Menu

New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>


留学の注意点 その28 : 転校手続き 2014 年 9 月 28 日

今回は、転校手続きについての注意点です。

皆さんのI-20には、プログラムの最終日の日程が記載されています。もし、当校のプログラムを続けて受講される場合は、(延長される場合)、「プログラム終了日までに学校に申し出る」必要があります。

なぜなら、皆さんのI-20を延長しないといけないからです。延長される際には以下の手続きをTamilaもしくはMichelleと行ってください。

1.延長希望週の入学申込書に記入する

2.最新の銀行残高証明書を提出する

学校は皆さんのI-20の延長手続きを行い、新しい最終日が入ったI-20を発行します。

■ もし延長しなかったら

プログラム終了日までに延長しなかった場合、学校は皆さんのI-20を延長することはできません。なぜなら皆さんのSEVISのレコード上から延長できるボタンが消えてしまうからです。

その場合、グレースピリオド機関の60日以内に、他校に転校するか、帰国するかどちらかしかオプションはありません。

最近、グレースピリオド内に転校手続きもしなかった生徒のトラブル

先日9月18日に、7月中旬まで受講していた生徒が二人、転校手続きの書類(Acceptance letterとTransfer out Form)を学校に持ってきました。ですが、、、よく日にちを見ると彼らの当校での最終日は7月18日。
60日以内ということで、7月18日→9月18日と思ったのでしょう。
ですが、8月は30日ではなく31日の日数があります。9月18日に書類を持ってきても、すでに60日以上グレースピリオドを超えているのです。

60日のグレースピリオドを超えると、留学のステータスは自動的に”Complete”(終了)と変更になり、学校ではもうどうすることもできません。

またプログラム最終日から60日以内にアメリカ国外にも出ていなければ、転校手続きもしていない、、、これはもう違法滞在になってしまっています。

この生徒二人は、どうしたらよいかとMichelleに何度も電話をしてきました。
Michelleも困り果てていましたが、もうSEVIS上の彼らのレコードは学校側で操作することはできません。
後は、生徒自身が自分でステータスの復旧を移民局に行うしか方法はないのです。

——–

PC TECHでは皆さんのプログラム終了日にアンケートを実施しています。もし延長をしないと決めた場合、できるだけプログラム終了日に転校手続きの書類をご提出ください。

プログラム終了日に、皆さんのレコードを次の学校へトランスファーします。

何事も、早めに手続きは行うほうがステータスを失わずにすみます。

ご注意ください!

ニューヨーク語学留学: 英語学校 PC TECH

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その27 : 渡航スケジュールとその後・・ 2014 年 8 月 29 日

さてさて、またI-20についてのインフォメーションです。

入学手続きが終了すると、当校よりI-20 FormがFedExでご指定の住所に送られます。この書類をもとにビザ面接の予約を行い、Fビザを大使館に申請するわけですがパッケージを受け取ったら、まずご自身の名前・誕生日・プログラム期間の記載に間違いがないか確認してください。

もしも間違いがあった場合、すぐに学校に連絡してください。(発送前にI-20 Form掲載内容に間違いがないかメールで事前に確認をしてからポストしますのでそのようなこともないと思いますが・・)

問題なくビザをとった後入国日程についての情報です。

■ いつから入国できる?

I-20のプログラム開始日30日前から入国できます。以下、I-20 Form 1枚目の項目 #5です。ここに申しこんだプログラム期間が記載してあります。

以下の例でいえば、8/25/2014の30日前から入国できます。

 

■ もしプログラム開始日前までに渡航ができなかったら?

もしもギリギリでビザ面接を設定している場合、もしくはなんらかの急な都合でプログラム開始日前に渡航ができない。そんな状況はときどきあります。

プログラム開始日後の入国は、入国審査でトラブルになる可能性があります。事前に入国できない場合は、必ず学校へお知らせください。プログラム開始日の期日を変更したI-20 Formをお送りします。

前のブログにも記載しましたが、、、渡航の際にはかならずパスポートとI-20はセットで手荷物に入れてくださいね。
6/16ブログ:パスポートはスーツケースに入れないで!

 

■ 入国できたら? プログラム開始日には必ず登校してください。

もしもプログラム開始日の数日前(前週)に入国できた場合、レベルテストが事前に受けられます。学校へご連絡ください。プログラムスタート日前にどのレベルからスタートするかメールでお知らせできます。

もしプログラム開始日の前日に入国される場合は、開始日の午後2時に学校にお越しください。

プログラム開始日には必ず学校に登校してください。学校はあなたの入国とプログラム開始をSEVPに報告する義務があります。もしも何の連絡もなくプログラム開始日に当校がない場合は、学校はあなたのStatusを”Now Show”(登校なし)としてキャンセルしなければなりません。

どうしてもプログラム開始日に登校できない場合は、必ず連絡してください。

 

■ プログラムが始まったらI-20のメンテナンスを怠らないように・・・

メンテナンスと言っても何かやらないといけないということではありません。次のことに注意してください。

1.最新のI-20を常に保持しておく
Vacationやコースの延長、その他何らかの理由で最終日が変更になった場合、学校はその生徒のI-20 Formを更新します。必ずTamilaもしくはMichelleから最新のI-20を受け取ってください。

