春の訪れというのは皆さんの中でも一年で一番嬉しい出来事の一つではないでしょうか。雪が溶け始め、太陽の顔を出す時間も長くなり、鳥たちの鳴き声もより多く聞こえてくるように思います。
あなたも多分、アパートから出て新鮮な空気を取り入れようとしているのではないでしょうか。出かけているときに、春に関するよくわからない慣用句を耳にするかもしれません。そんな慣用句をニューヨークの春の陽気に間に合うように、分かりやすく説明したいと思います。

Spring Fever

春がもうそこまで来ていて、気分がいいというときに使います。
そわそわし、寒かった冬を思い出すことなく暖かな春の陽気の中に飛び込みたいと思って、何か計画を立て始めます。以下、この慣用句をどうやって使うかをご説明します。

“I think I have spring fever—all I want to do is spend time outside, look at the beautiful, new flowers, and dust off my sunglasses that have been tucked away all winter!”

「私、春の熱があるみたい。外に出て、綺麗なお花を見て、冬の間にしまい込んでいた全てを解き放つの!」

Raining Cats and Dogs

ご存知のように、春はいつも暖かく日が射しているとは限りません。
雨は花や木々に新しい生命と活力をもたらし、生まれ変わらせ、緑が再び現れるように栄養を供給しています。こんな時に、”raining cats and dogs”という慣用句を耳にするかもしれません。簡単に言えば激しい雨が長く降っているという事なのですが、猫が大雨、犬が強風をもたらすという迷信から来ているようです。

“I can’t believe how heavy this rain is! It’s raining cats and dogs out there!”

「本当にひどい雨!土砂降りだわ!」

Flowers bloom in the shower in April

これは “Rain cat and dog”と同じ使い方です。 5月の花が咲き、新たな命を吹き込むためには、頻繁に雨が降らなければなりません。一般的に雨は4月に降り、5月は本格的に春が来ると見なされます。文中でこの慣用句が出てくるとこのような使われ方をします。

“Even though I’m so tired of bringing my umbrella with me everyday, I have to remind myself that April showers bring May flowers.”

「毎日傘を持ってくるなんてホントに疲れちゃう。4月の雨が5月の花をもたらすことを言い聞かせないと。」

Have a green thumb

春が戻ってくると、あなたの周り、そしてニューヨーク中で沢山の緑を見られる様になります!バルコニーのプランターやパークアベニューのメインストリートの造園のお世話を頼むでしょう。その方々は園芸や植物のメンテナンスの事を良く理解していて、「園芸の才」を持っています。誰もがその技術や直感を持っているわけではありませんが、聞くとしたらこのような感じでしょうか。

“She’s got the best green thumb! She can grow the best vegetables in New York City, better than anyone else I know!”

「彼女、凄く栽培の才能があるの!私の知っている中で野菜の栽培をさせたらニューヨーで一番ね!」

When It Rains, It Pours

何をしてもうまくいかない、そんな日を経験したことがありませんか?
もしかしたら雨で一日が始まり、電車も乗り遅れ、階段で滑ってしまったりとか?そんなときに使うのは「When it rains, it poured」。
あなたはゆっくり休めていなくて、うまくいかないかもしれないと思ったことは全部うまくいかないんです。では文章ではどうでしょう。

“What a horrible start to my day. First I lost my MetroCard, then I missed my connecting train, and then my purse got caught in the revolving door! I guess when it rains, it pours!”

「メトロカードを無くして、電車に乗り遅れ、お財布が回転ドアに巻き込まれてしまったわ。まさに泣きっ面に蜂だわ。」

A Spring in One’s Step

これは先ほどの「雨が降れば、土砂降り。」とは反対の意味になります。
清々しい晴れの日、太陽もまぶしい。どうでしょう?もしあなたがこんな気分なら、雲の上を歩くような軽やかな気分ですか?これを表現するのに、「spring in your step」と言う言葉があります。例文で見てみましょう。

“Everything was going my way that day, and I was simply in the best mood. Even when I was walking around in the streets, I had a spring in my step, and it felt like I was almost skipping!”

