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ニューヨーク的思考


本年度スクーリング第一弾 2010 年 5 月 26 日

先週の19日と20日の2日間で本校でのスクーリングを実施しました。今回は初めての企画で田植えを実施しました。”田植え”は地味な響きで、実施前は生徒諸君もひいている向きもありましたが、始まってみると盛り上がる、盛り上がる。初めて体験する生徒諸君がほとんで、田の中の泥の感覚や苗を植える経験にとても喜んでいました。あいにくの空模様もなんのその、地元の方から貸して頂いた3面の田んぼを予定時間の1時間も早く終了してしまいました。当日はたくさんの地元の方から準備やら指導やらの支援をいただき本当にありがとうございました。おかげで生徒諸君には一生の思い出に残るような貴重な体験をさせてもらいました。今後も実のあるスクーリングを実施したいと思います。スクーリングの様子は近々、写真付きでアップの予定です。

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学校審議会 2010 年 5 月 14 日

本日は五月晴れの中、一ツ葉高等学校の学校審議会が本校所在地の山都町で行われました。一年間の当校の活動を報告する会議です。審議委員の皆さんからは今後も地域の協力を頂けるとの温かい支援のお言葉をもらいました。この美しい山都町でのスクーリングは本校の生徒にとっても楽しみな時間ばかりでなく、町の方々にとってもとても有意義な時間であることも伝わり、本当にこの環境を作っていただいている町の方々に感謝です。来週は本年度の1回目のスクーリングで自然の中で農業体験を実施します。これも地域の皆さんのご理解とご協力で実現しました。生徒諸君も今から楽しみにしています。スクーリング、充実させるぞう!

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しばらくは発信地ニッポンです。 2010 年 4 月 5 日

ブログは随分とさぼってしまってました。今、日本に帰国しています。米国は9月が新入学の時期、日本は4月ですね。グループが”教育”を仕事としている為に、この時期の日本は集中豪雨のごとく忙しくなります。予備校部門はようやく入試も終わり、新しい学期の準備に入りました。そうそう、今年も福岡県高校入試TV速報に生出演しました。系列の日本語学校も新入生が海外から続々と入学、4月から新しい日本での生活も始まります。もちろん、一ツ葉高校も多くの新入生を迎えています。まだまだ、入学が続く最中ですが、来週にはオリエンテーションもはじまります。さあ、2010年の新学期のスタートです。

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雪の嵐 2010 年 2 月 27 日

Snow Storm 雪の嵐 がまたNY周辺にやってきました。朝起きると一面雪。TVでは学校の休校を伝えています。市も今日の朝5時に急遽決めたようで昨日は市長が休校しない旨を発表した直後に教育庁からのクレームで今朝、方向転換しました。PCTECHは完全に出遅れ。間に合わず開講となりましたが、午後からは休校。このまま明日の土曜日まで60センチまで積もるかもしれません。本当に並でないNYの冬です。

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TOYOTA公聴会 2010 年 2 月 25 日

TOYOTAのリコールに関する公聴会の2日目がワシントンで開かれました。トヨタの社長が証人喚問されたと言う大事件。朝の11時に始まりましたが今日はTVにくぎ付けになりました。昨日はトヨタの車で事故に遭った人が泣きながら証言するなど米国ではその批判は最高潮でした。豊田社長の証言の前にニュースキャスターがあからさまに敵視してコメントします。”豊田社長は外国に来て外国の文化と外国の言葉できっと神経質になっているわ”と笑います。フェアな報道ではないなと感じながら社長がどんな説明をワシントンでするのか気になって仕方ありません。ようやく昼の2時ころ、豊田社長のコメントが始まりました。最初の宣言は英文の読み上げでOK。あとは日本語を翻訳者が英語に訳すのですが、翻訳は完ぺきに日本語にそっています。しかし、ここが大きな問題でもっと米国の社会情勢にそった答えを用意しなければ誤解されると思いました。米国は日本人にとって近い国だと思いますが日本流は通用しないなと改めて思いました。応対の言葉は米国流にするべきだったと。ともかく、来週の諮問会の結論が穏健なものであることを祈ります。

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オリンピック始まりました。 2010 年 2 月 15 日

冬季オリンピックもはじまって盛り上がっています。先日、インターネットを観ると日本の若い選手がユニフォームのズボンを腰まで下げて、論議を呼んでいる記事を発見しました。記事の中にそのファッション(?)は米国に由来し、黒人が主になすファッションだとか・・確かにNYでGパンのズボンを腰まで下げて歩いている黒人を夏場は見かけます。が、それは決してメインのファッションではありません。米国の学校では日本の学校のように体育の時間に背の低い順番に並ばせたり、軍隊式整列などすることはほとんどありません。生徒それぞれの”個”を大事にします。遠足なども見た目は生徒各々がバラバラに歩いてその前後を教師が固めるようなスタイルで統率感がまるでありません。制服の学校もありますがほとんどが私服で思い思いの格好をしています。そのような彼らですが、消防学校の生徒たちが訓練でイーストリバー沿いを走った風景を思い出します。掛け声をかけながら先頭には大きなユニオンフラッグ(国旗)、みんな丸坊主。沿道の人たちも声援を送ります。もちろんユニフォームに乱れはありません。”個”を大事にする米人はチームも大事にします。一人ひとりがバラバラに見える米人でも国旗の下では一つ。この精神は日本に曲がって伝わっている気がします。個性のバラバラのところだけ取って米国流と言うのは違います。国旗を背負って出場するオリンピック、国の代表として秩序を大事することは当たり前だと思いますが。それが格好の良さではないかと。