2.滞在日数に注意
I-20 Form記載のプログラムの最終日(上記の例では9/19/2014)から60日間が合法滞在です。60日の間に出国するか、もしくは他校への転校手続きをとってください。
いずれのアクションを怠り、60日以上滞在した場合は違法滞在としてレコードが残ります。

————————–

I-20のメンテナンスや学校規定を守ることは生徒さん自身の責任です。
わからないことがあったら、そのままにしないでなんでも聞いてくださいね。

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その26:クレジットカードは必要? 2014 年 8 月 27 日

アメリカでの生活に欠かせないのはクレジットカード。アメリカ人はほとんどの買い物、数ドルでもクレジットカードで行います。ですから、クレジットカードが利用できないお店のほうが珍しいのです。「現金を持ち歩かない」習慣もありますが、もうひとつ、「クレジットヒストリーを作る」という意味合いもあります。

■ クレジットカードを持っている = 信頼できる人 とみなされる

アメリカではクレジットカードを持つ・使う というのは信頼の証です。「クレジットカードを持っている・使える枠がある」ということは毎月の返済能力がある、社会的に信頼できる とみなされます。逆に、クレジットカードを持っていないということは、「以前に支払履歴を怠った・毎月の収入がない」とみなされてしまうのです。

クレジットカードの支払履歴はアメリカではかなり重要です。不動産や車、その他のローンを組むときなど、審査の対象として扱われます。

留学生の皆さんが入学時に「残高証明書が必要」な理由は、「クレジットカードの提示」ができない。(就労できないためクレジットヒストリーはゼロ。クレジットカードを持っていない)そのため、このクレジット(信頼)をカバーする補足書類として参照されます。
留学中にアパートを借りたりする場合、クレジットカードの代わりに残高証明書を提示し、滞在中に収入がなくても十bンに生活していけるということを証明します。ただし、それだけでは信用として不足するので、契約時の敷金はクレジットカードを持つアメリカ人より高くなることもあります。

それほどアメリカではクレジットカードは相手の経済力をはかる大きな要因となっているのです。

■ クレジットヒストリーとクレジットスコア

クレジットヒストリー:支払履歴です。きちんと払っていればよい履歴ができます。

クレジットスコア;この信用度を数字に換算したものです。クレジットカードを持っている人はバックグラウンドでスコアがつけられています。返済が悪いとクレジットヒストリーもスコアも下がってしまうというわけです。

このスコアが悪いと大きな買い物をするとき非常に困るばかりか、新しいクレジットカードも作ることはできません。

■ クレジットヒストリーがないアメリカ人がクレジットカードを作るには

たとえばセキュアカードをまず申請します。これはクレジットカードの限度額を最初に払って、そのカードを使い、まずヒストリーを作るのです。そうしてきちんと返済する。そうするとヒストリーとスコアができ、1,2年後に普通のクレジットカード申請のお誘いが来ます。
銀行のデビットカードにVISAなどロゴが入ってますね。これはクレジットカードと間違う方もいますが、全く別物。どんなに使ってもクレジットヒストリーはつくれません。

■ 留学生はクレジットカードを作れる?

残念ながら答えはNo. 留学中は基本的に就労できない、またソーシャルセキュリティ番号がないため、現地の口座にいくら預金があっても基本的にクレジットカードは作れません。でも留学中、旅行に行ったりホテルを予約したりとクレジットカードは使う機会が多いです。

できるだけクレジットカードは渡航前にご準備ください。長期留学される方はデビットカードと合わせて使うとよいでしょう。

■ 詐欺のメールに注意して!

たとえばCitibankのロゴを入れ、いかにも銀行からの連絡といわんばかりのメールがきます。そのメールに、「ここにアクセスしてログイン情報を入れてください」など記載があります。

ログイン情報・パスワードを求められるメールには要注意!

「このページにアクセスして」というリンク先をマウスオーバーしてください。まったく訳が分からないリンク先アドレスがポップアップされたらそれは詐欺メールです。

もし入力して送信してしまったら銀行やクレジット会社に連絡してそのカードは一旦無効にしてもらって再発行手続きをとったほうが無難です。

と、偉そうに言う私も実は詐欺メールにひっかかってしまったことがあります・・。バタバタと忙しく仕事をしている最中、不注意でログイン情報を入れて送信してしまいました。送った後に、「あれっ?」と思ったけどもう遅い。

銀行に連絡してカードをストップしてもらった経緯があります・・。新しいカードを発行したりと面倒でした。

その後毎月十数ドル払って、カードに不正なアクセスがないかチェックしてもらうサービスを利用しています。そのサービスでは自分のクレジットスコアも確認することができます。

———————–

アメリカはカード社会、便利ですが詐欺も多いです。もしもカード類を紛失したり、万が一の時のために、カードの裏表をスキャンして保管しておく、もしくはカード情報を書き留めておくとよいですよ。

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その25:ハザードマップを確認しておきましょう 2014 年 8 月 24 日