「その日は、何もかも私の思い通り、ホントに気分が良かったのよ。ただ道を歩いていただけでも、足下に春が来たみたいに、スキップしている感じだったの。」


この時代の最もクールなことの1つは、あらゆる種類の音楽にもアクセスできることです。

長年にわたり、PandoraやSpotifyのようなアプリケーションが無ければ見つける事ができなかったような色々なアーティストや歌を発見しました。
もっと具体的には、月額わずか9.99ドルで、Spotifyから無制限のアルバムとプレイリストをダウンロードできます。これは1ペニーの価値があることを認めなければなりません。
最もクールな機能の1つは、あなた自身のプレイリストを作れることです。
私も持っているのですが、一つは思い切りワークアウトをするときに聞く用、もう一つは長い一日を終え、一息つくときに聞く用、そして奈落の果てに落ちてしまったくらい気分が落ちてしまったとき用などあります。

ニューヨークは過去から現在に至るまで時代を選ばない有名人の影響力と圧倒的な存在感にあふれた文化的歴史を持っています。ニューヨークは何十年にもわたって多くの音楽的才能を育て、彼らの多くは歌で街への愛を捧げてきました。
もしあなたがSpotifyを使っていない場合は、ニューヨークの影響を受けた曲のプレイリストを作成することを強くお勧めします。
これは、世界で最もステキな都市の一つであることを思い出させるだけでなく、何十年にもわたって英語がどのように進化したのか、そしてニューヨークがどうして愛されているかを伝えてくれるでしょう。
歌は有名なサイト、人気のある地区、一般的なスラングとフレーズ、そしてもちろん、ニューヨークへの彼らの終わることのない愛を語ってくれるでしょう。

ニューヨークについての私の好きな曲をいくつか取り上げました – 彼らは私を元気付け、英語を勉強中の方にとってもっと「リズミカルな」方法で練習する素晴らしい方法ではないでしょうか!

“Empire State of Mind” – Jay-Z and Alicia Keys
「エンパイア・ステート・オブ・マインド」 / ジェイ・Z アンド アリシア・キーズ

これはとても人気の曲で、信じられないほどキャッチーです。 Jay-ZとAlicia Keysはともに市で生まれ育ったので、ビッグアップルへの思いがとても強い様。マディソンアベニューを歩いている時や地下鉄に乗って仕事をしている時に聞けば、あなたがこのマジカルシティーに居る事がいかにラッキーであるかを思い出させることができます。

“New York, New York” – Frank Sinatra
「ニューヨーク、ニューヨーク」 / フランクシナトラ

昔からある曲なので、すでに精通しているかもしれません。あなたが街で3ヶ月以上過ごしたことがあれば、店やレストランですでに聞いたことがあるかもしれません。 Frank Sinatraは時代を超えたニューヨークのネイティブであり、この曲は特にニューヨークへの愛をうたっています。 エンパイアステートビルを見つめながら34番街を歩けば、あなたも彼と同じ気持ちに浸れるのではないでしょうか。

“New York, New York” – Frank Sinatra
「ニューヨーク、ニューヨーク」/ライアン・アダムス

この曲はとてもすばらしいシンガーソングライターのかなり現代的な曲。 ライアン・アダムスはネイティブのニューヨーカーではありませんが、彼はまだガールフレンドと別れたにもかかわらず、街の永遠の愛を歌います。実際、ニューヨークはいつも彼のガールフレンドかのように、彼は街への夢を歌います。この曲もキャッチーで、彼の声はスムーズです。道をさまよっている時に聴くと、彼と同じ感覚になります。

“New York State of Mind” – Billy Joel
「ニューヨークの想い」 /ビリー・ジョエル

この曲はニューヨークの古い歌です。聞いた事があるのではないでしょうか。ピアノバーにいくと、ピアニストがこの曲を弾いてくれるでしょう。
これもまたこの街の定番曲です。歌詞からいくつか英語のフレーズを学べば、ネイティブのニューヨーカーと間違われるかもしれません。

“The Only Living Boy in New York” – Simon & Garfunkel
「ニューヨークの少年」 – サイモンとガーファンクル

この曲もこの街の定番曲です。
サイモンとガーファンクルは時代を超え慕われる伝説のデュオで、素朴なメロディーでニューヨークを歌っています。
この歌は街の人生を称賛し、曲を聴けばあなたがその一部であることがどれほど幸運であるかを思い出させるでしょう。時代を超えた有名な曲なので、歌詞は英語のスキルアップに役立ちます。


