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ニューヨーク的思考
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2021 年 4 月 8 日

カテゴリー:NYこのごろ 文化 生活

ニューヨーク最新情報:コロナとワクチン(1)ワクチン第一回目、接種しました

しばらく日本に居て、3月19日にニューヨークに戻りました。戻った翌日の3月20日にワクチンの第一回目の接種を終えました。

日本を出発する3日ほど前にWebでアポイントを取りました。州が主催する大きな会場はすでに5月まで予約でいっぱいでしたが、家の近くのPharmacy(薬局)での接種が可能とVacccine Finderでの情報が出ましたので、すぐに予約しました。

私の場合、ワクチンはモデルナ製で2回接種が必要ですが、最初の予約を取ると、2回目も自動的に予約が入ります。次の接種は4月17日です。

米国では日本と違いすべての保険をカバーするためには民間の保険に加入する必要があります。私は民間の保険には加入していません。事前Formで保険に加入していないことを書く欄がありますが、ワクチンは受ける人全員が無料で保険は必要ありません。それでも初めてのワクチン、接種前は不安でいっぱいでした。

行った先は自宅から徒歩15分のWalgreensの薬局Duran Read。薬と雑貨を扱う日本でいうドラッグストアです。商品の陳列棚の奥に薬を処方する薬局があります。薬を求める客と混ざって列に並ぶと15分ほどで窓口です。

受付はたったの一人で薬の受け渡しとワクチンの接種者の対応をやっています。口頭で住所や氏名、アレルギーなどの確認をされたのち、隅に置いてある椅子で問診表を完成させ提出です。そのあと、名前を呼ばれるまで椅子で待機。

名前を呼ばれて入った部屋は薬局の片隅、ぽつんと椅子が一つだけ。多少の不安がよこぎりましたが、ワクチン接種をする女性がとてもやさしい。副作用の説明などしながら接種しました。あっと言うまです。

接種終了後、15分は椅子に座って様子見。重大な変化がなければ帰ります。15分の待機の後、受付に礼を言って帰りました。深刻な副作用はないのですが、私の場合、打った腕に軽い筋肉痛が残りました。

第二回の接種が終わり2週間経つとワクチンパスポートがもらえます。ニューヨークではワクチンの記録が読み取れるExclsior Passと呼ばれる無料アプリがこのパスポートとなります。

現在、ニューヨークで猛烈な勢いでワクチン接種がはじまり、4月6日からは16歳以上であればだれでも接種が可能となりました。ワクチンの接種拡大で規制が緩み、正常化に戻る様子をシリーズでお伝えします。

New York Walker

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