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American TESOLプログラム

次の開始日:2018年3月12日
2018年春の2週間および4週間完成コースを準備中です

英語を母国語としない生徒に英語を教える資格プログラム

TESOL Certificateとは?日本ではあまり馴染がない言葉かもしれません。TESOL CertificationとはTeaching English to Speakers of Other Languages Certificationの略で英語を母国語としない生徒に英語を教える資格です。世界各国で英語を教えようと考えている方には必須の資格であり、さらに英語を使って何かを教える際にも適切な教授法を習得している証明となります。

日本国内では学校での英語授業が急激に変化しています。文部科学省の指針により読む・書く・聞く・話すの4技能向上を目指す英語の授業が求められています。学校では日本語を使って英語を教えるクラスでなく、英語で英語を教えるAll Englishの授業は必須になってきています。学校現場ではこの新しい課題に試行錯誤しながら教授法に取り組んでいるのが実情です。

どうやってAll Englishの授業を行うか?TESOLはこのすべての疑問に答えを出します。英語で生徒にモチベーションを与える方法、具体的な教授方法、教える際の文法や発音の矯正、Lesson Planの作り方、理論と実践を交え All Englishの授業を鍛えます。英語の先生やこれから英語の先生を目指す学生の方には、ぜひ必要な資格と言えます。

NYEA(New York English Academy)のTESOLの担当講師はTESOL資格はもちろんのこと、十分な経験を備えています。講師は、NYEAでの授業だけでなくベトナム、スペインなど英語を母国語としない国での豊富な授業経験もあります。Lesson Planの作成から始まり、教材の選定、作成、授業でのトピックなどを講師の実践経験からも学びます。またNYEAでは英語力中級者からのTESOLコースも備えています。

こんな方にお勧め

  • 現在、学校で英語を教えている先生
  • 今後英語の先生を目指す社会人や大学生
  • 英語をベースに何かを教えている方、英語で技術などを教えている方
  • 世界各国で英語を教えたい方

NYEA が選ばれる理由

NYEAは日本企業が創立したESLキャリアスクール

当校は日本で、高等学校、日本語学校、日本語教師養成学校、進学塾を展開するTSatozグループが1998年にニューヨークに設立、ニューヨーク教育庁に認定されたキャリアスクールです。学生ビザの管理や出席、成績管理など、日本企業のきめ細かいサービスを提供し、効率的な学習指導を行っています。日本支社が日本人ニューヨークスタッフと細かにやり取りして留学の手続きを行っています。

NYEAのカリキュラムは日本の大学も採択。定評あるカリキュラム

文化学園大学では1月期末試験終了後から4月新学期スタートまでの期間を梅春学期としてプログラムを提案し、文部科学省から採択されました。当校のStandard English Programは文化学園大学のこのAPプログラムの一部に組み込まれています。2018年から文化学園大学のカリキュラムの一部として、ニューヨークイングリッシュアカデミーで受講が始まります。

NYEAは高校生トビタテ派遣留学の受け入れ校

当校のプログラムは文部科学省がバックアップしている「トビタテ留学」のプログラムの一部としても採用されています。2016-2017年と2年続けて高校生プロフェッショナル部門、高校生アカデミック部門で留学生を受け入れています。トビタテ留学とは、文部科学省が意欲と能力ある日本の高校生・大学生を対象に行っている留学促進プログラムです。

ACCET認定による授業品質の保証

当校は厳しい審査を経てACCET認定校に指定されています。ACCETとは米国連邦政府が公認する学校運営のクオリティ認可団体です。教育理念、カリキュラム、講師の質、指導方法、生徒からの評価、ガバナンス、財務など学校の運営の多岐にわたり学校の質を評定します。3年に一度の更新で、認定校はそのクオリティの維持、向上を義務付けられており、当校はいつの留学でも授業品質は保証できます。

NYEAは初めての留学も初日からバックアップ!

