廃止ポリシー)を出して当選したわけで、なにもなく引き下がるなんてことはありません。

結局、Dealはしたものの、220のライセンス馬は110に減らされ、セントラルパークとプライベートな馬小屋に限る、ということになりました。この馬車と一緒にPedicab(人力の観光人力車)も走っていたのですが、こちらも走る場所も限られ。

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動物愛護団体から寄付をもらって当選したブラジオ市長、市民の反対もあってまったく廃止にするということはできなかったわけですね・・。

馬車での観光は今後も続きそうですが、Feeが上がるのは間違いないでしょう。でも馬車に乗ってセントラルパーク散策も見る限り、なかなかよさそうです。ただ、ちょっと臭いんですが・・・

夏に留学に来られる方は、セントラルパークの馬車観光を試してもよいかもしれません。でももしダイエット中なら、セントラルパークの貸自転車で公園散策をおススメします。

結構アップダウンがありますので、ダイエットには超効果あり!

 

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12/24-1/3まで授業は休講です。年末年始の安全対策も怠りなく。 2015 年 12 月 24 日

今日はクリスマスイブ。 ホリデーシーズン突入です。

クリスマスというのに雪が降るどころか明日の気温は70度。20度もあるんです!!
こんなクリスマスがあってもいいのか!おそらくレコード更新ですね。

厚いコートに手袋・マフラーの恰好はどこへやら、半袖で歩いている人もチラホラ。

今年の冬に来られた生徒さんはラッキーかもしれませんが、、、でも妙なクリスマスを体験しているかもしれませんね。

クラスはは24日から年明け3日まで休校です。クラスは4日から再開です。
(オフィスは28-30日までは開いています。)

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さてこのホリデーシーズン、観光客が押し寄せるニューヨーク。5番街やロックフェラーあたりはまっすぐに歩くことはできません。
せっかくのニューヨークのクリスマスですから、学校が休校中に遊びに行く方も多いでしょう。

年末年始の安全対策も怠りなく。以下、ご留意ください。

1. スリ・置き引き

マンハッタン区ミッドタウンエリアでのスリ・置き引き被害報告が多発しています。特にタイムズスクエア,45丁目からセントラルパークにかけての5番街や6番街の路上やホテルでの被害報告が多く寄せられます。地下鉄で居眠り中に膝上の鞄を盗まれた人や一流ホテルのロビーで置き引き被害にあう人もいました。鞄はチャックを閉め,常に体から離さぬよう心がけて下さい。人混みの中で体が不自然に押されたり触られたりしたときはすぐに所持品を確認しましょう。

2.メガネ詐欺

メガネを持った男やカップルに巧妙にぶつかられ,「メガネが壊れた」として数百ドルの弁償を求められる恐喝事案です。交差点やベンダー近くなどを狙い被害者が相手(加害者)にぶつかってしまったと思わせる構図作り,キズの入ったメガネを見せる等手口が巧妙です。また,男性が圧倒的に狙われるのがこの犯罪の特徴でもあります。かかる事案に遭遇した際は,毅然とした態度で「警察に行って話そう」と告げる,警察官を呼ぶ,近所の店に入り「あの男が金を払えと言っている,警察を呼んで下さい。(That man is trying to get my money, please call 911.)」と言って助けを求める等して下さい。

3.CD詐欺

歌手風の男が自作CDを無料配布しているように見せかけ,受け取ると不当な料金を請求される詐欺です。タイムズスクエア,セントラルパーク沿い等で多く発生しています。路上で見知らぬ人に声をかけられてもむやみに反応せず,また不要なものは受け取らないようにしましょう。

4.JFK空港での白タク等

制服風の格好をした男が「Official」を連呼する,黄色いチケットを手渡す,誘導役とドライバーが連携して呼び込むなど強引な手口が目立ちます。被害額は200ドル~800ドルと高額で一人旅の男性が被害に遭いやすい傾向にあります。必ず指定のタクシー乗り場にて正規職員から行き先を書いた伝票を受け取ってからイエローキャブに乗車して下さい。この伝票を受け取らずにイエローキャブに乗ると,降車時に高額請求する悪質なイエローキャブもありますので十分に注意して下さい。

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ニューヨークのクリスマスデコレーションってきれいです。
ホリデーシーズンでウキウキしますが、トラブルにはご注意を!

