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2020年の始め、世の中が今の様な状態になるとは誰も想像さえしていませんでした。この数か月間、ソーシャルディスタンスを守り外出時は常にマスクを着用して、普段のアクティビティーを諦め、新しいライフスタイルに順応するべく努力をして来ました。自宅で全ての仕事をこなしている私はある意味贅沢かもしれません。自分自身少々信じられないのですが、通勤中にその日のスケジュールやルーティーンを考えたり、日々の仕事の目的を掲げていた通勤そのものをとても懐かしく感じているのですから。

コロナ禍ではアパート内で過ごす事が増えた為、週末の友人達との集まりや近所付き合い、公園に行ったりと大都会でのアドベンチャーも出来なくなりました。が、幸運なことに、もちろん制限付きではありますが、ニューヨークは皆の努力もあり自宅退避とソーシャルディスタンスの規制を守った結果、大きな成功をもたらしまた交流が出来るようになりました。個人的にはこんなに嬉しい事はありません!

では、この先私達の未来はどうなっていくのでしょうか。現状況は変化しやすい為、来月どころか、来週がどうなっているかも分からないので簡単には答えられません。不安にもなりますが、前進するために次のステップを考えてみましょう。

最近、マスクをしながらですが、ニュースを始め友人との集まりでの会話やソシアルネットワークで、ニューノーマル(新常識)についてこんな事が囁かれているのをご存じでしょうか。いくつかご説明しましょう。

1. Find Connections: in anyway that we can とにかく繋がっていよう

私達は、コロナパンデミックが始まってから大変注意深く過ごす事を学びました。例えば、見ず知らずの他人との接触は避け、かつ拘わる際には出来るだけ予防をして来ました。このパンデミックはほぼ全人類が初めて経験していることであり、皆が連続的に悪戦苦闘しているのです。

この天地がひっくり返る様なコロナ禍で誕生日のお祝いをしてもらい、正直言って自分がこれ程友人に愛されているとは想像もしませんでした。辛い時でも最近のオンラインツールとテクノロジーを使えば、「あなたの事を気にかけています」と伝えられる時代ですから、友達が元気に過ごしているかぜひ連絡をしてみてください。そして、何か力になれるかどうか聞いてみましょう。

2. Be Open-Minded 心をオープンにしていよう

「心をオープンに」というのは、「楽観的に」という意味ではありません。未来の楽しみが見いだせないと言っているのではなく、行き先が不透明という事なのです。憶えていらっしゃるでしょうか、3月ニューヨークに緊急事態宣言が出されて以来様子を見ていましたが、年内はずっとこの状態だとは誰も考えてはいません。その日の感染者数が少ない日もあれば、その翌日は急増ということもあります。コロナ禍では最悪のシナリオを考えながら想定外に備え、明るくポジティブな気持ちで最高の時を待ちましょう。

3. Be Safe 安全に過ごそう 

コロナ禍の状況では、皆が疲労困憊しているのは確かでしょう。私自身、時として心身共に打ちのめされ、これがただの悪い夢であって欲しいと思うのです。何よりも現実として大切な事は、常にマスクを着用しソーシャルディスタンスを守り、そして友人達とオンラインで繋がりながら、「いつもあなたのことを考えています」と伝えましょう!

Category : コロナ対策

皆さんもご存じのように、この数か月コロナパンデミックにより世界中が混乱に陥っています。私達はこの先しばらく続くかもしれない、今までとは異なるライフスタイルに順応し実践してきました。世の中が「正常」と言われる状態に戻る兆しが見えない今、物事に集中しポジティブにモティベーションを保つ必要があると言えるでしょう。

人種と文化のるつぼであるニューヨークに住んでいるのに、教育機関や学習環境の再開が不明な為、グループの英語学習を始め実社会での練習や応用が出来ず疎外されているように感じて、少しイライラしている留学生がいるかもしれません。気持ちが焦るかもしれませんが、安全に過ごしながら英語の勉強に役立つ方法がたくさんある事を覚えておいてくださいね。

1. Haircuts and Personal Care  身の回りの手入れについて 

女性にとって数か月以上サロン(美容院)に行かないのは、確かにお金の節約になるかもしれません。自分は自宅で仕事をしているので、毎日オフィスに通う人達と比べるとそれ程髪型を気にする必要は無いかもしれません。美容院は安全基準が厳しく、美容師はマスクを着用し迎える顧客数も制限し衛生面でも万全の準備で迎えています。ビジネスを再開したサロンの椅子に座り、美容師から髪のケアしてもらうのは気分も良くなるに違いありません。マスクを着けた状態ではちょっと話しづらいかもしれませんが、英語の練習は出来ますね。また美容院に行けると思うとワクワクしませんか。

2.Outdoor Dining  外食に関して  

Arrangement blank space table to prevent and stop coronavirus spread by social distancing concept. Asian woman and asia people eating food alone at table in reopening restaurant after lockdown measure

クールな大都市ニューヨークで、親しい友人達と近況報告をしながら美味しい食事を楽しむのが今一番したくてたまらない事の一つ。自宅での退避生活の約数か月は友達に会えませんでしたが、解除後はレストランも再開し再び集まりも増えました。最初は不思議な感覚もありましたが、友情を再確認出来たようで新鮮な気持ちになりました。