ニューヨークの中でもっともクールな事の一つは、テレビで多くの文化的な場面として引き合いに出されることではないでしょうか。映画やショーなど、ニューヨークを正しく描写していないものがありますが、ニューヨークを正しく描写したポップカルチャーの重要なものをいくつか挙げるので、これらを引き合いにあなたの英語スキルをアピールしてくださいね。

1. HBOの女の子

たとえあなたが女性ではないとしても、この番組の全体的のテーマは、ニューヨークでありがちな奮闘記をシェアする事で、この地に限らず大人としての居場所を探す事です。この番組はニューヨークで撮影されており、彼らが使う専門用語などから人との付き合いやナイトライフの何かアイディアを得る事ができるのではないでしょうか。何話か見ると、あなたのまだ知らないいくつかの英語のフレーズを学ぶ事ができ、もっとブルックリンが好きになるかもしれないですね!

2. 30 Rock

ちょっと偏ってしまうかもしれませんが、これは私がニューヨークへ移る前から好きな番組です。ここへ来たらこのシリーズを見直そうと思っていて、ティナ・フェイが描写したニューヨークがどれほど美しいかを理解しました。彼女は、地下鉄の乗り方がどんなに面白いか、憧れた街に時々もみくちゃにされてひどい仕打ちを受けても大好きという事。そして緑色のスクリーンを使ったり、背景を使ってそれっぽく見せるのではなくて、全て撮影しているのです。

お腹の底から笑わせてくれますよ!

3. LAW & ORDER:性犯罪特捜班

この番組は20シーズンにもわたって放送されていて、いつも再放送をやっているのですぐキャッチアップできると思います。もし犯罪やスリリングな番組がお好きなら、右に出るものは無いですね。ニューヨークに危険な側面があることを秘密せず明かしていることが、この番組のハイライトです。必ずしもニューヨークが危険であると言っているのでは無いという事を心に留めておいてくださいね!この番組は、刑事司法制度の世界を覗いていて、ニューヨークはいつも出てきます。ロケーション、ランドマーク、近隣の話題に気を配ってみてください。そうすると今あなたが使っているいくつもの英語のフレーズがどんなに簡単なのかビックリしますよ!

ニューヨークの実態と合わない番組

「ニューヨークで」とされている番組はいくつかありますが、本当の生活を描いていません。アパートのサイズがめちゃくちゃなサイズだったり、キャラクターのキャリアと生活レベルが合っていなかったりと、わりと雑な感じでニューヨークを描いています。

フレンズ

いいドラマですが、あれがニューヨークと思ってはいけません。
仕事も何をしているかなどほとんど描かれず、いくら所得があるのかわからない。いつも遊び回っていて、アパートはニューヨークにしてはものすごく広いのです。

セックス アンド ザ シティー

これもおかしな描写のドラマです。これもアパートのサイズがキャラクターの収入と合わない。そして、お金の使い方も派手で、いつもタクシー。お金持ちのニューヨーカーでもお財布事情が心配になります。

ゴシップガール

これはやりすぎなティーンの番組で、わがままな高校生がお金を親の地位やお金を使いまくるというもので、この番組を見ている間はこれがニューヨークにいる生徒ばかりがこうでないと言う事を念頭においておくべきです。

how i met your mother -ママと恋におちるまで

この番組もわたしのお気に入りなのですが、これも又ニューヨークの描写がまちがっているんです。これも同じくアパートのサイズがキャラクターの収入と合わない。働いている姿も見ない。この番組は面白いのですが、これがニューヨークと思わないでくださいね。


ニューヨークのすばらしいところは多種多様な文化に出会える所です。そして色々な「小さな国」が至る所にあり、あなたの故郷を思い出させてくれる場所に出会えるでしょう!その「小さな国」から何が期待できるか、何カ国か選んでみました。