ニューヨークもそろそろ秋が近くに来ているようです。朝は涼しくもう真夏のように暑いという感じもありません。

木々の葉も少し黄色がかってきました。ニューヨークの良い季節は本当に短いんです。テニスのUSオープンの決勝戦、9月中旬のころは夜は半袖ではもう寒いと感じる時期でしょう。ニューヨークの秋も10-15年前と比べると訪れが早い気がしますね。

■ ニューヨークの気候も少し変わってきました。

日本のニュースを見ると広島の土砂災害が本当にひどいようです。行方不明・死亡された方が100名近くとか。東京はまだ35度近くの猛暑、九州では8月に入って太陽を見る日が少なく毎日雨ばかり。
西海岸カリフォルニアで今日マグニチュード6.0の地震が起きています。南太平洋に浮かぶ珊瑚礁の島、ツバルは数十年後には海に沈む国としてニュージーランドが島の人々を移住させるプロジェクトを進行しているとか。

ニューヨークでも、10-15年前はあまり聞かなかったトルネード(竜巻)の予報があったり、雨が降り出すとバケツをひっくり返したような雨でしかも雷がすごかったり。

地震はないと思い込んでいたニューヨークも1年半前くらいだったでしょうか、地震がありました。ビル全体が揺れて、生徒たちも大騒ぎでビルの外に急いで出たとか。でもその中でも一番落ち着いていたのは日本人だったようです。

■ ニューヨークのハザードマップを確認してください

留学中何もないことに越したことはないのですが、いつひどい天候にあうかわかりません。

お住まいの場所が災害時の危険区域に指定されていないか、念のため確認しておきましょう。

NYC Hazard Map

川沿いにお住まいの方はほとんど危険区域(水害)に指定されています。ハリケーンが近づいてきて市長のアナウンスがでたら、危険に備えて以下に注意してください。

1.ペットボトルなどの水を少し買いだめしておく
2.非常食を少し買いだめしておく
3.ロウソク・懐中電灯など用意しておく
4.むやみやたらと外に出ない

このような時は学校は休校です。生徒用のWebsite・Facebookで確認してください。

また当然出席率に影響はありません。学校によるメールのお知らせ・ニュースをしっかり確認してくださいね。

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その24:わからないことにYesと言ってはいけません 2014 年 8 月 22 日

プログラムをスタートする前にレベルテストを受けて学校スタッフがそのスコアにあわせてレベル決定をします。
日本の留学生は、「読み」「書き」は他の国の生徒に比べて強いのですが、スピーキングが弱い傾向にあるようです。筆記テストをベースにすると上のほうのクラスに入るのですが、実際そのクラスに入ると「しゃべり」と「聞き取り」がついていかない。
それで次の週から1段階レベルを下げてクラス変更になる生徒も少なくありません。

でもこれは、日本の英語教育から考えると仕方がないことだと思います。

そこで、日本からの留学生に気をつけていただきたいことです。

■ 質問されてわからないことにYesや曖昧な返事はしないこと

語学力を上げるための「絶対条件」です。クラスで相手やトレーナーががきいている質問の内容が分からなかったら「Would you tell me one more time?」とか「Perdon me?」などできちんとわかるまで聞きましょう。

内容がわからないのに「Yes」と言ってはいけません。

ずっと前にこんな話を留学生から聞きました。郵便局に行って手紙を出したそうです。郵便局のスタッフは最後に必ず「Do you need anything else? 」と聞きます。
内容が分からないまま「Yes」と言ってしまったその日本からの留学生、40ドルの切手を買わされたといってきました。

事情を聴くと「なんて聞かれているかよくわからなかった・・」と。買わされた切手を見るとグルグル巻きの切手100枚。おそらく郵便局のスタッフは「Do you need a coil?」と聞いたのでしょう。

Coilというのは訳すと「グルグルに巻いたもの」。こちらではCoil(コイル)といえば、Fastclassの切手100枚をグルグルにまいたものを指します。

その時どうせ切手が必要だったので、40ドルで買ってあげましたが・・・わからなかったら「What is a coil?」と聞き返すことが大事です。

 

 

■ 英語でのディスカッションになると日本の留学生は黙ってしまう

トレーナー達が口をそろえていうのは、「日本からの学生は間違った英語を話すといけない」と思っている完璧主義が多い、と言います。他の国の学生は間違っていようが、当たっていようが平気でしゃべるけど日本の学生は、「間違ったら恥ずかしい」と思っている学生が多いらしいです。

先日、東京の大学で4か月英語を教えていたマイケルも「筆記テストはいいんだけどしゃべる時間になるとみんなだまっちゃう・・」と同じようなことを話していました。

なんとなく想像がつく気はするのですが、、、。

—————–

英語を話す力をあげる一つの方法、ご存知ですか?

