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コロナウイルスの猛威によって世界中が対応を余儀なくされています。例えば、多数の会社がオフィスワークを在宅の仕事に切り替えたり、宅配業はステイアットホームの影響で生活必需品の配達が爆発的に急増しています。人々のウイルスに対する安全対策を始め、世の中の常識は様変わりし、そして日常生活を正常に戻す方法を模索している真っ只中と言えるでしょう。

zoom オンラインレッスン

このコロナの影響を最も受けているのが教育現場であるのはご存じでしょう。教師と生徒間の接触が避けられている世界中の教育現場において、過去においては用いられなかったデジタルとバーチャルによる全く新しい学習機能が組み込まれています。つまり、教師達はバーチャルの内容に合った授業を考えて進め、生徒達はログインして勉強する事が日常になりつつあります。

中には、最近のこのような状況下においてカリキュラムや学習スタイルにどう影響しているか考えいらっしゃるかもしれません。でも、どうかご心配なく。ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、生徒さんの英語の学習環境と目的達成を目指すべく対策を取り、オンラインの環境を整えています。毎日の学習に組み込める最新のレッスン対策の幾つかをご紹介しましょう。

1.生徒の出席と授業の参加

英語のオンラインレッスンでは、生徒達の出席の様子をはじめ、どの様にレッスンに参加したり交流しているのか分かりづらいのではないかと思うかもしれません。ニューヨークイングリッシュアカデミーは、いち早く最近話題のオンラインの会議ツールを用いた機関ではトップクラスですから、生徒間のチャットや少人数のグループワークなど、講師がきちんと成果の様子を見ています。

2. 生徒と講師間のコミュニケーション

オンラインのレッスンは、学校でのちょっと贅沢な感じのプライベートレッスンや、またキャンパスでふと聞こえる英語とは異なるかもしれません。個人での交流は確かにメリットが多いのですが、当面の間はオンラインの学習環境に合わせる必要があることは確かです。ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、会話やコミュニケーションの上達させるべく通常のラーニングツールの他に、講師達のスケジュールにより1対1のビデオチャット、電話による会話、またいつでも受け付けてくれるメールと内容が吟味されたアプリも使ってアドバイスをしてくれています。かつて学習の現場では使う事のなかった新しいラーニングツールを用いて、レッスンプランやライティングなどのドキュメントをシェアしたり皆とオンラインで繋がることによって、学習効果をより高めるコミュニケーションツールになっています。

3.生徒間のコミュニケーション

効果的に学習出来るアカデミックな環境は、生徒間で互いの意見を交換したり実力に磨きをかけられるような前向きな評価とフィードバックが重要です。直接の対話や会話のないレッスンは、価値がないと感じるかもしれません。でも、いろいろなオンラインツールを使えば、講師達からアドバイスやフィードバックを受ける事が出来る上、ソーシャルネットワークを通して友達と繋がっていられるでしょう。

4.講師の指導能力

教室では、実際の講義をして黒板に説明を記したり、ネットのメディアを使って授業が進むので、一昔前の様にプリントを渡すのは今の様なペーパーレスの時代には合いません。オンラインの会議ツールには、講師(教師)が内容をしっかりと区分してボードに書き込んだり、リアルタイムで画面を使いシェアしたり参加も出来るので、生徒達は要点をまとめてノートに記すことが出来るという訳です。クラウド機能を使えば、様々な教材を生徒間でシェアやコラボをする事が出来るし、また合理的に課題をこなしたり物事を学ぶのも早くなるに違いありません。

5.授業の雰囲気

合理的な雰囲気で学べるヴァーチャルな授業に慣れている現在の状況では、キャンパスに足を運んでクラスに出席する事が少し時代遅れの様に感じるかもしれません。オンラインラーニングは直接の授業ではないので今一つ頭に描けないかもしれませんが、事前に予約されている会議システムやオンラインチャットを使用することによって、個人で会話ができるだけでなく、生徒が講師に質問をしたり皆でオープンディスカッションすることも出来ます。もちろん、自分でレッスンスケジュールを組んで、レッスン中に学んだ事を教室以外の場所で応用してみるのも良いかもしれません。個人の学習だけでなく、少人数グループで励ましあいながら練習すれば、さらに英語力が向上することでしょう。

・課題と宿題の構成

課題や宿題はデジタルラーニングのメリットでもあるのをご存じですか?ニューヨークイングリッシュアカデミーは、生徒が授業以外でそれぞれ時間を管理して課題をこなすことにより、理解力と自主性のある考え方をしているかどうかを判断しています。各コースのカリキュラムによりますが、ライティングのコースでは毎週エッセイなどの課題を出して生徒の文章力が伸びているか、そしてスピーキングコースは会議ツールやビデオ会話を使用して判断します。

コースの期間や内容によりますが、ニューヨークイングリッシュアカデミーは教室と同様の経験が出来るように、オンラインラーニングの内容について慎重に取り組んでいます。

6.小テストと試験の構成

オンラインレッスンは実際に会って授業が行われないという点で、試験は難しいのではと思っている方がいるでしょう。驚かれるかもしれませんが、生徒の学習内容や理解力は意外にも数多く対応出来ています。ネット中心の時代はストレスを感じやすいものですが、そんな時でも柔軟な大人の対応が出来るように、生徒も生活の変化に適応を求められています。