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2016年のプログラム料金が減額になりました! 2015 年 12 月 17 日

2016年の上半期のプログラム金額が決定しました。

なんと、プログラム料金はPrice upではなくPrice downです!

― フルタイムプログラム金額(日本からの留学)週5日18時間コース

4週間 960ドル → 860ドル

― パートタイムプログラム金額 週4日14時間コース

4週間 940ドル → 680ドル

― アメリカ国内で転校をお考えの方

4週間 650ドル →  $420ドル

詳しくはこちらをご覧ください。

フルタイム・パートタイムプログラム料金:https://jp.newyork-english.edu/tuition-fee.htm

転校をお考えの方:https://jp.newyork-english.edu/esl-transfer.htm

今年から開講したビジネス英語クラスなどの選択科目クラスも結構リーズナブルです。また日本からの留学の場合、今までI-20のプロセス料金を$100が必要でしたが、こちらも今後は無料となります。

このプログラム料金は、2016年下半期は変更になる可能性もあります。マンハッタン内にありながら、またきれいな学校設備でここまで授業料がAffordableな学校はなさそうな気がします。

この料金をご提供中に是非ご利用ください。

 

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留学の注意点 その38:留学中の携帯品 2015 年 12 月 12 日

留学生の皆さん、留学中バックの中は何を入れていますか?
授業で使うテキスト、筆記用具、辞書、PCもしくはタブレット、財布、携帯、、ということころでしょうか。

さて、事件が起きました。

今日学校へ行くとデイビット君がちょっと疲れた顔をしていました。「なんかあったの」と理由を聞いてみると、昨日学校が終わってオフィスを出た直後に生徒から連絡があって、レストランにバックを置き忘れたとのこと。
そのバックの中には、パスポート、日本のID, クレジットカード、財布、キャッシュ、、すべてが入っていて、気づいてすぐに戻ったけどすでにバックは消えていた・・

2聞くだけでゾーーーっとする話です。これはもう大変!パスポートがないと帰国もできない。大使館に行って事情を話し、再発行してもらうまでまた1-2週間かかります。

学校を出たものの、すぐにオフィスに戻ったデイビット君、警察に電話して盗難ということで対応しました。

それから警察の対応やら、生徒の対応やらで帰宅したのは夜10時過ぎだったとのこと。

海外でパスポートやクレジットカードをなくすと本当にその後の処理が大変です。

口うるさいデイビット君だけどやっぱりいざというときは頼りになるスクールディレクターです。。

 

■ かくいう私もクレジットカードが入った財布を置き忘れてきたことがあり、、、
もう10数年前になりますが、学校に行く前にStaple(文房具屋)に寄りました。そこで文房具品を買って電車に乗り、駅で降りたところで「なんかおかしいな〜」と思ってバックを見たら財布がない!

「あーーーっ!!カウンターに置き忘れた!」と思ってすぐに引き返しました。そしたらなんと、次のお客さんが私が忘れた財布を店員に渡してくれていたんです。なんとラッキーな・・・こんなことはニューヨークではまずありません。

その財布には会社のカードも含めて10枚以上入っていて、もうなくなったら会社から逃げるしかない、、、なんてことを考えながら、電車に飛び乗りました。 店に戻る間、胃がアップダウン。
無事に財布を手に入れたときは、ホッとするやら信じられないやら。安心したら具合が悪くなってその日は午前中欠勤しました。。

という過去があります。

■ 鉄則

今日その生徒さんがバックをレストランに忘れて盗難にあったと聞き、留学中携帯するもの・注意事項をリストアップしました。

1.パスポートは持ち歩かない :現物を持ち歩かなくてもコピーを入れてればOKです。

2.クレジットカードは、使うカードだけ。できれば、カード番号など控えておきましょう。

3.財布は最低限必要なキャッシュしかいれない。20-50ドルでOKです。なくなってもあきらめがつく程度。

4.タクシーを降りるとき、その場を去るとき、必ず後ろを見て忘れ物がないか確かめる!→ これが大事です

5.日本の免許証や日本のIDは、スーツケースにパスポートと一緒に保管しておく。

こんなところでしょうか。私は必要以外は持ち歩かないようにしています。またバックもできればチャックのバックのほうが良いですね。

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これはニューヨーク留学に限ったことではなく、どこの国に留学しても必要なことではないかと思います。

