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ニューヨーク的思考
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2014 年 8 月 22 日

カテゴリー:ビジネス

New York English Academy

 日本で言う賃貸契約はニューヨークではLease契約と言います。10年間の家賃の総計を出してそれを毎月支払うと言う契約です。月額いくらと言う考えでなく年額いくらで、毎年ほぼ3%ずつ前年より値上がりし、5年目にさらに大きく値上がりするというようなシステムで10年間の総額を計算してそれを毎月の金額にすると言う考えです。
 このLease契約、支払額だけでなく、災害時にどのような対応ができるかなど細かく決められています。ユニークなのか平等じゃないのか分かりませんが、同じビルに多数のテナントが入居してもこの契約、一律ではありません。
 つまり、そてぞれのテナントと大家が双方の弁護士を立てて契約書をつくる。同じフロアであっても家賃から違う。また敷金などの契約の内容もちがう。非常に閉鎖的な感じです。上手く交渉すれば隣よりいい条件が引き出せる。そんな感じです。
 そのリース契約のやり取りがいよいよ終了します。3週間かかりました。移転先の本決まりです。明日、契約書にサインの予定です。
 新しい場所に決まり、大きさも倍増、いよいよウォール街での開校です。名前もNew York English Academy! 職員一同もりあがっています!

☆☆PCTECHは 11月 ウォール街 新しい名前 New York English Academy でグランドオープンします!話題のFulton Center 駅すぐ近くです!☆☆

New York Walker

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