他の人が使うフレーズを真似するんです。なんども使ってそのうち自分の言葉にしてしまう。

結構、有効打ですよ。トライしてみてください。

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その23:ステータスチェンジ 2014 年 8 月 18 日

■ B・Jビザからの学生ビザへの変更

Bビザ(観光・商用)やJビザ(交換留学)で渡航してきている方は、Fビザ(学生ビザ)にアメリカに滞在しながらステータスを変更することができます。

ESTA(ビザなし渡航)でアメリカに入国している方は、アメリカに滞在しながら学生ビザを申請することはできません。I-20を学校から発行してもらい、一旦自分の国に帰って学生ビザを申請することになります。

BビザやJビザからのステータスチェンジを行う日本人の方は多くありませんが、南米・ヨーロッパのESTAが使えない国の方はよくステータスチェンジを行いますね。

必要書類をそろえてUSCISに提出しますが、Bビザ・JビザからFビザに変更する際の絶対条件は、「そのステータス(BもしくはJ)が有効期間中に申請を行う」ことです。

十分な書類がそろっていないとキックバックをされて追加書類の提出が必要です。以下のことに注意して書類をそろえてください。

1.なぜ学生ビザへのチェンジが必要なのか、きちんとした理由を明記すること

2.申請は現在のビザの有効期間中に行うこと

3.十分な資金を用意すること

3の十分な資金は、絶対条件です。ギリギリの資金だとほとんどのケースでキックバックをもらいます。

Jビザの場合は許可が下りる前からプログラムを受講できますが、Bビザの場合は許可が下りないとプログラムは開始できません。

■ FビザからMビザへの変更

学生ビザにはFとMがあります。一般的な留学はFビザ。コンピューターなどの専門知識を勉強する場合はMビザになります。Mビザは専門知識を勉強するため英語は問題ないというスタンスです。一旦、FビザからMビザに変更すると、Fビザには戻れません。

申請する前に学校スタッフに相談してください。

■ FビザからH1ビザへの変更

H1ビザは就労ビザです。就労ビザをサポートしてくれる会社を見つけることができれば、その会社がスポンサーとなってH1ビザを移民局に申請できます。H1ビザはアメリカが外国人に就労許可を出すもので、逆に言えばアメリカ人の雇用を減らすものです。基本的には、アメリカ人がその職に就けない特別な技術を持っている外国人にH1ビザの許可を下ろします。
たとえば「寿司職人」などが良い例です。
このH1ビザを取得するには、弁護士を使ったり、会社が払う金額を申請者が立て替えて払ったりと、高額になります。少なくともプロセスに1年近くかかります。弁護士によく相談して行ってください。

ちなみにH1ビザの期限は7年です。永久に更新できるというものではありません。7年以内にグリーンカードの申請を行うか、国に帰るかどちらかの選択が必要です。

———————————-

アメリカ市民でない限り、留学生を含めてアメリカで暮らす外国人にとって「ステータス」は非常に重要です。ステータスが切れてしまうと、違法滞在になり強制送還にもなりえます。

Fビザの学生の皆さんは、最新のI-20を学校からもらっていること、I-20の期限が切れていないことを必ず確かめてください。

 

ニューヨーク留学 語学学校 PC TECH

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その22:食事どうする?  2014 年 8 月 14 日

留学したてのころは物珍しい環境で食事もなんでもOKかもしれないのですが、長く滞在すると「食事が合わない」と困る方もいらっしゃるようです。

やはり、料理の脂っこさと量の多さがネックです。

日本食レストランといっても現地のアメリカ人の口に合うように味付けがしてあります。またほとんどの日本食レストランは、オーナーが日本人でなく韓国人や中国人の方々です。

お寿司のRollを頼んでもRollの上に天かすがしっかりふりかかっていたり、味付けはしっかりしすぎていたり・・
お昼のバーガーは量も多くて、脂っこい。

最初の一口は美味しいのですが、だんだん「食事が合わない」と感じる方もいらっしゃるようです。
またアメリカの野菜は日本の野菜に比べて硬いので、生野菜は結構お腹が張った感じがして胃薬に手を出す方もいらっしゃると聞きます。

 

■ できるだけ自炊をしましょう

長期の留学をされる方はできるだけ自炊ができる滞在先を見つけられることをお勧めします。
大都市でない他州は日本の食材を手に入れることはなかなか難しいでしょうが、ニューヨークはありがたいことにある程度の日本の食材が簡単に手に入ります。

マンハッタンの中にも数件日本食マーケットがあり、ニュージャージーには大きな「ミツワ」という日本食マーケットがあります。

たまの外食はよいですが、脂っこい料理が苦手な方、胃腸が少し弱い方は「自炊」です。また自炊は留学にかかる費用をずいぶんセーブしてくれます

自炊中心で生活すると、1か月の食費は一人で400-500ドルでおおよそ足ります。(個人の状況にもよりますが)

 

■ 当校は滞在先サポートを日本語で対応しています

学校が契約している滞在先のサポートをするAgentは日系で担当の方も日本人です。
日本語ですべてホストファミリーや寮の情報をお知らせします。

———————————————————

食事をどうするか、実際に海外で生活するわけですから、実はすごく大事なポイントです。
毎日の食事があわないと体調を崩すもとになり、せっかくの留学が台無しになってしまいます。

自炊中心をお勧めはするのですが、でも、ニューヨークは世界各国の料理が楽しめる場所です。

外食も楽しみ、各国の分化を勉強できるように自己の体調管理をしていただきたいですね。

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その21:Blackoutになったら 2014 年 8 月 3 日

2-3週間前は30度過ぎの日もありましたが、相対的に今年は例年に比べて冷夏のような気がします。
夏は市民がクーラーなどで電力を使いすぎ、毎年この時期どこかで停電が起こっているはずなのですが、今年はまだ停電は一度もなくConEdision(ニューヨークの電力会社)からの「節電」の警告もありません。