現在、生徒のプライバシーや個人情報を厳守しながら、ルールに沿った小規模な試験を用いる機会が増えています。ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、講師陣が会議ツールやドキュメントシェアリングを用いて、生徒の文法、リーディング、リスニング、ライティングの学習成果を総合的に、また公平に判断しています。

7.学校の管理機能

デジタル時代の今、教員同士のコミュニケーションは簡素かつ正当に行われています。ネットの環境には個人差がありますが、語学コースの学生は勉強を続けながら大学院などを目指すためのサポートが受けられます。また、語学学校に通いながら手続きに後れを生じることなく、大学の入学事務局や各学部、学費などについて相談できるファイナンシャルエイドにもオンラインでコンタクトが出来るようになりました。

私達は精神的に辛い時期を過ごしていますが、同時に誰もが皆安全で健康であることを望んでいます。パンデミックは先行きが不透明ですが、ニューヨークイングリッシュアカデミーは人との接触を避けながら学業を続けたい留学生、そして留学を考えている人達が安心して将来の学習プランを進められるように、状況に応じた対策を取っています。


英語は世界中で最も使用されている言語ですが、応用法や教授法が多数ある事が知られています。近年、今までのイギリス英語中心から、アメリカ英語に分野が推移しているのをご存じですか?

その理由として考えられるのは、映画やテレビ番組、音楽やゲームといったポップカルチャーにおいて、セリフや歌詞にアメリカ的な英語が使われているからでしょう。American Dialect「アメリカの方言」とありますが、アメリカは広大な国ですから、住んでいる地域や社会階級、更に人種や母国語の影響によって使い方が異なる場合があります。例えば、ソーダ類をsoft drinkをpop、bathrobeをwrapと言う使い方をする地域もあります。

現在、ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、TESOL-Teaching English of Speakers of Other Languages- 英語を母国語としない人対象の英語教授法の様々なプログラムが用意されています。キャリアアップにも人気のあるコースのいくつかをご紹介しましょう。

1.様々なコーススケジュール

あなたが大学の学生か教師なら、ライフスタイルも様々でしょう。自分の予定をわざわざ調整しなくても、驚く程いろいろなコースが用意されているので、まずはじっくりリサーチをしてみてください。

2.実践的なティーチングのアプローチ

このコースは生徒主体で授業が行われます。例えば、教師として必要な基礎的な理論、知識、授業の進行プランなど、実際に英語を教えているような感覚で教師の訓練が経験出来るという訳です。更にグループワークでロールプレイやオープンディスカッションを練習し、留学生が実社会で使える実用的な英語力を磨いていきます。

3.教授法の理論を学ぶ

教師をしている方は、既に自分の教え方を確立されていることでしょう。ニューヨークイングリッシュアカデミーのTESOLプログラムを受講することにより、今までの授業内容を取り入れて概要を練り直したり、授業プランを立てることが出来るでしょう。時代の流れと共に多様な教授法が生まれているので、いろいろと学べば生徒との関係が良くなり、教育者としてのやりがいを感じるに違いありません。

4.最高の講師陣から学べる

コースはすべて、アメリカの大学にてTESOL教育を極めた優秀な講師陣による授業が行われます。アメリカ英語のエキスパートから学ことにより、語学の歴史や効果的な教授法、そして豊富な英語量を得ながら実社会で経験が出来るようになるでしょう。

5.ロケーションについてよく考えてみる

世界中のいろいろな国から人が集まり、人種のるつぼであるニューヨークは最高にクールな街!と何回もお話しして来ました。イングリッシュアカデミーもここにあり、一歩外に出ればニューヨークは初めてという人達が、英語でコミュニケーションを取りたいと思っている人も多数います。でも上達の方法は、意外にも身近にあるのをご存じでしたか?

英語の授業と言えば、淡々と講義を聞いて試験が多かった一昔前と異なり、教育機関の多くが実践的な内容を取り入れています。ニューヨークイングリッシュアカデミーは、実社会で得た経験をメリットとして授業に組み込んでいます。英語が第二言語または外国語の生徒にとってコミュニケーションを効果的に取る事は難しいのですが、良い雰囲気は長い間記憶として残るでしょう。

ニューヨークイングリッシュアカデミーのプログラムは実用的で多様な内容が学べるので、教師としてのキャリアが具体的なゴールになるかもしれません。世界でアメリカ英語の教授法を取り入れる国が増える中、TESOLコースを修了し資格を取得し自分の価値を高められてはいかがでしょうか。早速、コースの詳細についてコンタクトしてみてくださいね!

