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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>


必勝 英語学習のヒント! 2023 年 9 月 7 日

Hello all!!

夏も終わりもう9月の半ばになります・・日本では早くも受験を前にいろいろと対策を考えてしまう追い込み前の時期かもしれません。本日は、New York English Academyから、英語を迅速に学ぶ、そして優れた方法を、実際にニューヨークで実践されているクラスをご紹介します。受験生の方も、これから英語を学ぶ方も、プロフェッショナルな方も、是非ご一読ください。

英語どうやったらすぐに話せるようになる?

あ~聞き取れない!正しい文法を考えすぎて言葉がでない。っといろいろな問題に直面することと思います。筆者も同様、常に勉強中でありまして、何十年も学問を終えることはありません。第二言語の習得って何が正解なんだろう?

常に頭をよぎります。

英語学習にはこんな失敗例が・・・

焦りは禁物・・英語を急いで習得しようとして、あまりにも高い目標を立てたり、速い進歩を期待したりして、挫折感を感じ、学習を放棄してしまうことがあります。

モチベを常に持つ!・・学習の初めはモチベーションが高いものですが、時間が経つにつれてモチベーションが低下し、学習を続けるのが難しくなることがあります。特に目に見える進歩が感じられないと、モチベーションを保つのが難しいことがあります。

文法克服・・英語の文法は複雑で、覚えるのが難しいことがあります。文法ルールや文法書に苦労し、誤った文法を使用してしまうことがあります。

コミュニケーションに恐れない・・  英語を話すことへの自信がないため、実際に英語でコミュニケーションをとることを避けてしまうことがあります。これは学習の妨げになります。これに立ち向かえるのはあなたのみ。なんでもいいから話してみよう!

私は日本の英語教育で自信満々で留学した時、What’s your name ? レベルの英会話も聞き取れませんでした。ところが今や国籍かまわず英語で意見をぶちまけるくらいに!

いつの間にこんなになったのか、ふと気づいたときには英語が話せるようになっていました。(高額な教材などで勉強していたのではない。)

周りでも英語がすらすらできる人に、どうやって勉強したんですか? 聞かれているのを耳にしますが、あなたはどうやって勉強していますか?

あなたにもできる!

留学中の過ごし方

~特にこういったことをすると英語力が身に付きやすい~

①英語を日常的に使用する 日常生活で英語を積極的に使用しましょう。友達や同僚と英語でコミュニケーションをとる、英語のウェブサイトを読む、英語の映画やテレビ番組を観るなど、英語を自分の生活に組み込むことが大切。

文法と語彙を学ぶ  英語の文法ルールや語彙を体系的に学びましょう。文法書や語彙帳を使用し、基本から着実に進めることが大切です。

③とにかく話す  スマホでなく人と交流する機会を作りましょう。無理やりもな・・そうそこで戸惑わないで、例えばお店でちょっとした会話でも構わないので話してみると楽しいですよ。そして忘れてはいけないのは・・・

忍耐強さと自信を持つこと え?と聞き返されることがあるかもしれません。なんて言ってるかわからないかもしれません。それなら、わからないなら聞き返しましょう。 言語学習には時間がかかることがあります。失敗や間違いは成長の一環です。自信を持ち、継続的な努力を続けましょう。