■ 2003年8月に起きた大停電

今から11年ほど前、ニューヨークは3日の停電なったことがあります。地域によっては1日で復旧したところもありますが、郊外のQueens, Brooklyn,BronxやManhattanの一部は1日での復旧はありませんでした。
不幸なことにMahattanの一部の地域に住んでいたため、3日間電気がない生活を送った覚えがあります。

最初は部屋の電気が、明るくなったり暗くなったりを数回繰り返して、そのうちビルの中全体が真っ暗になりました。2001年のテロからまだ数年だったため、ニューヨーカーはまたテロかと思ったはずです。電気がないと、コンピューターが使えない、Faxも電話もダメ。どうしようもないので、家にみんな帰ります。

「仕方ない、今日は帰りましょう」と言って当時は車で出勤していたため、会社を出て駐車場へ向かいました。そしたら立体駐車場なので、電気がなくて車が出せない!
電気がないんだった、、、と思って仕方なく56ブロックを歩いて帰る羽目に。2時間かけてようやくアパートについた、と思ったら今度はエレベーターが動かない。
当時は14階に住んでいたため、歩いて階段を上る羽目に。

1日で復旧すると思っていたら、いつになっても電気が戻らず、冷蔵庫の中は溶け出す始末。電気が戻るまでトイレの水が流れない。クーラーはないので暑くて眠れない。

この大停電は、ニューヨークだけでなくカナダにもおよび、5000万人に被害が出たと言います。信号機がつかず、交通機関がマヒして野外で過ごす人も多かったそうです。この被害は6000億ドルに上ったと言います。

■ もし停電になったら

2003年の8月のような大停電は当然頻繁にはありませんが、もしも停電になったら次の準備をしましょう

1. ボトルの水を買いに行く (水がそのうちでなくなります)
2. バスタブがあればバスタブに水をためる。 (トイレを流すため)

日頃からロウソクやちょっとした非常食を準備しておくとよいです。ロウソクはインテリアも含めてどこでも売ってますが、ところがマッチがなかなか売っていない・・。スーパーにチャッカマンが売ってます。

もう一つ、小さな懐中電灯をバックに入れておくと仮に外出中に停電になった時慌てずにすみます。iPhoneなどのスマートフォンは懐中電灯にもなるので便利ですね。

地域によっては1-2日に電気が戻らないというのもここでは普通です。こんな目にあわないことを願いますが、備えあれば憂いなしです。

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その20:ニューヨークにもオレオレ詐欺もどきが。。 2014 年 8 月 2 日

オレオレ詐欺ではないのですが、最近電話による詐欺が横行しているようです。日本総領事館からそういうメッセージはメールでもらっていたのですが、まさか自分のところにかかってくるとは思いませんでした。

■ ある日突然IRSを騙る電話が。

先週、ボイスメール(留守電)が入っていました。
IRS(国税局)の査察部だと偽って、「違法取引のレコードがあるからペナルティを払わないといけない」とメッセージが残っていました。「ペナルティに応じないと法的手段をとる、すぐにこの番号にかけなおすように」と脅迫めいたものです。
「本人もしくはAttorny(弁護士)から連絡をするように」と残されていました。

中東系のなまりで男性。かけなおすようにと指示された番号は202からはじまるワシントンDCのものです。

■「フン」と思ってそのまま放っておきましたが・・

毎日のように同じ人物からかかってきて留守電はその詐欺オトコの声ばかり。
いい加減嫌気がさしていたところに、「連絡しないならもう知らないからな、神のご加護を(God bless you)」とまで残してました。

そんな売り言葉に「なんだとー」とムカついて、思わずかけなおそうかと思いましたが、そんなことをすれば相手の思うツボ。かけた先は総領事館です。
聞いたところ、最近IRSの査察部だ、とかIRSのCriminal Investivation department(捜査部)と名乗ってお金をだまし取る電話が在留邦人宛にかかっているとのこと。どうも私もその中の一人になったようです。

「絶対にかけなおさないでそのまま無視してください」というアドバイスだったのでそのようにしていますが、相変わらず今日も留守電に残っていました。

———————

留学生の皆さんのところに、万が一「IRSで」と電話があればそれは間違いなく詐欺です。皆さんは学生ビザなので就労はできません。税金も払ってないのでIRSは関係ないのです。

でも「ニューヨーク州警察を騙る電話」があっているという情報があります。もしも警察を名乗ってペナルティがあるなどの脅しの電話があれば、コールバックせず、学校のDirectorのDavid君にすぐに相談してください。

どの人がDavidかわからない? 学校の事務室でチャックノリスを探してください。すぐにわかります。笑
チャックノリスのようにまわし蹴りはできないでしょうが・・・すぐに助けてくれます!