サロンと同様、レストランも衛生面にはとても慎重に対処しています。例えば、お店の店員は皆マスクを着けている事と、屋外に置かれているそれぞれのテーブルはソーシャルディスタンスのルールを守り、出来るだけの間隔をあけて置いています。出掛ける際にはその地域の店などが規則を厳守しているかどうか、友達と集まって確認しあいましょう。それから、長期間の避難生活の影響で英語力がさび付いていない様に、ちょっと難しいかもしれませんが英語だけで話してみましょう。

3. Other Outdoor Entertainment 屋外での娯楽について 

Running at sunrise couple exercising for marathon and workout fitness, sport, people and lifestyle concept – Happy couples exercising with outdoor running

コロナによるパンデミックは永遠に感じそうですが、今は夏真っ盛り。でも、楽しい夏は意外に短いもの、季節が変わり少しづつ気温が下がり始めると、アウトドアで楽しむ時間や友達との集まりも減っていきます。ですから、今を目一杯楽しむ為に、友人達と公園や博物館、動物園や植物園で太陽を浴びながら新鮮な空気を吸って、気分転換をされてはいかがでしょうか。もちろん、マスクを着けてソーシャルディスタンスを守り、抗菌ジェルを持参するのをお忘れなく。

夏の炎天下にマスクを着けるのは確かに心地良いものではありません。また、今の様な厳しい状況では、外国語を学ぶのは難しいことかもしれません。でもコロナ禍の今は、*CDC が定めているガイドラインに沿う方が賢明と言えるでしょう。以前の様な日常生活に戻れるよう明るく考え、皆一緒に努力して安全に過ごして行きましょう!

*Centers for Disease Control and Prevention: アメリカ疾病管理予防センター

Category : コロナ対策

ニューヨークに留学中ならご存じのように、ビッグアップルは世界中で最も人口密度の高い都市の一つ。ビジネスの中心地であるニューヨークは人々を惹き付けるだけでなく、多数の労働力による生産性を始め、テクノロジーやメディア、そして教育から犯罪に至るまであらゆる視線が注がれてきました。

感染者が爆発的に増加しパンデミックの中心地となった今、この大都市がどのようにコロナ禍に反応しまた対処の方向性を決めるのか、ある意味一晩にして世界からの注目を集めるようになりました。

コロナ対策

アメリカ国内の他州と地域で実行された規制緩和に対して、ニューヨークは維持を続け、小売り店や外食業の解禁に対しても規制が延長されました。ニューヨーク州以外での規制緩和や一部の正常化は見ていて苛立ち辛い事ではありましたが、コロナ禍を受け止め、出来る限りの努力を続けました。そしてその結果、主要都市の中でニューヨークの感染者は減少、一時期の最悪の状態から最も安全な都市となりました。あっぱれ、ニューヨーカー!

次のステップに向けて

ニューヨークの地下鉄

パンデミックの真っ只中、アメリカ各地がニューヨークの動向に注目していた頃のように、私達は何をするべきか否かを各地から学ぼうとしています。緊急事態宣言は解除されましたが、以前と同様の日常生活は危険であることは確かです。ソーシャルディスタンスを守るなど、自分達の安全の為に時間をかけて実践していく必要があるでしょう。

では、ニューヨーカーの行動に誇りを感じる理由をご説明しましょう。ニューヨークの多くのコミュニティでは、幾つか実践しながらコロナ禍の厳しい状況を何とか持ちこたえようとしています。例えば、マスクを着けるように他人同士で遠慮なく伝える、ウイルス予防の抗菌ハンドジェルをいつでも使えるようにする、さらにスーパーで並んでいる時はソーシャルディスタンスを保つなどです。また、公共の交通機関では、運転手と乗客との直接の接触を避ける為シールドが設けられたり、友人同士の挨拶ではいつものハグは止めて、肘で軽く触れあうようになったのは良く知られています。

私達はパンデミックが世界に及ぼした影響を現実として目の当たりにして来ました。一時世界で夫も最悪の状態と言われていたニューヨークでは対処をし続け、現在最も安全な大都市の一つとしてあげられるようになりました。

あなた達が出来ること

衛生を保つプロセス

ニューヨークに住んでいる期間が長くても短くても、毎日のちょっとした行動の積み重ねが大切な事はご存じでしょう。緊急事態は解除され少しづつ日常生活が戻っている様に感じますが、これからも状況を注視して行く必要があります。安全を第一に考えて過ごす為に、重要な点を幾つかあげてみましょう。

生活の必需品-電話、財布、鍵、マスク

アメリカ人の多数がマスクなんてダサい、と思っている上、正直言うと私自身マスクをつけるのは好きではありません。私達の生活で携帯電話、財布、鍵は必需品ですが、現在マスクは必要不可欠な物となっています。

三密を避けてソーシャルディスタンスを守る

空中でウイルスが飛沫する画像を見た事がありますか。もしあるのなら、マスクは自分の身を守る為に着けるのだと実感されるのではないでしょうか。自分の健康状態が分からないのと同様に、誰がコロナウイルスの濃厚接触者なのかは不明です。パンデミックにさらされている今、後悔するより安全を第一に日常生活を送ることが重要ではないでしょうか。

