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アメリカ大学進学コース

世界の大都市 ニューヨークでアメリカの学位が取れる! NYEAならアメリカ大学進学を必ず実現! You Can take a Bachelor's Degree in New York! 世界の大都市 ニューヨークでアメリカの学位が取れる! NYEAならアメリカ大学進学を必ず実現! You Can take a Bachelor's Degree in New York!

「日本」での大学進学ではなく
「アメリカ」の大学進学を目指してみませんか?

アメリカの大学の費用は日本と比べて破格に高いのが現実ですが、実は奨学金などを利用して日本の大学とほぼ同じ程度の学費で進学ができます。
また、アメリカの大学への進学は様々な方法がありますが、New York English Academyを通してSt.Francis Collegeへの入学は時間を無駄にすることなく、ストレートに入学が可能です。

一般的にアメリカの大学と日本の大学はどう違う?

1.アメリカの大学は受験・入学時に専攻を決めなくてよい

日本の大学は受験の時には専攻を決める必要があります。アメリカの大学は、入学してから専攻を決める、もしくは選考を途中で変更することも可能です。最初の2年間は一般教養を終了後、3・4年時に最終的に決めた専攻の授業を選びます。
また日本では大学進学後、他の大学への編入学は困難ですが、アメリカの大学では「特別入学試験」によって編入が容易です。

2.アメリカの大学進学は日本のように受験制度がない

アメリカには日本のような入試制度はありません。試験を受けて合格して入学ではなく、大学が求める書類を準備して入学申請をします。(以下大学進学に必要な書類)

3.アメリカは徹底的にStudent Centered

日本の大学の講義は、一方通行の受け身の講義であるのに対して、アメリカの大学の講義は生徒主体です。積極的な参加や意見が求められ、学生は自身のしっかりした意見を持ち、それをしっかり伝えなければなりません。課題の量もはるかに多く次の講義の準備はしっかり行っておかないと講義自体についていくことができないこともあります。またアメリカの大学は、入学は比較的容易ですが卒業が難しいことも特徴の一つです。しっかり勉強するための4年間です。

4.学費

アメリカの学費は1年間の学費が私立大学でも4-5万ドル、州立大学でも3万ドル以上で日本の大学の学費よりも高いことが現実です。市民権や永住権などがあれば、さまざまなローンを含む学費援助を大学から受けることも可能ですが、留学生の場合はそのオプションも非常に少ないと言われています。

アメリカの大学へ進学する方法

入学申請に必要な書類とは?

  • 1)英語力の証明(TOEFL, IELTSなどの高得点)―優良大学の場合TOEFLスコア90点以上
  • 2)SAT(米国内統一模試)のスコア―優良大学の場合 1050点以上
  • 3)エッセイの提出(英文)
  • 4)高校等からの推薦状(英文)
  • 5)GPAに換算された高校の成績(英文)―優良大学の場合、GPA 2.5以上
  • 6)高い学費(通常年間4万ドルから6万ドル)

パターン01 日本からアメリカの大学へ直接進学

アメリカの大学へ直接進学します。それぞれの大学によって、提出書類は異なりますが、「願書」「高校の成績表」「エッセイ」「推薦状」「TOEFL iBTやIELTといった英語力を証明するスコア」が一般的です。
一般的な学生がこのパターンを利用する場合、一番ネックになるのは英語力です。ネイティブスピーカーのアメリカ人学生同様の英語力が求められるため、容易な道ではありません。またSATも必要です。
また1年間の学費が4-5万ドル(550万から600万)程度かかるため、費用面でもネックです。

パターン02 コミュニティカレッジ(2年制)から4年制大学へ編入

コミュニティカレッジは2年制公立大学です。入学にあたって英語力や成績表の基準が4年制大学よりも緩いため、パターン1よりもスムーズです。コミュニティカレッジの1年間の学費はおおよそ2-3万ドル(280万から300万)のため、直接4年制大学を目指すより費用もある程度抑えられます。