「詐欺のような電話があったら絶対にコールバックはしないように」

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その19:留学中の体重管理 2014 年 7 月 29 日

短期滞在の方はヨシとして、6か月以上滞在する留学生の皆さん、体調管理・というよりは体重管理は考えていますか?アメリカはキログラムではなくポンドですから、体重計に乗っても最初はさっぱりわかりません。

1ポンド、おおよそ450グラムですから、45キログラムでおおよそ100ポンドくらい、50キログラムでおおよそ110ポンドです。

さて、この体重管理、今日は恥ずかしくも実体験をもとにブログしましょう、、

■ アメリカ食を何も考えずに6か月食べたら・・

当初アメリカに来た頃、体重計に乗ってもどれくらい自分の体重があるのかよくわかりませんでした。お皿に山のようにでてくる、しかも脂っこい料理、、最初は全部食べきれないのですが、、。仲良くなった近所のイタリアンアメリカンの家族でサーブしてもらったチーズがこんもりのラザニアがすこぶるおいしく、そのお隣のこれまた仲良くなったアイリッシュアメリカンの家族がよく作ってくれたポテト料理がこれまた絶妙。最初はちょっと食べたらお腹いっぱいだったのに、数か月後にはぺろりと平らげた上に、甘いデザートもしっかり完食。
いや、幸せでした。

が、数か月後、一旦日本に戻って体重計に乗ったら、針がなんと、、、予想の6-7キロ先をさしている!
疑うことなく言いました。「体重計が壊れてるよ!」
でも即座に帰ってきた答えは「あなたが太ってるのよ!!」
その後友人から、「アメリカに住むといろいろと貫録つくよね」といった角を曲がってから聞くような遠まわしの嫌味を皮切りに「アメリカから帰ってきたら肩がガンダムになるんだ」だの、「洋服が泣いている」だの、「アメリカは怖いところよね」など悪口雑言、四方八方からいわれた甲斐があって、ようやく数か月後元の体に戻りました。

■ 体重計が壊れてる!と言わないようにするには

長期留学をされる方はやはり自炊です。外食で日本食に行くといってもやはりアメリカ人好みの味付けなので脂っこいのです。
以下に注意しましょう。。

1.ファーストフードを食べ過ぎない
2.自炊をする
3.超えてはいけないポンドを決めて体重を時々測る
4.適当に運動する

「適当に運動する」はリフレッシュのためにも健康のためにもとても良いです。PC TECHは朝の授業は他校と違って10時から始まります。(他校は8時や9時から始まります)
はじまる時間が10時なので、朝の時間は十分に取れます。早めに起きて散歩やジョギングをしたり、健康管理にも注意をしましょう。
*ただし朝のジョギングといっても暗い時間帯はN/Gです。

また「自炊をする」というのは毎月のお金のセーブにもなります。留学費用を抑えるコツです。

ちなみに私は朝の散歩と週に数回テニスをやっています。

■ 体重管理はしっかり行いましょう!!

というわけで、長期留学するPC TECHの皆さんには体重管理はしっかりおこなって頂きたいですね。これが健康管理にもなりますし、適度な運動をすることで勉強の途中のリフレッシュにもなります。ニューヨークにはたくさん運動ができる場所やイベントがありますよ。

留学を終えて体重計の針がはるか遠く6キログラム先まで飛んでいきませんように・・

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その18:ニューヨークの地下鉄を利用するとき 2014 年 7 月 26 日

ニューヨークの地下鉄は前ジュリアーニ市長の努力で犯罪が激減し、今は危ないということはありません。ですが、20年前はなんと地下鉄の犯罪も含めてニューヨークは年に60万件以上の重犯罪が起きていた犯罪都市でした。

■ 掃除で犯罪率が激減

20年前、ニューヨークの地下鉄には乗ってはいけない、というほど治安はひどいものでした。市の交通局もパトロールや警備強化を行いましたが、治安は回復せず、年々地下鉄利用者が減少。
この治安対策に乗り出したのがラトガース大学のケリング教授の理論を信じた当時の交通局のデイビット ガン局長です。

ケリング教授の理論とは、Broken window理論。

「建物の窓が割れていると誰も注意を払っていないという象徴になりやがて隣の窓も割れる」
落書きを放置しているような場所は、世間の関心が向かない場所として犯罪者にとって心地よい場所になる。そういった場所はひったくりや恐喝、レイプ、麻薬の売買が発生し、強盗事件が起こりやすく、殺人事件が発生する。

David局長は「犯罪を取り締まるべき」という周りの猛反発にもかかわらず、150万ドルを投じて落書き消しを断行。交通局の職員を動員して6000以上の車両の落書きを5年かけて消したのです。

その結果、凶悪犯罪の増加が止まり、1994年ごろには犯罪率が50%減少。最終的には75%まで成功しました。その後、市長の座についたジュリアーニ氏はこの成果を市警察に導入。
落書きや空き缶の投げ捨てなど軽犯罪の取り締まりを強化して、とうとう犯罪都市の汚名を返上しました。

■ それでも注意することをあえて言えば?