清潔にする

明らかに最も重要なことですが、コロナ禍以前は大切な事だと思っていなかったのが衛生面に拘る私達の行動です。朝起きてアパートを出る時から帰宅するまで、いろいろな場所にある物、例えば地下鉄の手すりやオフィスのドア、エレベーターのボタンに至るまで、自分が想像していた以上に物の「表面」を触っていたことに気が付きました。確かに自宅の退避生活中はオフィスには通っていませんが、物の表面に触るのは気を付けるようにしています。

Category : コロナ対策

世界規模のパンデミック禍、人々は皆今までにない様な厳しい経験をしています。

健康上の安全性が、紛れもなく進行している状態で危険にさらされている今、私達の生活が以前とは一変してしまったと感じていらっしゃるのではないでしょうか。

ニューヨークのコミュニティーは人口が密集している為、コロナ禍においては様々な規制、例えば三密を避ける、人との距離を開ける、そして屋内への退避命令は日々の生活も変化を余儀なくされています。

ニューヨークイングリッシュアカデミーでは教育機関として、コロナ禍において生徒に質の高い教育を提供する事を最優先としています。 10年前には考えられなかったコンピューターテクノロジーが日々の生活で使用されている現在、教育の基本的な価値を重視し、安全で教育の質が劣らないカリキュラムを組み、更にオンラインのレッスンが出来るネット環境を整えて来ました。ご存じのように、ニューヨークに住み学ぶ事はユニークで特別な経験でしょう。講師と生徒が交流を深めたり様々な経験を分かち合い絆を深めることは、長期にわたる友情や個人の成長にプラスとなるに違いありません。

 trivia night

自宅での退避生活命令により、ニューヨークイングリッシュアカデミーの生徒は友達と交流したりワクワクする機会が減った為、学習の面でも厳しく孤独感に悩んでいるようです。様々な制限のある生活では、他人との交流が恋しくなるのは当然のこと。友人達と直接集まる機会が制限され恋人間のアップデートなど、オンラインで繋がる為にコロナ禍で人気が急上昇したコミュニケーションツールを使ってみませんか。

元々はビジネス用のオンライン会議ツールですが、ネットの環境が整っていれば友人や家族間でも使用出来るので大人気です。講師と生徒達間でレッスン以外でもハッピーアワーやゲームを楽しむ機会が増えて、この会議ツールの影響力はかなりの物。学習面での利点は、生徒間の交流だけでなくグループワークや、教師が授業の要約を含めた学習ガイダンスも出来るという事です。コロナ禍の厳しい状況ではありますが、いろいろと工夫を凝らしてさらに楽しく皆と繋がってみませんか。

会議ツールを使ってお祝いする

では、イングリッシュアカデミーの皆と繋がりながら、会議ツールを楽しむ方法を紹介しましょう。

2020年7月現在、ニューヨークでは自宅内の退避生活が義務付けられて3か月以上になります。という事は、私達の人生における様々な重要イベント、例えば誕生日や結婚式、休暇や旅行、さらには赤ちゃんの誕生に至るまで、人々の集まりが制限されていることになります。このような時にも会議ツールが活躍しています! 

最近、私は会議ツールを通してバースデーパーティーに参加しましたし、友人は法律上認可されているオンライン結婚式をしたそうです。コロナ禍の辛い制限下では、様々な楽しいイベントを含めて生活スタイルを変えなければいけませんが、テクノロジーの進歩によって大切な人達とオンラインで繋がる事が出来る時代でもあります。いつかこの状況が終了して厳しい時間を振り返った時、オンラインツールを使って交流が出来た事に感謝出来るかもしれません。

会議ツールを使ったゲームイベントと創造性について

コロナ禍が私達の生活に影響を及ぼし始めて以来、オンラインを通して友人達と毎週様子を語り合ったり、楽しい想い出話をしたり、顔を見たりして過ごす事が普通になりました。当初こういった生活が始まった時、これが現実とは思えない程ヴァーチャルなやり取りがとても不思議だったのですが、それにもすぐに慣れて毎週互いの様子を話し合う事が楽しみになり、現実の辛い状況をリアルタイムで共感するようになりました。が、2-3週間もすると、コロナ関連の話題や、失業やそれに近い辛い状況下にあると言ったやり取りに嫌気が差してしまい、気をそらすことが出来る「何か」が欲しくて仕方が無くなってしまいました。そこでオンラインゲームの開始です!

ネットのゲームにはたくさん種類がありますが、楽しいだけでなく、友人とより親しくなれて、すぐにログインとプレーが出来る色々なゲームアプリがあるのをご存じでしょうか?例えば、ネットで検索すれば誰にでも簡単に作成出来るトリビアクイズ(雑学クイズ)を毎週開催したり、ちょっとしたやらせ系のクイズゲームも出来るという訳です。テーマが豊富なトリビアクイズを作って楽しんでみてはいかがでしょうか。

最近、ニューヨークイングリッシュアカデミーは独自のトリビアナイトを開催したので、ちょっとご紹介しましょう。テーマは「ハリウッド」。このクイズの良い点は、生徒の英語力自慢が出来る事だけではありません。皆に人気のあるサブカルチャー系のテーマにする事で、講師と生徒それぞれが、堅苦しくなくちょっとリラックスして英語の勉強に取り組むことが出来るという訳です。