Category : TESOL

この2年程、皆さんには世界で最もエキサイティングな街、ニューヨークの生活、そして住んでいる素晴らしさをいろいろとお話しして来ました。一方、人口が密集しているこの街では、エリアによっては犯罪に巻き込まれることもあり、観光客として少々デメリットを感じるかもしれません。そして、現在ニューヨークはコロナウイルス(COVID-19)というパンデミックに襲われて、全米で感染者数が最も多い状態が続いています。2020年4月時点で、州政府の命令で市の全て、つまり仕事や学校、デパートやレストランがロックダウン(封鎖)の状況下にいます。

希望の兆し

不安に押しつぶされそうになったり様々な考えが交錯する中でも、一日が終わる前に考えることは、「ニューヨークに住んでいて良かった」。なぜそう感じていたと思いますか?それは、生活の中に僅かでも明るい希望の兆しを見つけたり、少しでもポジティブな事を考えていたからなんです。そのいくつかについてお話ししましょう。

・お金が節約できる

州規模で自宅での隔離命令が出る前、週に一回位は友人達とブランチやディナー、ちょっと一杯飲んだり、また友情を深める為にちょっとしたお祝いして思い出作りをする為にお金を使う事に抵抗はありませんでした。ところが、この状況下で貯蓄の必要性を考えるようになりました。つまり、ネットの無料会議システムを有効に使えば友人達と話をしたり繋がっていられるし、何よりもお金の節約になるのですから。

・学生ローンを賢く返済できる

大学の学費ローンを月々返済するのは、利息もあり想像以上重くのしかかっていて、全てを返済するのは一体何年かかるのかと心理的にも厳しいものです。幸いなことに、近年制度が変わり、利息が免除され返済の期間に余裕が出来たのです。個人的にはこれが明るくて希望の兆しの一つになりました。

・家族とより仲良くなれる

コロナ禍の感染するかもしれない不安の中、アメリカでは家族との関係がより良くなっているように感じます。例えば、東部と西部のタイムゾーン(時差)や、在宅の仕事等のスケジュールを何とか調整してオンラインでお互いの顔を見ながら安否を確認したり、また収束して落ち着いたら必ず会いましょうといったやり取りが増えた様な気がします。とても不思議な事ですが、私達はパンデミックによって人との繋がりがいかに重要なのかに気が付いたのかもしれません。

・自分の意外な能力に気が付く 

Stay-at-Homeの生活になって以来、自宅に籠ってネットで映画を見たりゲームをしながら、ほっと出来る料理を食べたりしてゆったり過ごす事が増えました。一方で、今まで後伸ばしにしていた事、例えば読書をする、将来についてじっくり計画をする、それから友達に連絡を取ってみるなど、時間が出来たらしようと思っていたことをする時間が充分ある訳ですね。更に部屋を見回してみて、ソファやベッドの位置を替えて模様替えをしたり壁を素敵にデコしてみると、よく眠れるようになり意外にも実用的な暮らしが出来るようになりました。人はそれぞれ考え方が違いますが、個人的には現実を受け入れて気分転換を図れるようです。それから、明るい点を考えてみると、ニューヨークの名高い交通渋滞による騒音が劇的に緩和されたとのこと。コロナ渦の厳しい状況下で、思いがけず地球環境を良くしてくれたようです。母なる大地が長い間待ち望んでいた事かもしれません。

何か難しい事日常生活を送るのが厳しくなると、人は気持ちがダウンして悲観的になり誰もが希望の兆しさえも見えなくなってしまいがちです。でも皆さん、明るい希望を探しすことは私達にパワーを与えてくれるもの。生きている事に感謝して暮らして行きましょう!


ニューヨークイングリッシュアカデミーでの勉強は順調ですか?語学コース修了後、更にステップアップする為に皆さんはいろいろと計画されている事でしょう。クールでエキサイティングなニューヨークには様々なアカデミックコースのある大学や、手に職を付ける準備コースを豊富に備えた専門学校が多数存在しています。 将来の計画は人それぞれ、素敵なニューヨークライフを楽しみながら、この機会を存分に生かしてみませんか?

語学コース終了後に大学進学を考えているのなら、素晴らしいニュースをお届けしましょう!留学生が大学・大学院に願書を提出する際、高校や大学の成績証明、TOEFLスコア、財政証明(留学中アルバイトなどをせずに通学出来る事を証明する為に提出が義務付けられている銀行発行の証明)など、少々面倒な手続きをしなくてはいけません。この度、セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーが姉妹校の提携を結んだことにより、面倒で複雑な大学の入学手続きがスムーズに進むようになりました。セントフランシス大学に入学し大学生としての生活が始まれば、キャンパスに上手く溶け込んでアメリカ人の学生達と様々な交流が出来る、そんなカレッジライフを満喫出来るに違いありません。

また、皆さんがご存じのように、ニューヨークの交通事情はちょっと複雑で移動も大変です。セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーは、両校がアクセスの良いロウアーマンハッタンに位置しているので、市内の移動が楽になるだけでなく、カレッジ周辺のちょっとした観光も楽しめるという訳です。もしかしたら、あなた自身ブルックリン地区のガイドが出来るようになるかもしれません。