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大雪前夜 2010 年 2 月 10 日

明日はSnowStormが2つまとまって来るようでNYは大雪に備えています。市長からは停電などに備えるようにメッセージが出ています。毎度のことですがここニューヨーク市では消防や警察のすべての指導権を握っている市長が直接市民に注意を訴えます。非常に分かりやすくまた身近な注意で説得力もあります。日本の縦割り行政も少し形を変えたら?と市長メッセージのたびに思います。さて、市内の公立学校は早々と午前中に休校を決めました。当PCTECHも午後すぎには明日の休校を決め、生徒全員に通達が終わりました。ニューヨーク市の雪は降る時は半端じゃないのでほんとに要注意です。そういえばTVニュースのトップにトヨタの社長の謝辞風景が日本語で流れていました。日本の風景がTVで流れるなどほとんどない日常。こっちも吹雪か。

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がんばれTOYOTA! 2010 年 2 月 7 日

ここ連日トヨタ自動車の記事を地元の新聞でみます。TVのニュースでもよくでます。インターネットで見る日本の反応とここ、米国の反応がおそろしくちがって心配になってきます。痛烈批判の記事が圧倒的です。30年トヨタに乗り続けた学校の先生が買ったばっかりの新車のトヨタをフォードに替えたなど。過去、数十年のトヨタ車にまつわる死亡事故も今問題になっているアクセルのせいだとか。さらっと書いてあるので読む人は自然とトヨタは買わない気分になってしまう。来週から問題のアクセルのリコールが始まりますがこれについてもすでに工場は予約でいっぱいだとか改良用の部品がまだ届いてないとか、トヨタの社長の謝辞はこのような事態の解決には役立たないとか・・・。マスコミはこの機会にGMやフォードなどの浮上を応援しているようにみえます。昔のジャパンバッシングを思い出しますが、今回はトヨタに非があっただけに心配です。この米国で世界のトヨタが沈没したらってホントに不安になります。日本らしさ、日本製品の強みの信頼を取り戻して頑張ってほしい。

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おっと2月です。 2010 年 2 月 2 日

あっと言う間に2月です。昨日、1月31日(日)はグラミー賞の受賞式が西海岸でありました。西とは3時間の時差があるここNY。夜の8時からTVを観ていました。いやあさすが米国、世界のトップスターがずらり。MJ(マイケルジャクソン)の3Dムービーまで飛び出ての一大エンターテイメントですね。夕方はPGAゴルフツアーのサンディエゴでの模様も放映されていましたが、どうして西と東ではこんなに気候が違うのかって、本当にねたましくなります。TVの西の様子は半そですがた。NYの先週はマイナス10度までに冷え込むきびしーい気候でしたのに。先週は突風が吹いてゴルフ練習場もネットに穴があいて臨時休業です。同じ大陸なのにTVの中のアメリカとここのアメリカはまるで別世界です。先週の日曜日にアメフトのNYジャイアンツがコルトに負けてしまってニューヨーカーは意気消沈。今度の7日にあるアメフトのスーパーボールにはNYの名前はありません。が、国民的行事のスーパーボール、6時前にはNYの街も人影がへります。1月、2月は寒くて家の中ですが、それなりにTVでの行事があるのは退屈しません。

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このサービスはアメリカンかも 2010 年 1 月 12 日

NYにもどった日、車の窓が閉まらなくなるハプニング。またかって感じ。アメ車の宿命か・・何も洗車場で車を洗う直前に窓が空きっぱなしにならなくても・・・洗車場のGUYに笑われるのを後目に修理場へ直行。トヨタを買えと言われながらさんざんお世話になる修理場。すっかりおなじみですが、本日修理は無事に終了しました。さて昨日の夜から部屋のインターネットの速度がとたんに遅くなって契約しているTimeWarnerCableに問い合わせようと時間をみると明け方の3時。こっちは時差ぼけで明け方に目が覚めてメールのチェックをしていますが、世のみなさんはすやすやと就寝中のはず。インターネットのサポートなど明け方の3時にやっているはずがない。と思いつつもTimeWarnerCableのホームページに行くとなんとチャットでの24時間サービスがあるではないですか。どうせアメりカのサービスと期待せずチャットしてみると丁寧でとてもしっかりしています。リモートコントロールで私のパソコンに入って修理を試みる。驚くことにインターネットの速度調査もチャットの遠隔操作でやってしまいます。PCの再起動を繰り返す修理過程の性格上、その都度、チャットの相手が替わり、数人と話しましたがどの技術者も親切でしかも立派なプロです。真夜中に2時間もこのサービスを受けてようやく解決策がみつかりました。これはおどろきのシステムで、日本にはないと思います。何か久々にアメリカンを感じました。

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