英語が不十分な初めての留学は、無事に滞在先に到着できるか、公共機関を使って学校に行けるかなど不安です。当校では入国初日サポートを用意してます。日本人スタッフが空港まで迎えに行き、滞在策に送った後、学校までの行き道を実際の公共機関を使って教えます。その間に、ニューヨークの生活の注意点、バス地下鉄の乗り方など、留学のアドバイスなども行います。

リーズナブルな価格設定、日本企業による安心のシステム

NYEAの授業料は近隣の語学学校と比べて非常にリーズナブルです。1クラスは8名程度の少人数制クラス。英語力定着のための月例テストは“読み・書く・聞く・話す”の4分野をもれなくチェックし、それぞれの分野のスコアを出します。出席率もIDカードをかざすだけで最新の出席率がいつでも確認できます。ポイントシステムでためたポイントは、フリー受講券やテキストと引き換えができ、他校にはないサービスを提供しています。

American TESOLのポイント

実践に重点を置くプログラムです。

Point1) なぜAmerican TESOLなのか?

TESOLプログラムはCambridge University CELTAやTrinity College Certificationが先駆けとして知られていますが、これらのプログラムはBritish English(英国英語)の教授法です。NYEAのAmerican TESOLは英国でなく米国の文化や地域性から作り上げられたAmerican Englishの教授法です。日本では小中高英語の教科書は米国英語が主流です。また米国は世界経済の中心ばかりでなく、音楽、ハリウッド映画など多くの情報も発信し米国が作り上げる文化も世界をリードしています。もはや米国英語は世界のスタンダードとみなされていると言えます。American Englishでは日本、そして世界でも主流になっている米国英語の教授法を学びます。

Point2) どのような教授法を学ぶのか?

語学の教授方法はその時代を追って変化してきましたが国や教育施設により、バラつきが大きくあります。未だに日本の多くの学校が行っている Grammar Translation Method(文法解釈を主体とする教授法)、また日本での多くの英会話学校が採択している Direct Method(直接教授法)など様々です。
American TESOLの教授法はCLT(Communicative Language Teaching)を教授法の基本としますが、それぞれの生徒の目標に応じ、他のアプローチも試みるというCLT+αの教授法です。
CLTは
1)コミュニケーションのための言語教育、
2)言葉はコミュニケーションを作るためのもの、
という2点を基本とする教授方法です。

American TESOLでは教室の生徒と教師が毎回の授業で違う特定のContent(トピック)を共有し、このContentを介して新しい語彙や文法も学ぶContent-based approachの授業を基本とします。この手法の中でCLTの教授方法を基本に個々の生徒の目標と学力に合わせて他の教授方法も取り入れると言うStudent-Centered(生徒主体)の授業を実現させます。

Point3) 生徒のコミュニケーション能力を高める Classroom Activitiesの教授法を学ぶ

NYEA American TESOLの実践では生徒のコミュニケーション能力を高めるために様々な教室内アクティビティも必要とされます。コースではClassroom Activitiesの理論と実践を学びます。

学ぶClassroom Activities内容

1. Role-Play ➡【目的】生徒にSituationを与え、その状況下でのコミュニケーション能力を高めます。
2. Interview ➡【目的】生徒の自己表現力を高めます。
3. Group Work ➡【目的】生徒同士の協同でのコミュニケーション能力を高めます。
4. Information Gap ➡【目的】知らなかった情報を得るコミュニケーション能力を高めます。
5. Opinion Sharing ➡【目的】共通の事柄にそれぞれが意見を言うことで会話能力を高めます。
6. Scavenger Hunt ➡【目的】(借り物競争):生徒間のコミュケーションを深めます。