留学生の皆さん、トラブルにあっても最小の被害で終わるようにご注意ください。

 

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留学の注意点 その37:入国初日サポート 2015 年 12 月 8 日

日本から初めての海外留学でも不安にならないように、「入国初日サポート」をご提供しています。

日本人スタッフが空港にお迎えに上がり、滞在先までお連れします。その後、いったん荷物を置いて、実際に使う公共機関を使って学校までの行き道やメトロパスの買い方、地下鉄・バスの乗り方、その他留学生活のアドバイスをします。

先月短期受講をされた生徒さんに実際に使ってみてどうだったか簡単にインタビューをしました。

Mr.Nagasawa

1. 入国初日 サポートをつけられた理由は?

初めての 海外留学だったので、入国して滞在先へ自分だけで行けるのか不安でした。

空港につ いてターミナルに入ったら、日本人のスタッフの方が待っていてくれて、問題なく滞在先まで行けました。 本当に安心して入国できました。他の学校 のサービスも色々調べましたが、ここまで揃ったサービスを提供している学校はありませんでした。

2. 入国審 査、スーツケースの受け取りはうまくいきましたか?何か注意するところはありましたか?

ESTAでの入国 だったので、別に問題はありませんでした。スーツケースは目立つシールか何かをはっていれば良いと思います。

3. 滞在先ま での送迎、その後の学校までの通学のサポートはいかがでしたか?

滞在先ま で送ってもらって、それから学校までの行き方を実際に教えてもらいました。地下鉄に乗るのも初めてだったし、 パスの買い方も教えてもらいました。学校のビルには一階にセキュリティがあり ます。そこでのサインの仕方も教えてもらって とても助かりました。

4.今後来ら れる生徒さんに注意点等あれば教えてください。

初めての留学の方には本当にありがたいサービスだと思います。また、留学経験のある方にもとても役に立つと思います。送迎や通学サポート以外にもお勧めの スポットや裏情報などいろいろ教えてもらいました。

せっかくの留学を最初からつまづくことがないように、こんなサービスがあれば利用したほうが良いと思いました。

短期でし たが、楽しい留学になりました。

 

長澤さんは初めての海外渡航が会社のニューヨーク研修だったようです。日本出国も初めてなら、アメリカ入国も初めて。
緊張されたことでしょう。

今2016年の春の留学を受け付け中です。主に大学生からお申込みをいただいています。
「このサービスがあったので」と言ってくださった方もいらっしゃいました。ご両親もこのサポートがあれば安心されるのでは。
せっかくの留学が有意義で楽しいものになるように良いサービスを提供していきたいですね。

Spring 2016

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クリスマスツリー、、 2015 年 12 月 7 日

感謝祭も終わり、クリスマス一色です。

街のすべてのお店はクリスマスデコレーションでいっぱいです。クリスマスソングまで流れています。

この間ブロードウェイに行きましたので、ニューヨークの街の写真を撮ったのですが、夜だったのであまり良い写真がとれず、、、。

ニューヨークのクリスマスデコレーションの写真をお見せしたかったのですが。

毎年恒例のロックフェラーのクリスマスツリーも先日点灯しました。私が見たのは点灯の2日前だったので、ツリーの準備中でしたね。
この巨大ツリーの下には映画でもよく出るスケートリンクが。夜でもみんな楽しそうに滑っていました。

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この時期、五番街あたりにいるたくさんの人々はほとんど観光客。ツリーの点灯式はこのイベントを見ようと大勢の観光客が押し寄せ、49丁目あたりはとても歩ける状態ではないのです。というわけで、私は点灯式には行きませんが、、、。だってとにかくすごい人で歩けないんです。

数年前、NY1がこの模様を取材していました。朝から並ぶんです。
日本のようにトイレはどこでもアリ、の国ではありません。
さて、「トイレ、どうしてるの?」

実は、「水分をできるだけとらない」らしいのですが、根性が入った人になると「オムツ」をして点灯式を待っているらしいです。 笑(ホントみたいです)
「そこまでして点灯式を見らんでもいいでしょうに・・・」と思ってしまいます。

街でも本物のツリーが売られ始めました。アメリカでは約半分の家で本物のモミの木を飾ります。
モミの木の香りはとても穏やかで、癒しですね。モミの木の近くを通るとよい香りがします。
クリスマスが終わった後、このモミの木がごみとなってストリートにあふれるのですが、ニューヨークではこの使われた大量のモミの木を燃やさずすべてリサイクルしています。