さて、セントフランシスカレッジの理学部には、どの様な専攻科目があって何が勉強出来るのでしょうか?単に理学部と言っても、化学から物理学、そして医学の分野は看護学や心理学までと、選択範囲も幅広く豊富です。人文学部編で説明したように、理学部でも学士号取得後は大学院に進んで修士号、その後更に専門分野を極める為に博士号の取得も可能という訳です。

セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーが姉妹校提携:将来のステップに – 人文学部編

実際、大学入学後直ちに専攻を決める必要はありません。まず大学1年(freshman)と2年(sophomore)の間に、*一般教養科目として、人文学科と理数科から様々な科目を履修することが義務付けられています。

 *Lower Division General Education (GE) course 

https://www.sfc.edu/academics/undergraduate

ですから、その間に自分が興味のある分野をじっくり勉強してから、専攻科目を決める事が出来るという訳です。

更に、留学中、また大学生としてポジティブな経験が出来るように、大学にはいろいろな制度が活用出来るのをご存じですか?その一つとして、アカデミックアドバイザーをご紹介しましょう。勉強したい事がたくさんあり過ぎて一つに絞れない、または専攻科目を迷って決められない場合、アドバイザーに会って相談してみましょう。興味のある分野や得意科目を通して、専攻を決める為のアドバイスを受けたりどの科目を履修し単位を取るべきか等のアドバイスを受けることが出来るのも、学士号取得に向けて大きなステップとなるに違いありません。

アカデミックライフを意義深くまた実りある経験になる様、もう一つ大切な事を説明しましょう。大学生にとって、在学中は生活費だけでなくとにかく学費が掛かりますから、アメリカ国内の殆どの大学では*ファイナンシャルエイドという学費に関して相談が出来る部署が設けられています。例えば、在校中どのような学費ローンが組めるのか、或いは奨学金制度についてしっかり調べられるオフィスがあるのです。大学在学中の計画をする上で留学生もどの様な制度を受けられるのか、まず自分で調べてみてからカウンセラーにオプションを聞いてみるのも良いでしょう。

 *Financial Aid: 大学生の学費援助・免除、学生ローン、奨学金など

https://www.sfc.edu/studentlife/finaid

セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーが提携を結んだことで、魅力的であり文化と人種のるつぼで名高いニューヨークにいながら、アカデミックな成功に向けて経験を続けることが出来るようになりました。この機会を十分に生かし、自分を励ましながら力を磨いてみてはいかがでしょうか。

Category : 大学進学

4年生大学に進学を考えている留学中のあなた達にビッグニュース!心の準備はいいですか?この度ニューヨークイングリッシュアカデミーが、私立の4年制大学セントフランシスカレッジと姉妹校提携を結び、通常より迅速に入学手続きが出来るようになりました。つまり、ニューヨークイングリッシュアカデミーのレベル4を修了すればTOEFLなどテスト無しで入学、大学にてアカデミックライフがスタート出来るという訳です。

ブルックリンブリッジ

語学コース終了後大学に進学する際、留学生は少々面倒な手続きをしなければならない事をご存知ですか? 今回の提携により受けられる大きなメリットは、大学の入学手続きが簡素化されることにあります。何よりも、マンハッタンに位置するニューヨークイングリッシュアカデミーとブルックリン地区にキャンパスのあるセントフランシスカレッジでは、街の雰囲気や景観が異なり新鮮に感じるに違いありません。

セントフランシスカレッジに進学する大きなメリットとして挙げられているのは、何もかもが高いと言われるニューヨークでは学費が手頃な大学であるということ。卒業後のキャリアに繋がる専攻科目だけでなく、奨学金の種類も豊富なので、まずは大学のカウンセラーに詳細を聞いてみるのも良いでしょう。

さて、晴れてカレッジライフが始まり、何を専攻しようかな?と迷うかもしれません。例えば、頭の中が独創的なアイディアで一杯だとか、何か世界をあっと言わせたい!なんて考えているとしたら、*人文学系の専攻はいかがでしょう?セントフランシスカレッジには将来のキャリアのヒントになるような分野が豊富ですし、入学後すぐに決められなくても専攻は後で変更出来るので安心です。

*Humanities:文学、歴史学、言語学、社会学、哲学など/大学の学部により美術や音楽等の専攻もある

カレッジでは実際に何を勉強したいのでしょうか?ニューヨークイングリッシュアカデミーにて大学準備のTOEFLコースを修了されたのなら、身に付けた英語力を味方にして教育の分野に進む選択肢もありますね。生徒の勉強する意欲を起こさせたり、学習概念を把握するにはどのようなアップローチが効果的か?など考えているのなら、教育学を専攻するのも良いでしょう。4年制大学に入学している時点で、皆さんの第二外国語としての英語力が高い訳ですから、英語学を専攻してみてはいかがでしょうか。世界中の文学作品を読破するだけでなく、語学力を上達させコミュニケーション力を高めたり、巧みな文章力を使って執筆も良いでしょう。教養科目としての視野を広めたいのなら、世界各国の文化を始め、歴史、宗教、文学、音楽、美術などについて研究を極めてみてはいかがでしょうか。