私達が憶えておくべきこと

私達は、コロナパンデミックによって今までとは異なる生活を余儀なくされています。3ヵ月以上に渡る自宅の退避生活は先行きが不透明で見通しが立たず危険にもさらされていますが、この経験によって教育機関の講師や管理者として、生徒として、また人として何かを得ようとしているのかもしれません。ニューヨークは、様々な意味で日常生活上でも感染の危険地帯となっています。個人による意思疎通の価値観が失われた今、独創的な交流や協力の方法を模索するのは容易ではありません。ニューヨークを愛する自分にとって、以前の様に好きな時に散歩が出来ず、またバスや地下鉄はガラガラ、閉店してしまった店舗は多く、寂れて無人になった街を目にするのは辛いものです。

ニューヨーカーはタフで立ち直りが早い事はご存じでしょう。希望を持っていれば、街を再建しまた復興できると信じています。ニューヨークイングリッシュアカデミーでも皆一緒に繋がっていれば、この歴史的な試練に耐えることが出来るでしょう。そして、いつかこの辛い時期を振り返った時、試練を乗り越えた自信と共に感謝するに違いありません。

自身の健康に感謝しましょう。そして、進歩したテクノロジーを上手く使いこなして、人と交流出来る時代に生きていることに感謝しましょう。

人生は続きます。コロナウイルスによるパンデミックは、私達が未来に備えるようにとメッセージを伝えているのかもしれません。


コロナウイルスの猛威によって世界中が対応を余儀なくされています。例えば、多数の会社がオフィスワークを在宅の仕事に切り替えたり、宅配業はステイアットホームの影響で生活必需品の配達が爆発的に急増しています。人々のウイルスに対する安全対策を始め、世の中の常識は様変わりし、そして日常生活を正常に戻す方法を模索している真っ只中と言えるでしょう。

zoom オンラインレッスン

このコロナの影響を最も受けているのが教育現場であるのはご存じでしょう。教師と生徒間の接触が避けられている世界中の教育現場において、過去においては用いられなかったデジタルとバーチャルによる全く新しい学習機能が組み込まれています。つまり、教師達はバーチャルの内容に合った授業を考えて進め、生徒達はログインして勉強する事が日常になりつつあります。

中には、最近のこのような状況下においてカリキュラムや学習スタイルにどう影響しているか考えいらっしゃるかもしれません。でも、どうかご心配なく。ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、生徒さんの英語の学習環境と目的達成を目指すべく対策を取り、オンラインの環境を整えています。毎日の学習に組み込める最新のレッスン対策の幾つかをご紹介しましょう。

1.生徒の出席と授業の参加

英語のオンラインレッスンでは、生徒達の出席の様子をはじめ、どの様にレッスンに参加したり交流しているのか分かりづらいのではないかと思うかもしれません。ニューヨークイングリッシュアカデミーは、いち早く最近話題のオンラインの会議ツールを用いた機関ではトップクラスですから、生徒間のチャットや少人数のグループワークなど、講師がきちんと成果の様子を見ています。

2. 生徒と講師間のコミュニケーション

オンラインのレッスンは、学校でのちょっと贅沢な感じのプライベートレッスンや、またキャンパスでふと聞こえる英語とは異なるかもしれません。個人での交流は確かにメリットが多いのですが、当面の間はオンラインの学習環境に合わせる必要があることは確かです。ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、会話やコミュニケーションの上達させるべく通常のラーニングツールの他に、講師達のスケジュールにより1対1のビデオチャット、電話による会話、またいつでも受け付けてくれるメールと内容が吟味されたアプリも使ってアドバイスをしてくれています。かつて学習の現場では使う事のなかった新しいラーニングツールを用いて、レッスンプランやライティングなどのドキュメントをシェアしたり皆とオンラインで繋がることによって、学習効果をより高めるコミュニケーションツールになっています。

3.生徒間のコミュニケーション

効果的に学習出来るアカデミックな環境は、生徒間で互いの意見を交換したり実力に磨きをかけられるような前向きな評価とフィードバックが重要です。直接の対話や会話のないレッスンは、価値がないと感じるかもしれません。でも、いろいろなオンラインツールを使えば、講師達からアドバイスやフィードバックを受ける事が出来る上、ソーシャルネットワークを通して友達と繋がっていられるでしょう。

4.講師の指導能力

教室では、実際の講義をして黒板に説明を記したり、ネットのメディアを使って授業が進むので、一昔前の様にプリントを渡すのは今の様なペーパーレスの時代には合いません。オンラインの会議ツールには、講師(教師)が内容をしっかりと区分してボードに書き込んだり、リアルタイムで画面を使いシェアしたり参加も出来るので、生徒達は要点をまとめてノートに記すことが出来るという訳です。クラウド機能を使えば、様々な教材を生徒間でシェアやコラボをする事が出来るし、また合理的に課題をこなしたり物事を学ぶのも早くなるに違いありません。

5.授業の雰囲気

合理的な雰囲気で学べるヴァーチャルな授業に慣れている現在の状況では、キャンパスに足を運んでクラスに出席する事が少し時代遅れの様に感じるかもしれません。オンラインラーニングは直接の授業ではないので今一つ頭に描けないかもしれませんが、事前に予約されている会議システムやオンラインチャットを使用することによって、個人で会話ができるだけでなく、生徒が講師に質問をしたり皆でオープンディスカッションすることも出来ます。もちろん、自分でレッスンスケジュールを組んで、レッスン中に学んだ事を教室以外の場所で応用してみるのも良いかもしれません。個人の学習だけでなく、少人数グループで励ましあいながら練習すれば、さらに英語力が向上することでしょう。