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で、学校のクリスマスツリーです。
なぜか今年は誰も何も言わないので、ミシェルに聞いてみました。

「Quick question. Xmas tree this year??」

「Ohhhh my god!」

感謝祭を挟んで大型連休から帰ってきたミシェル、すーっかりクリスマスツリーを飾るのを忘れていたらしいです。
なんで口うるさいデイビットが何も言わんのか、、、と思っていたら、彼はSchool Direcotrのセミナーで3日間Albanyの教育庁に缶詰。

「すぐに飾る!」と言っていましたが、、昨年317のビルから移転したとき、「来年は新しいツリーを買おう」ということで、私が捨てたんです。
買ってこないとすぐに飾れないよ〜

ということで、ニューヨークアカデミーのクリスマスツリーはなんと遅れて今週飾られます。

生徒の皆さん、ごめんなさい、、、新しいツリーをすぐに飾ります!

 

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留学の注意点 その36:カナダからアメリカの入国は要注意 2015 年 11 月 30 日

「ステータスが学生ビザでなくビザなしになっているので転校できない」

今年8週間の学生ビザのフルタイムで受講された生徒さんがいらっしゃいます。プログラム終了後、カリフォルニアの学校への転校ご希望だったのですが、転校先のDSOから「ステータスがビザなしになっているため転校できない」と連絡がありました。ご本人に事情をお伺いしたところ、日本でビザを取得した後カナダのカルガリー経由でアメリカに入国されたそうです。

実はカナダにはアメリカのBorder Preclearanceがあり、カナダの中にアメリカの入国審査があります。

要するに日本にアメリカの入国審査場所があるようなものです。

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ご 本人はカナダの出国審査と勘違いされたようで、I-20を出さずにパスポートだけ提出されました。以前にESTAの申請をしていたこともあり、アメリカにはESTAでの入国となってしまったようです。ご本人は「いつアメリカの入国審査があったか、わからない」とおっしゃっていました。

カリフォルニアの学校へ転校手続きを行ったときには、ESTAの合法滞在期間である90日も超えており、すでに違法滞在でした。転校先の学校のDSOはI-20をもってメキシコに行き、学生ビザで再入国するように伝えたようですが、ニューヨークの日本領事館のアドバイスは、すでに違法滞在レコードになっているため、メキシコからの再入国は却下される可能性が高いだろうとの見解でした。

当校ではこの場合の対応策として、アメリカを出国することなく学生ビザのステータスに戻る方法を本人にお知らせしています。
カナダのいくつかの空港はこのBorder Preclearanceがあります。

実はこのBorder Preclearanceはカナダだけでなく、Ireland, Caribbean、なぜかわかりませんがUnited Arab Emiratesにあります。
IrelandやUnited Arab Emiratesから入国予定の日本人学生さんはいらっしゃらないでしょうが、、、カナダ側からの入国の予定をされている生徒さんはご注意ください。

 

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感謝祭ー追記 2015 年 11 月 29 日

今年の感謝祭は26日木曜日。でもアメリカの代表的なこのNational holiday、金曜日もお休みの企業がほとんどです。中には23日月曜日から休みを取って1週間ズリっと休暇にする人も。

AdminスタッフのMichelleがそうです。月曜日から休みをとって大型連休。実際は21日土曜日から29日まで9日間のVacationです。(なんとうらやましい・・・)

ところで、その感謝祭。アメリカ人国民全員が、おきまりのシチメンチョウを食べるわけではなさそうです。「七面鳥、食べたの?」と聞くと「もちろん!」と答えるアメリカ人もいれば、「さっぱりしすぎてるからステーキとかハムのほうがいい」というアメリカ人もいました。

昨年もブログにしましたが、アメリカの大統領は、毎年「Turkey pardons」といって食卓に向かう何千万羽の七面鳥のうち、2匹を恩赦で助けます。
シチメンチョウ連合から毎年White houseに2羽が送られるのですが、それを恩赦ということで食べずに救う、ということのようです。
このラッキーな七面鳥はどれでもよいというわけでなく、ちゃんと体重や恰好、それなりに選び出され、勝ち抜いてきた七面鳥です。
今年バージニア行の切符を勝ち取ったのは今年は「Honest」と「Abe」。
食卓行を免れた彼らは、その余生をバージニアのファームで生涯なんの苦労もなく過ごせるわけですが、、、1年間この感謝祭のためにホルモン剤をうたれ、飛べなくなるまで太らされている彼らは、バージニア行を勝ち取ってもその体質から長生きができない、、、という話です。。。

さて、こことでふと疑問がわきました。
オバマ大統領は七面鳥を助けておきながら、でも感謝祭ディナーでやっぱり他の七面鳥を美味しいといって食べてるの??