精神の分野に興味があるのなら、脳に関しての勉強はどうでしょうか。哲学や心理学を専攻することにより様々な理論をはじめ、物事の理解の仕方、更には宇宙空間の発達についても勉強出来るでしょう。そして、大学卒業後様々な事により興味が湧いてきたら、セントフランシスカレッジの大学院に進んで詳しく研究したくなるかもれません。

両校が提携されたことにより、複雑な入学の準備や手続きが簡単になるだけでなく、大学でのアカデミックゴールとして「何を達成するか」、それがよりスムーズに決める為の手助けになるでしょう。セントフランシスカレッジの文系を専攻することにより、人とのコミュニケーションが効果的に出来るようになるだけではなく、様々な角度から物事を考えられるステップにもなるかもしれません。そして、現代の多様な社会においては批判ばかりするのではなく、個々の違いや相手の考えを受け入れ、また広く心の余裕を持って接することも出来るのではないでしょうか。

こちらもお楽しみください。

セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーが姉妹校提携:将来のステップに- 理学部編

Category : 大学進学

ニューヨークを舞台にしている映画やテレビ番組を、いくつ思い浮かべられますか?ロケ地が多いビッグアップルに居住地を移すスターも多数います。大スターともなると注目されてしまうし、いちいちリムジンで移動するのが大変なので、逆に大衆(つまり私達のこと)にうまく溶け込んでいることも。あそこにいる人、まさかあの映画俳優?あのスターだ!なんて事が本当にあるのもニューヨーク。でも、実際にセレブを目の前にするとすっかりあがってしまい、何も言えなくなってしまいませんか?そんな時の為に、「私、あなたの大ファンです!」とか、「あなたが司会のショーが大のお気に入りなんですよ!」、こんなフレーズをさらっと言えるように練習しておきましょう。大丈夫、スター達はさり気なくスマイルしてくれるに違いありませんから。

ニューヨークのセレブ

今回は、ニューヨーク在住のセレブについてお話しましょう。

  1. Jerry Seinfeld, Brooklyn ジェリー・サインフェルド、ブルックリン 

ニューヨークを舞台にしたテレビのコメディショウ、「サインフェルド」を憶えていますか?主演スターがまだこの地に住んでいるなんて、コメディの続きみたいですよね。彼は家族となるべくプライベートを保ちたいので見かける機会は少ないかもしれませんが、もし会えたらラッキー。

  1. Sarah Jessica Parker, West Village サラ・ジェシカ・パーカー、 ウエストビレッジ

大人気だったテレビドラマ「Sex and the City」は私も大のお気に入り。ドラマはビッグアップルでのデートが描かれていましたが、主人公はニューヨークの大都会そのものと言われました。サラ・ジェシカ・パーカー自身と家族はニューヨークに在住していて、公にもしています。彼女に会えたら、それもまたラッキーですね。 

  1. Kevin Bacon, Upper West Side ケビン・ベーコン、 アッパーウエストサイド 

ケビン・ベーコンもまた映画の世界では長年お馴染みの俳優。奥様と共にアッパーウエストサイド辺りで見かけることがあるので、その界隈を訪れることがあれば目をこらして見てみましょう。 

  1. Robert De Niro, Greenwich Village ロバート・デ・ニーロ、 グリニッチビレッジ

ニューヨーク出身の俳優といえば、何と言ってもロバート・デ・ニーロ。彼のニューヨークに対する愛情はとても強く、9・11の世界同時多発テロ以来、ニューヨークの再生の為に大変貢献をしている俳優の一人です。そして、彼の話すニューヨークアクセント(タクシードライバーのお話を憶えていますか?)つまりブルックリン訛りを聞くと、ニューヨークを感じて嬉しくなってしまいます。

  1. Tina Fey, West End Avenue  ティナ・フェイ、 ウエストエンドアベニュー

ティナ・フェイは長年大人気のコメディーショー サタデーナイトライブSaturday Night Live (SNL)  3rd Rock といったコメディー番組などで有名ですが、実は脚本家としても豊かな才能を発揮している女性です。番組の拠点とロケ地はすべてニューヨーク、彼女の旦那様と共にマンハッタンのウエストエンドアベニュー辺りで会える可能性があるそうです。

  1. Taylor Swift, TriBeCa  テイラー・スイフト、 トライベッカ

テイラー・スイフトは、歌手としてのツアーやPRなど超多忙なスケジュールのため、あまりトライベッカには住んでいないかもしれません。でも、近くに行ったらよ~く目をこらしてみて。もしかしたら、不意に出会える機会があるかもしれませんから。

  1. Madonna, Upper East Side マドンナ、 アッパーウエストサイド 

こちらも超多忙な世界のスーパースター。世界中を飛び回っているマドンナ、ニューヨークに住んでいるなんてちょっと無理そうですから、見かけないとしても誰も攻められません。もしも、万が一、出会えるチャンスがあったら、マドンナに会いたくて外国からわざわざ来たと聞いたら、彼女だってとても喜ぶに違いありません! 