パターン03 語学学校から2年制もしくは4年制大学へ入学

語学学校へ通い、英語力をつけてから2年制、もしくは4年制大学へ進学する方法です。入学した語学学校が入学している大学と提携していれば、条件次第でTOEFL iBTやILETのスコアなしで進学できる場合もありますが、、そうでない場合はパターン1や2同様、大学が求める書類等の準備が必要になります。また英語力が基準にみたってない場合は、2年制や4年制大学入学が実現するまで足踏みすることになります。

通常のアメリカ大学への進学 高校卒業後もしくは大学進学を決めた後 英語力の証明など直接入学はハードルが高い 語学学校へ留学 アメリカ2年制大学 ここで英語力の証明やその他の書類を準備。英語力が足りない、条件がそろわないと4年制大学入学に時間がかかる。 アメリカ4年制大学

パターン04 New York English Academyから提携のSt. Francis Collegeへ入学

New York English Academyは、ブルックリンに所在するSt.Francis College (4年制)とパートナーシップを結んでいます。NYEAのStandard English programのLevel 4(Advanced)に到達した時点で、St.Francis Collegeへ入学が認められてます。

NYEAからの進学は

  • TOEFLのスコアなどの提出が免除されます
  • SAT(米国内統一模試)のスコアが免除されます
  • エッセイの提出が免除されます
  • 高校等からの推薦状が免除されます
  • GPAに換算された高校の成績:他の試験結果などの転用が可能。NYEAが交渉可能です
  • 奨学金の申請が可能。NYEAが交渉可能です。
New York English Academyから直接SFCへ! 高校卒業後もしくは大学進学を決めた後 New York English Academy 大学入学後の必要な英語力を養い、Standard English ProgramのLevel4に到達したら そのまま入学書類の準備→4年制大学入学 ・TOEFL / IELT など英語力証明免除 ・SAP免除 St.Francis College(4年制大学) パターン4でアメリカ大学留学を必ず実現!

ニューヨークでの進学先大学は
NYブルックリンの伝統校St. Francis Collegeへ

St. Francis College(SFC)は創立160年の歴史を持つ米国屈指の伝統校です。聖フランシス修道会を母体に持つカソリック系の4年制大学です。ニューヨーク、ブルックリンに位置し、医歯学、理学、法学、経済学、人文科学、情報技術、看護など19の学部があるほか、5つの大学院課程を設置しています。

SFCはフランシス会の支援を受けて運営されていますので、高額な学費が必要な米国大学の中にあって、米国私大の平均学費の約半額の設定です。またGPAのスコア次第で年間12000ドルの奨学金を受けることができます。

米国の全6000大学中のランキングでは上位11%の中に数えられるハイレベルな大学です。バスケットボール、ゴルフ、サッカー、テニス、競泳などスポーツ競技も活発に行われています。

*GPAとは:各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値のこと、あるいはその成績評価方式のことをいいます。米国の大学や高校などで一般的に使われており、留学の際など学力を測る指標となります。日本では高校の成績表からGPAを割り出します。

SFCはWall街から6分!安全で閑静な高級住宅地区

SFCの立地は、ブルックリンハイツと呼ばれるニューヨーク市の高級住宅地区。Wallstreet駅から地下鉄で2駅、6分で到着できます。マンハッタン中心地からもNYEAからも近くの好立地です。

周辺はブルックリンビレッジと呼ばれ、ブラウンストーンという赤茶色の砂岩を使用して南北戦争以前に建てられた古い建築物が多く、国立史跡にも登録された美しい街並みです。

SFCはNCAA(全米大学体育協会)の名門

NCAAはNational Collegiate Athletic Association(全米体育協会)の略。米国ではアメリカンフットボールやバスケットボールの大学リーグの熱狂的なファンが多いことは有名です。SFCはNCAAに所属し多くの協議で優秀な成績を収めています。以下はSFCがNCAAで好成績を上げている主な競技種目です。