ニューヨークの地下鉄はどの駅でも日本の地下鉄のようにホームからの転落や列車との接触事故防止のためのホームドアがありません。今や安全な地下鉄ですが、以下の点に注意してください。

1.ホームドアがないので黄色のライン前で電車を待たないでください。

2.地下鉄を待つとき、壁がある場合は壁際に立ちましょう。

3.もしも、地下鉄車内や駅構内で,異様な風体であったり,ブツブツ独り言を言ったり,挙動不審の人物を見かけた場合はできるだけ離れて人混みが多い場所に移動してください。

4.地下鉄でポイ捨てしない

5.(何度もブログで書いてますが)夜遅くの地下鉄には乗らない

「ニューヨークだから危ない」ではなくて、これはどこの国に留学しても、日本であっても気を付けたほうが良いことかもしれませんね。

————————–

ケリング教授の理論を自分の生活に置き換えると、、、「部屋を片付ける」「机の上を整理する」「使ったものは元の場所に戻す」などちょっとしたことを守っていくことで仕事の効率があがったり、勉強がはかどったりする気がします。
皆さんはいかがでしょうか?

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その17:病気になったら 2014 年 7 月 25 日

■ ニューヨーク留学を選ぶひとつのアドバンテージは?

ニューヨークの留学を選ぶ一つのアドバンテージは、日本語が通じる病院が多いということです。

これは本当に助かります。

病気にならないにこしたことはありませんが、滞在中に何があるかわかりません。必ず海外保険にはいってから渡航してください。基本の常備薬は日本から持ってきたほうが良いですが、たとえば風邪。日本のウィルスとは違うのでアメリカで育っていない留学生は、場合によっては日本の風邪薬はきかないこともあります。
ニューヨークで風邪をひくと、熱の代わりに体がとにかくだるくて胃の調子がおかしくなります。そういった症状で日本の風邪薬を飲んでもあまり効き目はありません。

また、アメリカの野菜は日本の野菜に比べて硬いので、生野菜のサラダを食べると(お腹が弱い方は)胃が張ったような感じになることもあります。そういったときは、ガスエイクという薬やPepto Bismolなどの市販の薬が良くききます。

日本から持っていく常備薬は、整腸剤(正露丸など)、痛み止め、胃腸薬、(必要な方は)目薬、塗り薬、念のため風邪薬などは持っていたほうが良いと思います。

 

■ 具合が悪い時はひどくなる前に病院に行きましょう

助かるのは日本語が通じる病院が他市に比べて多いこと。具合が悪い時に英語をしゃべっている余裕はありません。
病院に行ったら海外保険証を提出します。問診票を記入して後は病院の指示に従ってください。
アメリカの病院は予約制です。まずは電話をして予約をとります。

1.病院に行く前には、キャッシュレスでの受信が可能かどうか、確認してください。

2.必ずパスポートと海外旅行保険の契約のときにもらった証書(証券番号が書いてあるもの)を持っていきましょう。

シリアスな病気になるとアメリカの病院にまわされることもありますが、その際は最初にかかった日系の病院が症状を記載したLetterを出してくれます。

日本語が通じる病院はこちらをご覧ください

ちなみに日本と違って、アメリカの救急車を呼ぶと有料です。300ドル程度かかります。

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その16:I-20が有効な間に延長する 2014 年 7 月 22 日

さて、今日はプログラムを延長するときの注意点です。またしてもI-20の期間のトピックです。
PC TECHの留学生の皆さんは、ちょっと頭にいれておいてほしいインフォメーションです。

■ I-20の期間が過ぎて、プログラムを延長しなかったら?

留学生の皆さんのI-20の期間は、最初に申し込んだプログラム期間になっています。その期間中は、皆さんのI-20は有効です。プログラムを終了して、そのI-20の期間がすぎると、60日のGrace Period(グレースピリオド)期間に入ります。I-20の期間内にプログラムを延長した場合、みなさんのI-20は期間が延長されます。
もし延長しなかった場合は、以下の二つのオプションです。

● プログラムを延長せずに他校に転校する

● アメリカを出国する

プログラムの延長をせずに、60日の間に他校にも転校しない、アメリカも出国しない、となるとたとえ学生ビザが有効であっても違法滞在になります。

■ I-20の期間内にプログラムを延長しない場合は、当校のプログラムは受講できません

たとえばお持ちのI-20の期間が3/1から5/31だったとします。5/31までにプログラムを延長しておかなければならないところ、うっかりして延長をし忘れてしまいました。
そうなると、I-20は3/1から5/31で一旦終了。もし次のプログラムを7/1から3ヶ月受講した場合、あなたのSEVIS上のレコードは、3/1から5/31と7/1から9/30の二つができてしまいます。
このレコード上から判別されるのは、6/1から6/30は学校に行っていない、ということです。

このような状態で、たとえばアメリカを出国し、再入国するとします。入国審査ではオフィサーはあなたのSEVISのレコードをすべて見ることができます。「6/1から6/30は学校に行っていないじゃないか」と言われて、入国を拒否される場合があります。

実際に入国拒否をされたケースがあります。

そのような理由から、I-20の期間終了前にプログラム延長をしなかった場合は、転校するか、アメリカを出国するかしかありません

——————————————-

PC TECHでは、一ヶ月に一度、皆さんに最新の出席率をメールでお知らせしています。そのメールの中に、プログラム最終受講日を記載していますので、いつが終了日なのか確認することができます。また、学校のスタッフに聞けばすぐに教えてもらえます。

まずお持ちの最新のI-20の終了日を確認してください。そして、プログラムの最終受講日がお持ちのI-20の終了日と同じでない場合、学校スタッフに連絡してください。(生徒用のWebサイトからもリクエストできます)