・課題と宿題の構成

課題や宿題はデジタルラーニングのメリットでもあるのをご存じですか?ニューヨークイングリッシュアカデミーは、生徒が授業以外でそれぞれ時間を管理して課題をこなすことにより、理解力と自主性のある考え方をしているかどうかを判断しています。各コースのカリキュラムによりますが、ライティングのコースでは毎週エッセイなどの課題を出して生徒の文章力が伸びているか、そしてスピーキングコースは会議ツールやビデオ会話を使用して判断します。

コースの期間や内容によりますが、ニューヨークイングリッシュアカデミーは教室と同様の経験が出来るように、オンラインラーニングの内容について慎重に取り組んでいます。

6.小テストと試験の構成

オンラインレッスンは実際に会って授業が行われないという点で、試験は難しいのではと思っている方がいるでしょう。驚かれるかもしれませんが、生徒の学習内容や理解力は意外にも数多く対応出来ています。ネット中心の時代はストレスを感じやすいものですが、そんな時でも柔軟な大人の対応が出来るように、生徒も生活の変化に適応を求められています。

現在、生徒のプライバシーや個人情報を厳守しながら、ルールに沿った小規模な試験を用いる機会が増えています。ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、講師陣が会議ツールやドキュメントシェアリングを用いて、生徒の文法、リーディング、リスニング、ライティングの学習成果を総合的に、また公平に判断しています。

7.学校の管理機能

デジタル時代の今、教員同士のコミュニケーションは簡素かつ正当に行われています。ネットの環境には個人差がありますが、語学コースの学生は勉強を続けながら大学院などを目指すためのサポートが受けられます。また、語学学校に通いながら手続きに後れを生じることなく、大学の入学事務局や各学部、学費などについて相談できるファイナンシャルエイドにもオンラインでコンタクトが出来るようになりました。

私達は精神的に辛い時期を過ごしていますが、同時に誰もが皆安全で健康であることを望んでいます。パンデミックは先行きが不透明ですが、ニューヨークイングリッシュアカデミーは人との接触を避けながら学業を続けたい留学生、そして留学を考えている人達が安心して将来の学習プランを進められるように、状況に応じた対策を取っています。


英語は世界中で最も使用されている言語ですが、応用法や教授法が多数ある事が知られています。近年、今までのイギリス英語中心から、アメリカ英語に分野が推移しているのをご存じですか?

その理由として考えられるのは、映画やテレビ番組、音楽やゲームといったポップカルチャーにおいて、セリフや歌詞にアメリカ的な英語が使われているからでしょう。American Dialect「アメリカの方言」とありますが、アメリカは広大な国ですから、住んでいる地域や社会階級、更に人種や母国語の影響によって使い方が異なる場合があります。例えば、ソーダ類をsoft drinkをpop、bathrobeをwrapと言う使い方をする地域もあります。

現在、ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、TESOL-Teaching English of Speakers of Other Languages- 英語を母国語としない人対象の英語教授法の様々なプログラムが用意されています。キャリアアップにも人気のあるコースのいくつかをご紹介しましょう。

1.様々なコーススケジュール

あなたが大学の学生か教師なら、ライフスタイルも様々でしょう。自分の予定をわざわざ調整しなくても、驚く程いろいろなコースが用意されているので、まずはじっくりリサーチをしてみてください。

2.実践的なティーチングのアプローチ

このコースは生徒主体で授業が行われます。例えば、教師として必要な基礎的な理論、知識、授業の進行プランなど、実際に英語を教えているような感覚で教師の訓練が経験出来るという訳です。更にグループワークでロールプレイやオープンディスカッションを練習し、留学生が実社会で使える実用的な英語力を磨いていきます。

3.教授法の理論を学ぶ

教師をしている方は、既に自分の教え方を確立されていることでしょう。ニューヨークイングリッシュアカデミーのTESOLプログラムを受講することにより、今までの授業内容を取り入れて概要を練り直したり、授業プランを立てることが出来るでしょう。時代の流れと共に多様な教授法が生まれているので、いろいろと学べば生徒との関係が良くなり、教育者としてのやりがいを感じるに違いありません。

4.最高の講師陣から学べる

コースはすべて、アメリカの大学にてTESOL教育を極めた優秀な講師陣による授業が行われます。アメリカ英語のエキスパートから学ことにより、語学の歴史や効果的な教授法、そして豊富な英語量を得ながら実社会で経験が出来るようになるでしょう。

5.ロケーションについてよく考えてみる

世界中のいろいろな国から人が集まり、人種のるつぼであるニューヨークは最高にクールな街!と何回もお話しして来ました。イングリッシュアカデミーもここにあり、一歩外に出ればニューヨークは初めてという人達が、英語でコミュニケーションを取りたいと思っている人も多数います。でも上達の方法は、意外にも身近にあるのをご存じでしたか?

英語の授業と言えば、淡々と講義を聞いて試験が多かった一昔前と異なり、教育機関の多くが実践的な内容を取り入れています。ニューヨークイングリッシュアカデミーは、実社会で得た経験をメリットとして授業に組み込んでいます。英語が第二言語または外国語の生徒にとってコミュニケーションを効果的に取る事は難しいのですが、良い雰囲気は長い間記憶として残るでしょう。

ニューヨークイングリッシュアカデミーのプログラムは実用的で多様な内容が学べるので、教師としてのキャリアが具体的なゴールになるかもしれません。世界でアメリカ英語の教授法を取り入れる国が増える中、TESOLコースを修了し資格を取得し自分の価値を高められてはいかがでしょうか。早速、コースの詳細についてコンタクトしてみてくださいね!