MEN’S SPORTS

  • バスケットボール
  • ゴルフ
  • サッカー
  • 水泳 ダイビング
  • テニス
  • 陸上
  • ウォーターポロ
  • クロスカントリー

WEMEN’S SPORTS

  • バスケットボール
  • ゴルフ
  • テニス
  • 陸上
  • バレーボール
  • ウォーターポロ
  • クロスカントリー

St. Francis Collegeの学部編成

Humanities
人文科学系統
American Studies (アメリカ学)
Communication Arts(コミュニケーション学)
English(英語)
Foreign Languages, Fine Arts, and International Cultural Studies
(外国語、美術、国際文化学)
Liberal Arts(教養学)
Philosophy and Religious Studies(哲学、宗教学)
Management Science
経営学系統
Accounting and Business Law(会計学、ビジネス法規)
Management and Information Technology(経営と情報技術)
Sciences, Mathematics, Health Promotions and Health Sciences
理学系統
Biology and Health Promotion and Health Sciences(生物学と保健学)
Chemistry and Physics(科学と物理)
Mathematics(数学)
Nursing(看護学)
Social Sciences
社会科学系統
Economics, History, Political Science and Social Studies
(経済学、史学、政治学、社会学)
Education(教育学)
Environmental Studies(環境科学)
Psychology(心理学)
Sociology and Criminal Justice(社会学と刑法学)
Women’s and Gender Studies(女性学とジェンダー学)

アメリカ大学進学までの手続きは?

高校3年生からの大学進学の流れ 高校卒業 3月 New York
English Academyへ 同年4月 St. Francis Collegeへ 同年9月
入学書類の準備を行います 卒業 4年後
  • 1)高校1年・2年生の場合:夏休み等を利用して短期留学など可能です
  • 2)高校をすでに卒業されている方でアメリカ大学の入学を希望される方の場合:
      現在の英語力をお伺いし最短でSFCへ入学できるように留学日をご提案します。
  • 3)学生ビザ申請もNYEAにお任せください。ビザについて十分な知識を持ったスタッフが対応します。

御希望される方の現在の英語力の確認や高校・日本の大学での学業成績についてお尋ねしながら、個別相談を無料で行います。
お気軽にお問い合わせください。

New York English Academyとは

ニューヨーク教育庁認定 キャリアスクール

1998年創立New York English Academyは英語クラスを提供する日系企業創立のキャリアスクールです。ニューヨーク州教育庁認定のキャリアスクール、またACCET(Accrediting Council For Continuing Education & Training)の認定校です。

日本の大学のAPプログラムの一部に採択され、また日本政府がバックアップする「トビタテ留学」の受け入れ校にもなっていますので、高い授業品質が保証されています。

当校は連邦法によって非移民外国人留学生を受け入れることを認可されており、学生ビザ(Fビザ)サポートのための入学許可書(I-20) を発行します。

よくある質問

New York English Academyへの英語プログラム開始はいつになりますか?

高校3年生でしたら卒業同年の4月がベストな開始日になります。すでに高校を卒業されている方は、現在の英語力を確認させていただき、最短でSFCに入学できるようにご提案いたします。

必ずSFCに入学できますか?

高校の学業成績にもよりますが、NYEAのStandard English プログラムのLevel4に到達されましたら、入学が可能です。

大学へ入学するときの書類の準備などどうしたらよいですか?

NYEAのスタッフが入学書類の準備のサポートをします。ご安心ください。

学生ビザ申請などはどのようにしたらよいですか?

NYEAには学生ビザの知識が豊富なスタッフがそろっています。ビザが失効しないようにサポートを行いますのでご安心ください。

NYEA、SFCの立地は安全ですか?

NYEAはマンハッタンダウンタウン、ウォール街にあります。SFCはNYEAから地下鉄で2駅のブルックリンです。どちらも立地は安全でセキュリティが高いです。

SFCに入学するまでの費用はどれくらいですか?

SFCへ入学するまでの費用は、当校Standard EnglishプログラムのLevel4到達(上級)までどれくらいの期間がかかるかによって異なります。
1レベルアップする期間は平均で3ヶ月です。初中級から始められる方は約9カ月程度、中級から始められる方は約6か月程度が目安です。

NYEAの授業料))
初中級から開始の場合:$4280(約48万)
中級から開始の場合:$3170(約35万)
上記授業料の他、滞在費(1か月$1000-$1200)、海外留学保険、食費などが必要になります。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ

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