すぐに内容を確認して、お知らせすることができます。

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その15:「あると便利」グッズリスト 2014 年 7 月 19 日

今日のブログは留学の注意点ではないですが、海外で生活するにあたって「あったら便利かな、リスト」です。

ニューヨークは日系のマーケットもありますのでほとんど手に入ります。

——————————-

1.耳かき:
こっちは綿棒しかないのであれば便利です。

2.洗濯用ネット:
なければなくても生活できますが、あれば便利です。靴下など干すピッチハンガーを持ってると更に便利かな。

3.洗濯用せっけん:
これはあると便利です。ちょっとしたものはコインランドリーまで行かなくても手洗いできます。でもこちらで洗濯用せっけんは見かけません。

4.(冬に滞在する人は)使い捨てカイロ・帽子・マフラー・手袋など。
ニューヨークの冬はすこぶる寒いです。帽子やマフラーはこちらではファッションではありません。必須です!

5.歯ブラシ:
ここでも歯ブラシはありますがやたら大きいので、ご自身にあった歯ブラシがあるとよいと思います。

6.保冷剤:
熱が出た時や、やけどをしたとき、ちょっと冷やす時にあれば便利です。体温計も用意してるとよいですね。

7.ボールペン:
日本のメーカーのボールペンは優秀です!日本の文房具は重宝します。

8.常備薬:
口内炎・冷えピタ(熱さまシート)などあれば便利かな。

9.ハンカチ:
こちらでニューヨーカーがハンカチを使っているのはあまり見たことがないですね

10.洋服:
滞在する期間によりますが、冬は寒いので暖かいインナーは必須。夏でもレストランやビルの中は冷房がすごくきいているので、ちょっと羽織る薄目のカーディガンなどあればよいです。あとは現地で調達できます。襟付きのシャツを一つは持ってきたほうが良いでしょう。社交の場に行くこともあるかもしれません。

11.フラッシュライト:
小さいものでいつもバッグに入れておきます。ニューヨークは夏に停電することもあるので、いざというとき助かります。

——————————

ちなみに、アメリカのバスルームの便座は暖房便座ではありません。7000ドル家賃を払うようなドアマン付きのマンション(コンドミニアム)でも単なる洋式トイレで、ウォシュレットさえもついてません。冬の冷たい便座がちょっと、、、朝は一発で目がさめます。(悲)
便座の形を確認して、除菌シートといっしょに日本から送ってもらうとよいかもしれませんね。

渡航準備の際に、参考にしてください。また滞在される期間によって、アドバイスできます。ご安心ください。

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ

留学の注意点 その14:持ち歩くお金っていくらぐらい? 2014 年 7 月 18 日

PC TECHの留学生の皆さん、お財布にいつもいくらぐらい入れてますか?

50ドル、100ドル、150ドル? 500ドル以上入れて持ち歩いている人、、はいませんか?

■ 大金を持ち歩かない!

現金で大金は持ち歩かないというのが大事なことです。大金を落とした場合、それで終わり。戻ってくることはまずありません。また支払いをしているときに大金を持っているというのがわかると強盗にあったり、スリにあう危険もあります。
まさかとおもいますが、日本のように財布をズボンの後ろポケットに入れて歩く・・・、それはいけません。「盗ってくれ」といっているようなものです。

■ いつも持ち歩く現金は?

50ドル前後が妥当です。学校に通っている平日、現金を使うときはおおよそお昼のランチとちょっとした買い物。50ドルもあれば十分です。もしそれ以上大きな買い物をすることがあったらクレジットカード、もしくはこちらで銀行開設したときのデビットカードではらうのが良いです。

しかも入れておくお札は、1ドル・5ドル・10ドル・20ドル札で50ドル程度。50ドル札や100ドル札だけでタクシーに乗ったりすると、場合によっては「おつりがない」と言われることもあります。チップなど払う機会もありますので、細かいお札でもっていたほうが無難です。

■ クレジットカードとデビットカード

ドル建てのクレジットカードをとるのは留学生にとって困難です。日本と違ってクレジットカードのヒストリーというのがアメリカでは大変大きなポイントで、支払いをしたバックグラウンドがないとなかなかカードを発行してもらえません。
大きなものを買うときは、レート計算にはなりますが、円建てのクレジットカードを使うとよいです。
もしくは、アメリカで銀行開設をした際に、一緒にもらうATMカードを使う。デビットカードも一緒になっています。デビットカードというのは、買い物をしたときに銀行の口座から直接引き落としになるカードのことです。

ついでに)クレジットカード、デビットカードなどのご自身カードのサインは、日本語で。仮に盗られたとしてもサインが真似できないので容易に使えません。

———————

今日のブログのポイントです

1.持ち歩くキャッシュは小さい金額のお札で50ドル前後。
2.大きな買い物をする場合は、日本語のサイン決裁のカードで。

ついでに、支払いをした後、タクシーを降りるとき、場所を立ち去るとき、、、一度振り返って忘れ物がないかどうか、確認しましょう。海外で大事なものをなくすと戻ってこないばかりでなく、その手続きがすこぶる大変です。

ちょっとしたヒントでした。

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