1. マンハッタンにあるコリアタウン

一番始めにご紹介しようと決めたのは、ニューヨークの中心にあるタイムズスクエアから近くアクセスもしやすいエリアで、グリーリー広場のなかにあるので、もし迷子になってしまったらこれを覚えておけば安心です。32番通り(コリアン通りとも呼ばれています。)にあり、5番街と6番街の間にあり、近くにはエンパイア・ステートビルディングや、ペンステーション、マディソンスクエアガーデンとガーメントディストリクトがあります。

もし韓国出身なら、コリアンタウンは故郷を思い出させてくれるでしょう。ここにくれば沢山のレストランやベーカリー、本屋にナイトクラブもあり、韓国ライフとニューヨークライフがとても良いバランスです。標識も韓国語がほとんどなので、韓国語がわからない人がいたら英語のスキルを試せる絶好のチャンスです。

2. マンハッタンの下にあるリトルイタリー

文化的にホットなエリアなのでこの町も選んでみました。
あなたがまだニューヨークに慣れていなくとも、きっとマフィアのようにこの町には精通しているかもしれません。以前に増して安全な場所になっていて、ニューヨーク市が提供する最高のイタリア料理を堪能できます。

このエリアに住む多くの人がイタリア語を話すのは間違いないと思いますが、英語を話す人も沢山居ると思います。英語を母国語としない国の方との会話で、あなたの英語力を試せる面白い方法ではないでしょうか。


3. マンハッタンの下にあるチャイナタウン

ここは又別のエキサイティングな場所、西半球最大の中国人エリアです!
更に、あなたがもしマンハッタンに居ない場合、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテンアイランドにもチャイナタウンはあります。そして、そこにいけば最高の餃子が食べられますよ!

もしマンハッタンに居るのであれば、モットストリートへ行ってみると良いでしょう。それは、一番クールな場所の一つがこの通りにはあるからです。この通りの風景はとても信じられないと思います。中国があなたの故郷ならば分かるかもしれませんが、レストラン、お店、劇場が通りに永遠と並んでいるのです。この文化にひたりながらあなたの英語のスキルを引き出すには、あなた自身が翻訳するリソースとなるのかもしれません。

4. クイーンズ アストリアにあるリトルギリシャ

ここは私のお気に入りなのですが、私の仲の良い友人がアストリアに住んでいて、ニューヨーク市が認めるギリシャ料理を堪能したいと言っていたのです。
この地域は、1960年代のギリシャの大移動で、ギリシア文化の影響を大きく受けました。すばらしいレストランや飲食店に信じられないほどの影響を与えました。リトルギリシャは依然として多くのギリシャ人が住んでいて、長年にわたってこの地域をホームと呼んでいます。ここではいろいろな言葉を耳にすると思いますが、ここでもあなたの英語力をテストするもう一つの機会だと言う事はお分かりでしょう。

5. マンハッタンの上にあるスパニッシュ(イースト)ハーレム

私はここに住んでいたので、少し偏りがあるかもしれませんが、ここではいままで食べた事が無いようなすばらしいスペイン料理に出会う事ができます。
そして、文化的な視点からこのエリアをとらえると、行ききれないほどの信じられない量の博物館や協会があります。

この辺りに住んでいた時、沢山のお店に英語とスペイン語の標識がある事に気づきました。エル バリオで最高の英語を使う準備ができました。


新しい街で英語を学ぶことは、それだけで充分なハードルになる事があります。言葉やキャッチフレーズが増えていくたび、圧倒的な障害になる事がります。

スラングや省略形は音楽やテレビのように絶えず変化するため、ネイティブのニューヨーカーにとってもそれを維持する事は難しいのです。

“The City” 「ザ・シティ」

ニューヨークには、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテン島の5つの州があります。典型的に言えば、誰かが “The City”と言うとき、ニューヨーク市全体を意味しているということと思いますよね?