七面鳥

どうでもよい疑問なんですが、、、。
昨年オバマ大統領は、「Terrible and delicious fate」と言っていました。また Obama said he genuinely considered eating one of the two birds delivered to the White House in 2009. ともありますので、ということは・・・
やっぱり食べてるんだと思います。しかも、The turkey federation actually provides dressed turkeys to president. (七面鳥連合は実際は料理された七面鳥を大統領に送っている)ということですので、、やっぱり食べてます。

従来は Turkey Federation(七面鳥連合)が感謝祭の日に2羽の七面鳥をホワイトハウスにプレゼント、という習わしでした。これは今も変わっていないのですが、ケネディ大統領がその七面鳥を「We’ll just let this one grow.”」と言って農場に返したことから、ニクソン大統領も動物園に送ったという話です。
実際に、七面鳥の恩赦が正式に大統領の行事になったのはGeorge H.W. Bush の1989年からのようです。
なのでまだ新しいTraditionなんですね。

さて、感謝祭も終わりニューヨークは本格的に冬に向かいます。今からクリスマスまでは、街はライトアップしてとてもきれいです。私が住んでいるアパートも1階にはもうクリスマスツリーが飾られていました。
ロックフェラーのツリーの点灯式ももうすぐです。

今から3週間はどこにいってもにぎやかで楽しい時ですね。

Chrismas tree2

↑ 去年のロックフェラーのツリー

 

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今年のニューヨークは暖かい 2015 年 11 月 27 日

ニューヨークは今こんな感じです。日本の紅葉のほうが色合いが細やかできれいな気もします。
アメリカの紅葉は、どちらかというと大雑把にキレイ、という感じですが、晴れている日は大きな木が黄色や赤にそまって、それはそれでキレイです。

Autumn Downtown

さて、今日は感謝祭。今日から日曜日まで4連休です。今年のニューヨークは例年より暖かく感じています。
いつもならこんなに天気が良くて気温も高い感謝祭ではありません。本当にHappy Thanksgiving Dayになりました。

Thanksgiving

昨日は、学校でもThanksgiving lunchを行い、生徒もそれぞれ手料理を持ち寄ってトレーナーやDavidたちとLunch partyをしてPre-Thanksgivingを楽しんだようです。こちらのレポートはまたSchool Activityのブログでご紹介します。

今年も大統領によるTurkey Pardons、メイシーズのパレード、アメリカ民族大移動は例年通りでした。
七面鳥のブラックデーでもある感謝祭、何千万羽もの食卓行をまぬがれたラッキーな今年の七面鳥は、カリフォルニア育ちの2羽でした。

アメリカの何千万羽の七面鳥はこの日のために、プロテインを飲まされ太らされて飛べなくされて感謝祭を迎える運命です。
この代表的なNational Holidayに当然異議を唱えるのはPETA。Ethical Treatment of Animalsの人々です。
The turkey pardon is America’s most absurd holiday tradition と言って非難します。

これに反発するのは「シチメンチョウ連合」Turkey Federation。
””It’s always been about the presentation of the National Thanksgiving Turkey — symbolic of the blessings of agriculture we have in this country. It becomes a time for the president to recall with the nation our blessings and celebrate the beginning of the holiday season.””
感謝祭は代表的なアメリカの文化で、農業のシンボルだ!と反論。

これは、、、前のブログに書いたニューヨークの馬車の馬連合とNYCの市長、デ・ブラジオとの対立とそっくりですね。

馬には馬を守るちょっと笑える「法律」がありましたが、七面鳥には感謝祭がなくならない限り生き延びる道はなさそうです。。

七面鳥を食べても食べなくてもよい私としては、アメリカの七面鳥には生まれ変わりたくないなあと思ってしまいます。

 

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