Category : TESOL

この2年程、皆さんには世界で最もエキサイティングな街、ニューヨークの生活、そして住んでいる素晴らしさをいろいろとお話しして来ました。一方、人口が密集しているこの街では、エリアによっては犯罪に巻き込まれることもあり、観光客として少々デメリットを感じるかもしれません。そして、現在ニューヨークはコロナウイルス(COVID-19)というパンデミックに襲われて、全米で感染者数が最も多い状態が続いています。2020年4月時点で、州政府の命令で市の全て、つまり仕事や学校、デパートやレストランがロックダウン(封鎖)の状況下にいます。

希望の兆し

不安に押しつぶされそうになったり様々な考えが交錯する中でも、一日が終わる前に考えることは、「ニューヨークに住んでいて良かった」。なぜそう感じていたと思いますか?それは、生活の中に僅かでも明るい希望の兆しを見つけたり、少しでもポジティブな事を考えていたからなんです。そのいくつかについてお話ししましょう。

・お金が節約できる

州規模で自宅での隔離命令が出る前、週に一回位は友人達とブランチやディナー、ちょっと一杯飲んだり、また友情を深める為にちょっとしたお祝いして思い出作りをする為にお金を使う事に抵抗はありませんでした。ところが、この状況下で貯蓄の必要性を考えるようになりました。つまり、ネットの無料会議システムを有効に使えば友人達と話をしたり繋がっていられるし、何よりもお金の節約になるのですから。

・学生ローンを賢く返済できる

大学の学費ローンを月々返済するのは、利息もあり想像以上重くのしかかっていて、全てを返済するのは一体何年かかるのかと心理的にも厳しいものです。幸いなことに、近年制度が変わり、利息が免除され返済の期間に余裕が出来たのです。個人的にはこれが明るくて希望の兆しの一つになりました。

・家族とより仲良くなれる

コロナ禍の感染するかもしれない不安の中、アメリカでは家族との関係がより良くなっているように感じます。例えば、東部と西部のタイムゾーン(時差)や、在宅の仕事等のスケジュールを何とか調整してオンラインでお互いの顔を見ながら安否を確認したり、また収束して落ち着いたら必ず会いましょうといったやり取りが増えた様な気がします。とても不思議な事ですが、私達はパンデミックによって人との繋がりがいかに重要なのかに気が付いたのかもしれません。

・自分の意外な能力に気が付く 

Stay-at-Homeの生活になって以来、自宅に籠ってネットで映画を見たりゲームをしながら、ほっと出来る料理を食べたりしてゆったり過ごす事が増えました。一方で、今まで後伸ばしにしていた事、例えば読書をする、将来についてじっくり計画をする、それから友達に連絡を取ってみるなど、時間が出来たらしようと思っていたことをする時間が充分ある訳ですね。更に部屋を見回してみて、ソファやベッドの位置を替えて模様替えをしたり壁を素敵にデコしてみると、よく眠れるようになり意外にも実用的な暮らしが出来るようになりました。人はそれぞれ考え方が違いますが、個人的には現実を受け入れて気分転換を図れるようです。それから、明るい点を考えてみると、ニューヨークの名高い交通渋滞による騒音が劇的に緩和されたとのこと。コロナ渦の厳しい状況下で、思いがけず地球環境を良くしてくれたようです。母なる大地が長い間待ち望んでいた事かもしれません。

何か難しい事日常生活を送るのが厳しくなると、人は気持ちがダウンして悲観的になり誰もが希望の兆しさえも見えなくなってしまいがちです。でも皆さん、明るい希望を探しすことは私達にパワーを与えてくれるもの。生きている事に感謝して暮らして行きましょう!


ニューヨークイングリッシュアカデミーでの勉強は順調ですか?語学コース修了後、更にステップアップする為に皆さんはいろいろと計画されている事でしょう。クールでエキサイティングなニューヨークには様々なアカデミックコースのある大学や、手に職を付ける準備コースを豊富に備えた専門学校が多数存在しています。 将来の計画は人それぞれ、素敵なニューヨークライフを楽しみながら、この機会を存分に生かしてみませんか?

語学コース終了後に大学進学を考えているのなら、素晴らしいニュースをお届けしましょう!留学生が大学・大学院に願書を提出する際、高校や大学の成績証明、TOEFLスコア、財政証明(留学中アルバイトなどをせずに通学出来る事を証明する為に提出が義務付けられている銀行発行の証明)など、少々面倒な手続きをしなくてはいけません。この度、セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーが姉妹校の提携を結んだことにより、面倒で複雑な大学の入学手続きがスムーズに進むようになりました。セントフランシス大学に入学し大学生としての生活が始まれば、キャンパスに上手く溶け込んでアメリカ人の学生達と様々な交流が出来る、そんなカレッジライフを満喫出来るに違いありません。

また、皆さんがご存じのように、ニューヨークの交通事情はちょっと複雑で移動も大変です。セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーは、両校がアクセスの良いロウアーマンハッタンに位置しているので、市内の移動が楽になるだけでなく、カレッジ周辺のちょっとした観光も楽しめるという訳です。もしかしたら、あなた自身ブルックリン地区のガイドが出来るようになるかもしれません。