アメリカのセレブなら、必ずハリウッドに住んでプライベートジェットを持っているワケではなく、ニューヨークに住居を移したり、仕事の拠点をビッグアップルにしているスターが結構います。普段、さりげなく街を歩いていたり、また地下鉄に乗ったりしていると気が付かないかもしれません。でも、スターだって普通の人間ですから、公園を散歩したり息抜きをしていることもあるに違いありません。 


世界のどこに住んでいても、それが外国であっても、安全に暮らす方法があるのはご存知でしょう。場所や時間、その辺りにいる人など、危険はあなたのすぐ側に潜んでいるものです。大都会の中でも、ニューヨークは安全性に関しては評判が芳しくなくて、残念。でも、夜は一人では暗い場所に行かないなど、常識的に行動すれば、危険は回避できること。今回は、英語を学び始めて間もない、または英語力にはまだちょっと自信がない人達のために、ビッグアップルを安全に楽しむ方法を分かりやすくご説明しましょう。

ニューヨーク 治安

  1. Always have a full cell phone battery ケータイはいつもしっかり充電しておこう

テクノロジーの進歩のおかげで、私達の生活は便利で充実しています。ですから、出かける際にはしっかり充電して万が一に備えておきましょう。何が起こるかもしれないし、アプリが必要な時が意外と多いかも。そして、遠出しなくても、直ちに充電出来る場所が見つからない可能性も頭に入れて、さっと使える充電パックは必ず持参しましょう。これは、Must-Haves- いまどき誰もが持つべき物の一つですから、おススメです。それからもう一つ、英語のヘルプにもなるアプリをインストールして、緊急時にはさっと使えるようにしておきましょう。

  1. Be wary of the subway 地下鉄には気をつけよう

ビッグアップルに移り住んだ時、私が受けたベストアドバイスの一つは、「夜の11時過ぎには地下鉄に乗らないこと」。いつも何か恐ろしいことが起きるとは限らないのですが、まずこの時間帯は乗客が減るので、スリやら強盗、ちょっと変わった人が乗っていることも多くなる訳です。まあ、大都会にはちょっとエキセントリックな人が多いのも事実ですから。どうしてもこの時間に出かけるのなら、タクシーを交通手段にして、お金が掛かるのはある程度仕方ないと自分に言い聞かせています。

英語に不慣れなら、やはり地下鉄ではあまり人とは話をしない方が賢明と言えそうです。

  1. Lose the headphones  イヤーフォンは外しておこう

ラッシュアワー時の通勤途中にイヤフォンを着けておくのは、周りの騒音から逃れるにはよい方法ですよね。でも、夜の11時過ぎに行動する際は、よく聞こえるようにイヤーフォンは外しておきましょう。夜間は街中の様子が変わると既に説明しました。当然ながら、昼間と違って夜はよく見えなくなるので、近づいてくる足音や人の会話、そして車のライトまで、自分の聴覚を頼るようにして耳を澄ましてよく聞こうとします。そう、「何かあってから後悔するより安全対策」が大切です!そして、何度もお話していますが、英語に不慣れなら、何か不安な場合に短縮ダイアルで直ちに誰かと連絡が取れるようにしておけば、より安心です。 

4.Stay with the lights 明るい場所を選んで歩こう 

私は体格が小柄なので、何かあった際の不安感は他の人達よりもかなり高いほうかもしれません。ですから、少しでもそんな不安を払拭するために、街中ではなるべく明るい場所を選んで行動するようにしています。例えば、夜間でも明るいタイムズスクエアを一人で歩いているとしましょう。周りに人が多い上に明るく、そしてさっとタクシーが拾えて乗れるのなら気持ちが違うでしょう。また、「何か悪巧みをしている人間は、人の不安な気持ちを察する」、こんなことを聞いたことはありませんか?ですから、普段から自分で安全対策をしっかりしておきましょう。

ニューヨークに関して、皆さんを脅かすつもりはありません。ご存知のように、ビッグアップルは世界有数の人種と文化のるつぼ。ちょっと英語が理解できない時や、何かあったときにさっと手を貸してくれるのもニューヨークの素晴らしいところなのです。大都会だからといって怖がらないで。常識的に行動すれば、最高に楽しく過ごせるに違いないのですから。 


ニューヨークは、アメリカ国内でホームレスが最も多い地域の一つ。小規模なお店や家族で経営している小売店は、大型店とのビジネスの競争には適わず、日々の生活に追われているのが現実です。また、歌手や舞台俳優、ダンサーと才能があっても夢を叶えられる人はほんの一握り。冬のニューヨークは厳しい寒さのため、電気代がはね値上がり、さらに交通手段までが個人の生活を辛くさせてしまいます。もしあなたに、お金ではなく時間に少し余裕があるのでしたら、困難に直面している人達に手を差し伸べてみませんか?市内には、様々な非営利のボランティア団体があるのをご存知ですか?参加することによって、人と係わり合いを通して会話の練習をしたり、社会について様々な勉強が出来る良い機会となるでしょう。