実際には間違っているかもしれません!誰かが “The City”と言うと、それは一般的にマンハッタンを指しています。 マンハッタンには大手企業や企業、文化施設の大部分があるため、この都市はニューヨーク市についての一般的な会話のデフォルトになる傾向があります。

また、誰かがマンハッタン以外の地区を指している場合は、特定の都市名を使う事が多いです。要するに、誰かが会話中に一般的な方法で “The City”を使用するのを聞いた場合は、マンハッタンを指していると思って間違いないでしょう。

“In a New York Minute” 「ニューヨーク時間で」

ニューヨーカーが速く動いて居る事にお気づきになったのではないでしょうか。
いつも急いでいるように見えるかもしれません。ニューヨーク市では、すべてが高速です。 たとえば、お気に入りのミュージシャンがマディソンスクエアガーデンにもう少しで来るから、チケットを早く買わなければいけないことを英語で表現すると、「お気に入りのバンドが本当にマディソンスクエアガーデンに来たら、ニューヨークミニッツ(ニューヨーカーの様な素早さで)でチケットを買うよ!」となります。

“Only in New York City!” 「ニューヨークだけだよ!」

よく耳にすると思いますが実際、ニューヨーカーはこの街がいかに多様で
エキサイティングかという事を誇りに思っています。いつも何かが起っていて、つまらないと思う瞬間などあり得ないように見えるかもしれません。

はじめて言いますが、わたしが地下鉄のプラットホームで電車を待っていた時、大きなネズミがプラットホームのふちの前を地面に沿って滑っていたのに気づいた時も、誰も何も反応していなかったのです。これがニューヨークに来てから初めて見たネズミだったので、私は驚いたのですが、きっとニューヨークの他の場所には何百もののネズミが居て、誰もが無関心になっているのだという事に気づきました。私はこう嘆きました。「ニューヨークだけだよ!」

“Bodega” 「ボデガ」

ニューヨークに越してきて大きな調整をしなければいけなかった事の中の一つは、ブランドと価格に関してですが、沢山の品揃えで広い通路の美味しい食料品店がないという事でした。実際に街にはステキな食料品店はありますが、
これらのほとんどはものすごく値段が高く、それに応じて支出が急激に増えてしまいます。加えてお店から自宅まで買ったものを運ぶにも車が無ければ考えものです。

ですから、ボデガと呼ばれるコンビニのようなところで買い物をする人が多く、
そこには基本的なものがあり、パンやチーズ、乾燥パスタ、コーヒー、そして一般的な家庭用品などがあります。通路は狭く、カートが通れないので、買うものを制限しなければなりませんがリーズナブルな価格なので、大半のものはここで買う事をお勧めします。フルーツや野菜と言った鮮度を問うものに関しては、通りのお店が新鮮で手頃なものが手に入りますよ!

“Excuse Me” 「すみません」

おそらくこれが日常的にもっとも頻繁に使われているフレーズではないでしょうか。ちょっと人に動いてもらいたい時に丁寧に言いたいとき、狭い場所でうっかり人にぶつかってしまった時など、想像以上に使っている言葉かもしれません。

ニューヨークは生活空間、地下鉄、オフィス環境と他人との距離がとても近い街なので、個人的なスペースをあきらめきれないのであれば、直にあきらめる事ができるようになります。ニューヨークだけでの話しという意味でですよ!


もし語学留学を考えていて、音楽、アート、ファッションにも興味があれば、ニューヨークはふさわしい場所ではないでしょうか。音楽、ダンス、アート、ファッション、写真、沢山のアートが混ざり合った街がニューヨークです。

フランク・シナトラはこう言います、「ココでできたら、どこでだってできる。」夢を持つものが集まる、エネルギーにあふれる街だ、と。ニューヨークといえば、いわずと知れたアートの街です。

マンハッタンにはミュージカルの聖地ブロードウェイ、そしてセントラルパーク、地下鉄、至る所でフリーライブが盛んにあり、イーストヴィレッジではストンプが始まり、ニューヨークはまさにクリエイターのメッカです。

生きた英語を学べる「Village Voice」

ニューヨークについたらまず探してみてほしいものがあります。毎週水曜日に出るニューススタンドや、本屋にある「Village Voice」です。生きた英語がオトクに勉強できるのはこれをおいて他にはないでしょう。

1955年に始まり、アメリカのニュースやカルチャーなどについて記載していますそしてアートについて知りたければなおさら良いです。世界のアート、特にニューヨークのローカルアートについて載っています。