さて、セントフランシスカレッジの理学部には、どの様な専攻科目があって何が勉強出来るのでしょうか?単に理学部と言っても、化学から物理学、そして医学の分野は看護学や心理学までと、選択範囲も幅広く豊富です。人文学部編で説明したように、理学部でも学士号取得後は大学院に進んで修士号、その後更に専門分野を極める為に博士号の取得も可能という訳です。

セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーが姉妹校提携:将来のステップに – 人文学部編

実際、大学入学後直ちに専攻を決める必要はありません。まず大学1年(freshman)と2年(sophomore)の間に、*一般教養科目として、人文学科と理数科から様々な科目を履修することが義務付けられています。

 *Lower Division General Education (GE) course 

https://www.sfc.edu/academics/undergraduate

ですから、その間に自分が興味のある分野をじっくり勉強してから、専攻科目を決める事が出来るという訳です。

更に、留学中、また大学生としてポジティブな経験が出来るように、大学にはいろいろな制度が活用出来るのをご存じですか?その一つとして、アカデミックアドバイザーをご紹介しましょう。勉強したい事がたくさんあり過ぎて一つに絞れない、または専攻科目を迷って決められない場合、アドバイザーに会って相談してみましょう。興味のある分野や得意科目を通して、専攻を決める為のアドバイスを受けたりどの科目を履修し単位を取るべきか等のアドバイスを受けることが出来るのも、学士号取得に向けて大きなステップとなるに違いありません。

アカデミックライフを意義深くまた実りある経験になる様、もう一つ大切な事を説明しましょう。大学生にとって、在学中は生活費だけでなくとにかく学費が掛かりますから、アメリカ国内の殆どの大学では*ファイナンシャルエイドという学費に関して相談が出来る部署が設けられています。例えば、在校中どのような学費ローンが組めるのか、或いは奨学金制度についてしっかり調べられるオフィスがあるのです。大学在学中の計画をする上で留学生もどの様な制度を受けられるのか、まず自分で調べてみてからカウンセラーにオプションを聞いてみるのも良いでしょう。

 *Financial Aid: 大学生の学費援助・免除、学生ローン、奨学金など

https://www.sfc.edu/studentlife/finaid

セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーが提携を結んだことで、魅力的であり文化と人種のるつぼで名高いニューヨークにいながら、アカデミックな成功に向けて経験を続けることが出来るようになりました。この機会を十分に生かし、自分を励ましながら力を磨いてみてはいかがでしょうか。

Category : 大学進学

4年生大学に進学を考えている留学中のあなた達にビッグニュース!心の準備はいいですか?この度ニューヨークイングリッシュアカデミーが、私立の4年制大学セントフランシスカレッジと姉妹校提携を結び、通常より迅速に入学手続きが出来るようになりました。つまり、ニューヨークイングリッシュアカデミーのレベル4を修了すればTOEFLなどテスト無しで入学、大学にてアカデミックライフがスタート出来るという訳です。

ブルックリンブリッジ

語学コース終了後大学に進学する際、留学生は少々面倒な手続きをしなければならない事をご存知ですか? 今回の提携により受けられる大きなメリットは、大学の入学手続きが簡素化されることにあります。何よりも、マンハッタンに位置するニューヨークイングリッシュアカデミーとブルックリン地区にキャンパスのあるセントフランシスカレッジでは、街の雰囲気や景観が異なり新鮮に感じるに違いありません。

セントフランシスカレッジに進学する大きなメリットとして挙げられているのは、何もかもが高いと言われるニューヨークでは学費が手頃な大学であるということ。卒業後のキャリアに繋がる専攻科目だけでなく、奨学金の種類も豊富なので、まずは大学のカウンセラーに詳細を聞いてみるのも良いでしょう。

さて、晴れてカレッジライフが始まり、何を専攻しようかな?と迷うかもしれません。例えば、頭の中が独創的なアイディアで一杯だとか、何か世界をあっと言わせたい!なんて考えているとしたら、*人文学系の専攻はいかがでしょう?セントフランシスカレッジには将来のキャリアのヒントになるような分野が豊富ですし、入学後すぐに決められなくても専攻は後で変更出来るので安心です。

*Humanities:文学、歴史学、言語学、社会学、哲学など/大学の学部により美術や音楽等の専攻もある

カレッジでは実際に何を勉強したいのでしょうか?ニューヨークイングリッシュアカデミーにて大学準備のTOEFLコースを修了されたのなら、身に付けた英語力を味方にして教育の分野に進む選択肢もありますね。生徒の勉強する意欲を起こさせたり、学習概念を把握するにはどのようなアップローチが効果的か?など考えているのなら、教育学を専攻するのも良いでしょう。4年制大学に入学している時点で、皆さんの第二外国語としての英語力が高い訳ですから、英語学を専攻してみてはいかがでしょうか。世界中の文学作品を読破するだけでなく、語学力を上達させコミュニケーション力を高めたり、巧みな文章力を使って執筆も良いでしょう。教養科目としての視野を広めたいのなら、世界各国の文化を始め、歴史、宗教、文学、音楽、美術などについて研究を極めてみてはいかがでしょうか。