ボランティア

  1. DEED app アプリを使ってみよう

あまり馴染みがないかもしれませんが、ボランティアに参加するためのアプリをインストールしてみましょう。自分の住んでいるエリア、ジップコード(郵便番号のような5桁の番号)を入れてサーチしてみると、地域の慈善団体などを探すことが出来ます。ボランティアの内容と詳細、日時など、興味のあるボランティアに参加すればよいのです。最初はちょっと躊躇するかもしれませんが、一度参加すればもう大丈夫。また参加したいと思うに違いありません。何度もお話しているように、ボランティアグループの人達と関わる事によって、社会活動に関する話を通してとても良い英語の勉強が出来るに違いありません。

  1. NYC Service   ニューヨーク市の行政サービスに参加してみよう

行政サービスには様々なボランティアがあるのをご存知ですか?こちらも、ネットでボランティアの情報収集がいろいろ出来ることです。環境保護の意味から、公園に木を植えたり、教育の分野では子供達に本を読んであげたり、また読み書きや算数まで教える機会があるんです。これはとても良い英語の練習になると思いませんか?教えることは学ぶこと、自分の得意な分野を生かして、ボランティア活動にぜひ参加してみてください!

  1. Ellen`s Stardust Diner, Times Squire エレンのスターダスト食堂、タイムズスクエアにて 

ちょっとユニークな場所についてお話しましょう。実は、ブロードウェイの劇場に程近いこのダイナーは、私がビッグアップルに移った頃からのお気に入り。ここには、ブロードウェイでのデビューを夢見ている俳優の卵たちが、マイクを片手に歌い出したり踊ったりと、食事をしながらのエンターテインメントが楽しめる場所なのです。英語の歌詞って意外に簡単で、一緒に歌を口ずさめば楽しく練習が出来るというワケ。ウエイターたちがパフォーマンスをしている間、お店のマネージャーがバケツをお客さん達に手渡しますが、それは、彼らのチップやちょっとした寄付を入れる為で、ダンスなどのレッスン代になる物です。こんなダイナーに食事に行って、俳優の卵たちによるエンターテインメントを楽しんで、そしてちょっとした(ボランティア行動にもなる寄付をしてみてはいかがでしょうか。 

4.Donate to Thrift Shops リサイクルショップに寄付をしてみよう 

ニューヨークには、寄付を受けつける団体や場所があるのをご存知ですか? 慈善団体としても知られているサルベーション・アーミーや、グッドウィルといったリサイクルショップには、古着をはじめ家具や日用品と、店の中には様々な物で溢れています。最初にお話したように、ニューヨークの大都会には、日々の生活にも困窮している人々がたくさんいます。助けを必要としている人達に手を差し伸べる方法の一つとして、私達に出来ること、それは意外に簡単なことだって知っていましたか?まず、自分が普段使っているクロゼットや戸棚を見てみてください。しばらく着ていない服や使っていない物があったら、ぜひ寄付しましょう!部屋の中を整理できるし、何よりも誰かの役に立つかもしれません。誰かに、そして何かに貢献出来ることに感謝すれば、とても素晴らしい気分になるのですから。


私は真冬でも屋内に引きこもるタイプではないことは、以前にお話しました。今年は特に東海岸の冬の気候が大変厳しいので、この時期にはわざわざ大雪の中を出かけず、家の中にいてビデオをレンタルしたりしてとにかく暖かく過ごしたい。でも、世界中で最高にクールな大都会、ビッグアップルに住んでいるのですから、それて勿体無いと思いませんか?今回は、家の中にいながら楽しく過ごせて、英語の練習にもなる方法をご紹介しましょう。 

厳冬のニューヨーク

  1. Netflix – OF COURSE! 映画やTVドラマをレンタルしてみよう

自動販売機のようなシステムのこのレンタル器は、借りるときも返却もかなり便利なシステム。CM無しに好きな映画やTVドラマの再放送も見られるので、個人的にはこれが無いとちょっと辛いかもしれません。昔大好きだったシリーズのドラマは、何時間も続けて見るくらい。そして、お気に入りの映画や面白いSitcom-ホームコメディーは、友達と家族に伝えたり情報交換して盛り上がっちゃいましょう!映画やドラマで聞く英語のフレーズやイディオム、スラングを聞き取って調べたり、実際に使って練習してみましょう。もちろん、よく分からない言い回しや使い方は、語学学校の先生やきちんとした英語を話す友人に聞いて確認してから、使ってみましょう。 

  1. Baking and Cooking お菓子を作ったり料理を作ってみよう

個人的には特に料理は得意ではないのですが、吹雪の中外食する気分にならない時にはどうしますか?ごく簡単な料理くらいは自分で作るけれど、いつも同じ味では退屈ですよね。真冬の間、特に一月はレシピを増やすにはぴったり、ネットのお料理サイトをリサーチしてみましょう。いつものレシピにちょっと工夫を加えれば、思いがけないほどのご馳走が出来たりします。或いは、せっかく新しい料理にチャレンジしたものの、味は今一つなんてこともあるかもしれません。見慣れないレシピ本を読んだり、国籍の違う友達やルームメートと一緒に食料品の買出しに行くも良し、英語に関連付けて練習してみてください。 