Point4) NYEA American TESOL で様々な教授法を学ぶ

過去の教授法から現在の教授法にある様々な教授法のパターンを学び、教授方法の選択肢を広げます。またCLT(Communicative Language Teaching)の実践を行う中で、他の教授方法と並行指導の有効性を学びます。次に学んだ教授パターンの理解を深めるための実践です。実際にインストラクターが行う授業を観察(Classroom Observation)し、その授業中にどの教授方法がアプローチされたかを分析します。受講者は自分の分析をレポートにし、インストラクターに提出します。これにより具体的な授業の組み立てを理論的に学ぶことが出来ます。

Point5) NYEA American TESOL教授法の実践準備を行う

Syllabus(シラバス)とはカリキュラムと違い、生徒に提示するいわば生徒に対しての実施する授業内容の約束事です。授業のGoalを定め、そのための具体的な実践目標(Objectives)、そして生徒が得る学習効果(Student Performance)を記して作成します。 Syllabus(シラバス)に沿って日々のLesson Plan(授業の学習計画)を作成します。Lesson Planはその日の授業の教材や内容はもちろん、その日の授業の目標、その目標の達成度合いのチェック方法まで記載します。もちろん時間配分も重要な記載事項です。
実際に使われているSyllabusやLesson Planを検証しその理論と作り方を学びます。また実際の作成に当たってはインストラクターが個別に細かく指導します。

Point6) FiNYEA American TESOL教授法で授業をする

いよいよ生徒を前にNYEA American TESOL教授法の実践です。数々の学んだ理論と技術を駆使して自分で作成したLesson Planにそって授業を行います。授業はNYEAに世界各国から学習にきている生徒の前で行います。授業後インストラクターが詳細に改善指示を出しますので日々、授業の質は確実に向上します。

Point7) 数々のAssignment(宿題)が技術を定着させます

Assignment(宿題)はインストラクターが評定し、指導します。

1. 講義後のそれぞれのテーマに関するレポート
2. Lesson Planのデモンストレーション
3. Classroom Observation(授業見学)後の教授法分析レポート
4. Lesson Plan実践
5. Syllabus作成
など多数

American TESOLの学習目標 17ポイント

以下Learning Objectives (学習目標)を到達することでNYEA American TESOL教授法の技術を確実に身につけて頂きます。

American TESOL 1

1 American English Languageの起源とその進化を理解する。
2 American English(米英語), British English(英国英語)そしてカナダなど様々な国で使われている“英語”の多様性を理解する。
3 American Englishの英語を正しく理解し、表現できるようになること。(米国英語の習得)
4 ESL授業で実行する様々な基本手法を学び、その手法をAmerican Englishの指導で活かせるようになること。
5 ESL授業のための質の高いLesson Planの作成が出来るようになること。
6 実際の授業を見学し、そのESL授業の教授方法を正当に評価できるようになること。
7 自分のESL授業で使用するLesson Planを作成できるようになること。

American TESOL 2

8 実際に生徒の前で正規時間(10am-1:30pm)の授業を行う。
9 カリキュラムとシラバスの改良・改善ができるようになること。
10 自分が教えた実際の生徒に対して習熟度合いを鑑み、Academic Plan(弱点補強計画)を作成してやること。
11 実際のクラスにおいてStudent Needs(生徒が本当に必要としている内容)を確認し、授業に反映できるようになること。

American TESOL 3

12 生徒が特別な授業内容を必要とするとき、それに気づき授業内容を改めることが出来るようになること。
13 自分自身のシラバスを作成できるようになること。
14 常に客観的な情報と経験則よる事実に基づき自分のTeaching Philosophyを改善できること。
15 American TESOLの受講者の授業を見学し、正しく評価できるようになること。
16 自分が実際に受け持つクラスの一週間分のLesson Planがまとめて作成できるようになること。
17 実際に2週間のESLクラスを正規時間で担当できること。

クラススケジュール

16時間/週
月曜日~木曜日 10:00am から 2:00pm

プログラム料金

お支払方法

  • クレジットカード Visa/ Master/ American Express
  • 米ドル建て小切手 Personal Checks/ Travelers Checks/ Money Orders
  • その他 Cash/ Bank Wire Transfer

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