精神の分野に興味があるのなら、脳に関しての勉強はどうでしょうか。哲学や心理学を専攻することにより様々な理論をはじめ、物事の理解の仕方、更には宇宙空間の発達についても勉強出来るでしょう。そして、大学卒業後様々な事により興味が湧いてきたら、セントフランシスカレッジの大学院に進んで詳しく研究したくなるかもれません。

両校が提携されたことにより、複雑な入学の準備や手続きが簡単になるだけでなく、大学でのアカデミックゴールとして「何を達成するか」、それがよりスムーズに決める為の手助けになるでしょう。セントフランシスカレッジの文系を専攻することにより、人とのコミュニケーションが効果的に出来るようになるだけではなく、様々な角度から物事を考えられるステップにもなるかもしれません。そして、現代の多様な社会においては批判ばかりするのではなく、個々の違いや相手の考えを受け入れ、また広く心の余裕を持って接することも出来るのではないでしょうか。

こちらもお楽しみください。

セントフランシスカレッジとニューヨークイングリッシュアカデミーが姉妹校提携:将来のステップに- 理学部編

Category : 大学進学

ニューヨークを舞台にしている映画やテレビ番組を、いくつ思い浮かべられますか?ロケ地が多いビッグアップルに居住地を移すスターも多数います。大スターともなると注目されてしまうし、いちいちリムジンで移動するのが大変なので、逆に大衆(つまり私達のこと)にうまく溶け込んでいることも。あそこにいる人、まさかあの映画俳優?あのスターだ!なんて事が本当にあるのもニューヨーク。でも、実際にセレブを目の前にするとすっかりあがってしまい、何も言えなくなってしまいませんか?そんな時の為に、「私、あなたの大ファンです!」とか、「あなたが司会のショーが大のお気に入りなんですよ!」、こんなフレーズをさらっと言えるように練習しておきましょう。大丈夫、スター達はさり気なくスマイルしてくれるに違いありませんから。

ニューヨークのセレブ

今回は、ニューヨーク在住のセレブについてお話しましょう。

  1. Jerry Seinfeld, Brooklyn ジェリー・サインフェルド、ブルックリン 

ニューヨークを舞台にしたテレビのコメディショウ、「サインフェルド」を憶えていますか?主演スターがまだこの地に住んでいるなんて、コメディの続きみたいですよね。彼は家族となるべくプライベートを保ちたいので見かける機会は少ないかもしれませんが、もし会えたらラッキー。

  1. Sarah Jessica Parker, West Village サラ・ジェシカ・パーカー、 ウエストビレッジ

大人気だったテレビドラマ「Sex and the City」は私も大のお気に入り。ドラマはビッグアップルでのデートが描かれていましたが、主人公はニューヨークの大都会そのものと言われました。サラ・ジェシカ・パーカー自身と家族はニューヨークに在住していて、公にもしています。彼女に会えたら、それもまたラッキーですね。 

  1. Kevin Bacon, Upper West Side ケビン・ベーコン、 アッパーウエストサイド 

ケビン・ベーコンもまた映画の世界では長年お馴染みの俳優。奥様と共にアッパーウエストサイド辺りで見かけることがあるので、その界隈を訪れることがあれば目をこらして見てみましょう。 

  1. Robert De Niro, Greenwich Village ロバート・デ・ニーロ、 グリニッチビレッジ

ニューヨーク出身の俳優といえば、何と言ってもロバート・デ・ニーロ。彼のニューヨークに対する愛情はとても強く、9・11の世界同時多発テロ以来、ニューヨークの再生の為に大変貢献をしている俳優の一人です。そして、彼の話すニューヨークアクセント(タクシードライバーのお話を憶えていますか?)つまりブルックリン訛りを聞くと、ニューヨークを感じて嬉しくなってしまいます。

  1. Tina Fey, West End Avenue  ティナ・フェイ、 ウエストエンドアベニュー

ティナ・フェイは長年大人気のコメディーショー サタデーナイトライブSaturday Night Live (SNL)  3rd Rock といったコメディー番組などで有名ですが、実は脚本家としても豊かな才能を発揮している女性です。番組の拠点とロケ地はすべてニューヨーク、彼女の旦那様と共にマンハッタンのウエストエンドアベニュー辺りで会える可能性があるそうです。

  1. Taylor Swift, TriBeCa  テイラー・スイフト、 トライベッカ

テイラー・スイフトは、歌手としてのツアーやPRなど超多忙なスケジュールのため、あまりトライベッカには住んでいないかもしれません。でも、近くに行ったらよ~く目をこらしてみて。もしかしたら、不意に出会える機会があるかもしれませんから。

  1. Madonna, Upper East Side マドンナ、 アッパーウエストサイド 

こちらも超多忙な世界のスーパースター。世界中を飛び回っているマドンナ、ニューヨークに住んでいるなんてちょっと無理そうですから、見かけないとしても誰も攻められません。もしも、万が一、出会えるチャンスがあったら、マドンナに会いたくて外国からわざわざ来たと聞いたら、彼女だってとても喜ぶに違いありません! 

アメリカのセレブなら、必ずハリウッドに住んでプライベートジェットを持っているワケではなく、ニューヨークに住居を移したり、仕事の拠点をビッグアップルにしているスターが結構います。普段、さりげなく街を歩いていたり、また地下鉄に乗ったりしていると気が付かないかもしれません。でも、スターだって普通の人間ですから、公園を散歩したり息抜きをしていることもあるに違いありません。