新しいバー情報からバーベキュー情報、ライブ情報、シアターの最新上映情報、コレを読めばニューヨークについてよくわかります。もちろん、地元ニューヨーカーにも人気で、木曜になればもうなくなっている事がしばしばあり、このフリーペーパーの人気が目に見えて分かるでしょう。そしてなんと嬉しい事に、この情報はなんと全て無料。そう、フリーペーパーなのです。

ニューヨークへ行ったら、まず押さえておきたいのがミュージアムです。世界中の人々が集まる美術館は、アートを知る上で重要な役割を果たしているのではないでしょうか。

マンハッタンとのハブになるセントラルパーク沿いには、ニューヨーク最大のミュージアム、メトロポリタンミュージアムをはじめ、日本にもいくつか作品を残している建築家、フランク・ロイド・ライトがデザインしたグッゲンンハイム美術館、世界の歴史を知る事ができるナショナル・ヒストリーミュージアムがあります。各ミュージアムには日本語のパンフレットもあるのがうれしいですね。

SOHOに行けば、世界中のファッションスターを虜にしている有名なブランドのフラッグシップショップが待ち構えています。イタリアのファッションをクラシックと呼ぶのなら、ニューヨークはエッジィなモダンスタイルといえるでしょう。ハイエンドな、知られていないようなブランドとも出会えます。
そして、生地やボタンなどの素材も買う事ができるため、ショップで受けたインスピレーションと情熱をそのまま製作に向ける事ができるのではないでしょうか。

SOHOから西側にはグリニッジ・ビレッジがあり、JAZZが有名なエリアがあります。そしてRAINBOWエリア、とてもアーティスティックなエリアといえる場所でしょう。マイノリティを気にせず、「THE アメリカ」を感じる事ができるとても自由なエリアです。ここへ来たらシャイになってはいけません。
なぜなら、ここに住む人々はとてもオープンでいつでも誰でも受け入れてくれるからです。ポジティブでハッピーなエリアだけに、楽しみ方は沢山あるに違いありません。ホームシックで寂しくなったら行きたい、パワーをくれる街です。

もし、日本が恋しくなったら

クイーンズは色々な文化が混ざった場所で、大きな日本人コミュニティもあり、日本が恋しくなったらここへこれば良いのです。おおらかなビッグママも大好きだが、日本のお母さんの細やかさも忘れてはいけません。そうしてもう一つ、テニス4大国際大会の一つである全米オープンテニスはUSTAナショナル・テニス・センターが会場になります。

ハドソン側の向こうにはニュージャージーがあり、ミツワのスーパーマーケットで日本食を買い求める事もできます。ここへ行くには車が必要になってしまいますが、シャトルバスも出ているのでご心配無用です。おそらく多くの日本人はみそ汁を忘れられないのではないでしょうか。うなぎだって揃っているんだから、ここは必ず押さえておきたいですね。

ブロンクスはヤンキースのホームグラウンド。HIPHOPはここから始まりました。HIPHOPのルーツを探る旅は、まずはここから始めて見てはいかがでしょうか。

コニー・アイランドにはビーチがあります。1916年にできたホットドッグ屋さん、Nathan’sはあの有名なホットドッグの早食い選手権の世界大会の会場にもなっている。あの有名な選手権を間近で見れるなんて、日本へのお土産話になるに違いありません。

スパニッシュ・ハーレムではドミニカン文化、プエルトリカン文化が混ざり、独自のラテンアメリカンカルチャーが生まれました。レストラン、音楽、ラテンクラブ、アートギャラリー、ラテンミュージック、ラテン文化を感じる事ができるエリアです。アメリカではスペイン語を第二言語として学ぶ人も多いため、英語だけではなくスペイン語も平行して学ぶのもいいかもしれません。

生きた英語を習得して、人生を豊かに

ここに書いているのはほんの少しの情報で、行けば行くほど楽しくなるニューヨーク。世界一のバーテンダーの居る隠れたバーや、ブロックパーティーといった生活を楽しくしてくれるイベント、
様々な人種との触れ合いで日本とは違う価値観で培われる、コミュニケーション能力。そしてそれを楽しむ為のスキルとしての生きた英語は、人生をもっと楽しくしてくれます。

もし留学を考えていて、どこに住みたいかをこの記事を参考になればと思います。そして、留学期間をめいっぱい楽しんでほしいと思います!




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