  1. Host a Game Night ゲーム三昧の夜を過ごそう 

ルームメートがいたり、近所に友達が住んでいるのなら、ゲームナイトパーティーをしてみませんか?個人的に大好きで、大学時代にはよくルームメートと楽しんだものです。友達それぞれが BYO-(BringYour Own) 好きな食べ物を持ち寄っていろいろなゲームが出来るので、気軽に誰もが楽しめるパーティーです。また、ゲームを楽しむ日に合う食べ物はゲームをしながらつまめるような物、例えば、野菜のフライのディップなどや、飲み物なら暖かいHot Chocolate-ココア、そして法的にお酒が買える年齢であればワインもぴったり。絵カードを使ったり、声を出さずにジェスチャーだけで何なのか(誰か)を当てたり、皆でヒントを出し合いながら答えるゲームなど、冬の間家の中で楽しめるゲームがたくさん。ゲームをしながら英単語の練習にもなるゲームナイト、超おススメです! 


Speakeasiesとは、「ひそひそ、こそこそ話すこと」、つまり、1920年の禁酒法時代のもぐり酒場のことだとお分かりでしょう。ナイトライフを楽しめる店が目まぐるしく変わるビッグアップルで、長い間残り続けているスピークイージー、その始まりは禁酒法が制定され、お酒の製造と販売が法律で禁止された時代にさかのぼります。どんなに法律が厳しくても、お酒となれば法の目を潜ったり、何とか隠し通そうとするのも人間。お店には見えないように、本棚を酒造所につながる隠し扉にしたり、グラスではなくティーカップにしたりと、様々な方法を駆使していたそうです。

そして現代まで生き残ったスピークイージーは、殆どが道の奥にあったりと簡単には見つからない場所にあります。隠れ場的なロケーションにあり、私自身初めて訪れた時はそのユニークさに「これが酒場?」と思ったほど。ニューヨークでは、法的にお酒が飲める年齢であれば問題はありません。アメリカの歴史を勉強してから多数あるもぐり酒場を訪れて、周りの人達と気取りのない会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。 

もぐり酒場

  1. Attaboy, 134 Eldridge Street, Lower east Side / アタボーイ、エルドリッジストリート、ロウアーイースト

実は、未だ訪れたことがない、最も行ってみたい隠れ場的な酒場の一つ。ここの特徴はドリンクのメニューがない事で有名ですが、バーテンダーに自分の好みのお酒やカクテルを伝えると、好みにぴったりで美味しいドリンクを作ってくれるのだそうです。ちょっと好奇心をくすぐられませんか?また、場所が見つけにくく、AttaboyのAの大きなネオンサインを目印に探してみてください。それから、好みのお酒やテイストを伝えるために、ジン、サワーミックスなど英語の予習をしておきましょう。 

  1. The back Room, 102 Northfolk Street, Lower Side /バックルーム、102ノーフォークストリート、ロウアーイースト

バックルームは、禁酒法時代から営業を続けている数少ない(現在2軒のみ)潜り酒場です。場所は比較的見つけやすく、Lower East Side Toy Companyの看板を目印にして行くと良いでしょう。

昔の名残りを感じさせるお店は、80年前と祖の様子は同じで雰囲気も良く、まさにニューヨークの隠れ場的バーといった感じです。また、週末にはミュージシャンのライブが行われ、人、人で大賑わいになります。

この店の最もユニークな点は、お酒をティーカップに注いで出してくれること。

ティータイムを楽しんでいるように見せて、お酒を飲んでいたのかもしれません。ドアにはセキュリティーの人が立っていますが、常識的に振舞えば問題なし。

秘密の看板を目印にお店を探しながら、楽しい英語の練習になるに違いありません。 

  1. Auction House, 300 East 89th Street, Upper East Side /オークションハウス、アッパーイースト89丁目 

カップルのデートに最適なお店をご紹介しましょう。この店は看板がなく通りから離れているので、ちょっと見つけ難いかもしれませんが、店の雰囲気は大人向けで、25歳以下の若者がパーティーで集うようなお店ではありません。

プライベートな空間でのお酒をお望みなら、オークションハウスは最適なお店と言えるでしょう。英語で大人の会話を練習してから、ぜひ訪れてみてください。

  1. Middle Branch, 154 east 33rd Street, Murray Hill / ミドルブランチ、イースト33番地、マーレイヒル 

私の職場の近くにあるミドルブランチは、最近クールな潜り酒場で人気上昇中。このお店もまた看板が無くちょっと見つけ難いので、2階建てのタウンハウスを目印に探すと良いでしょう。お店は広々としてモダーンな雰囲気で、禁酒法時代を懐かしむかのようなジャズが流れています。店内とは対照的に、お酒を楽しむ人は親密な感じなので、英会話の練習をするのなら良い機会になるでしょう。友達を誘ってお酒と会話を楽しんでくださいね!