焦らず、楽しもう。自分に合った方法を見つけ、コツコツと努力を続けているといつの間にか、恐怖心がなくなります。

New York English Academy おすすめ学習法

’’一人で練習する場合、読解、文章作成、リスニング、スピーキングにはこれらのスキルをすべて練習することが重要です。読解を練習するには、英語の本を読んでみたり、英語の日記をつけてみたりしてみてください。英語の音楽やポッドキャストはリスニングスキルを向上させるのに役立ち、自分の英語で話すことを録音することで発音を完璧にするのに役立ちます。勉強のために毎日何時間も図書館に座っている必要はありません。英語を学ぶ際には、一貫性が重要です。毎日30分だけでも学習することは、スキル向上に大いに役立ちます。一度にすべてを学習する必要もありません。学習時間を小分けにすることを試してみてください。たとえば、授業前に10分、通勤中に10分、寝る前に10分などです。たとえ5分しか時間がなくても、何もしないよりは何かを行うことが大切。語彙を増やす 新しい単語やフレーズを定期的に学んで語彙を増やしましょう。語彙の日記をつけ、新しい単語やよく聞く単語を書き留めてみてください。新しい語彙を練習するために、練習文や会話を書くことができます。さまざまなリソースを活用する 異なる学習資料を利用することで、多様なコンテンツに触れ、言語のさまざまな側面を理解するのに役立ちます。教科書、オンラインリソース、ポッドキャスト、ビデオ、言語学習アプリなど、さまざまな資料を活用しましょう。’’

オールイングリッシュの世界

留学すると、もちろんオールイングリッシュの世界になるわけですが、どんなことが期待できるでしょうか?日本でも「オールイングリッシュクラス」(All-English class)は、英語を専用の教育言語として使用し、授業を行う教育プログラムやクラスを指します。これは、特に外国語を学習するための効果的な方法として広く採用されています。オールイングリッシュクラスでは、授業やコミュニケーションのすべてが英語で行われます。生徒は英語で指示を受け、英語で質問し、英語で回答します。これにより、言語スキルの向上が促進されます。クラス内での対話とコミュニケーションが重要な要素です。生徒同士や教師とのコミュニケーションにより、リスニングとスピーキングのスキルを向上させます。オールイングリッシュクラスは、英語での学習を強化するために、特定のトピックや科目に焦点を当てることがあります。たとえば、数学や科学のオールイングリッシュクラスでは、専門用語や概念を英語で学びます。

しかしご注意を オールイングリッシュで英語が上達するのは、英語が少しでも分かった状態であったほうがよいです。なぜなら、英語が理解できない人が英語での授業を聞いたらとんでもないことに!

私はドイツ語がわかないのにドイツ語を早く習得しようと、オールドイツ語の学校へ行ったことがあり、断念してしまいました泣

その理由は外国語が理解できない場合、授業内容を理解できないため、授業が非常に難解であると感じるからです。教師や他の生徒が話す言葉が聞こえても、その意味を把握できないのです。言葉を理解できないため、授業の中で重要な情報や指示を見逃すことがあります。これが後で問題となることがあって恥ずかしい想いもしました。それから不安やストレスを感じはじめ、このような状況下で学習が難しく感じられ、モチベーションが下がりました。私の場合は質問をすることさえできないため、何も解決できなかったのです。

ただ、これは自分の経験なので。きっとあなたなら乗り越えられる?今の時代、特に今や翻訳機能の備わったスマホなんかを活用すれば、簡単に意味が分かることがありますからね!これは大いに活用しましょう。

英語は便利!

  1. 中国語:約14億人の話者
  2. スペイン語:約4億人の話者
  3. 英語:約4億人の話者

このランキングは、世界にどれだけの話者がいるか?の順番です。今や世界では英語を話している人口は、総人口数と割合を考えると非常に多く、広く使用されています。おおよその推定によれば、2021年の段階で英語を第一言語として話す人口は約4億人から5億人以上、また、、第二言語として英語を学ぶ人々は数億人から数十億人に上るとされ、また、第一言語でなくても第二言語として学習または使用されている言語は、英語が最も一般的です。英語は国際的なコミュニケーションやビジネス、科学、エンターテインメント、教育などの分野で広く使用されています。他にも多くの言語が第二言語として学習されており、そのランキングは地域や文化によって異なります。特にビジネスや国際関係において、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語、中国語、アラビア語、ロシア語などが広く学ばれているのはご承知の通り!

留学する国選び 

あなたが留学したいと思ったら、どこに留学したいですか?場所によってはモチベーションも高くなりますね!実は、日本人が行きたい都市ランキング上位3位に入っているのはニューヨークです。やはり留学する場所を選ぶとき、誰もが候補地として頭をよぎる都市なのではないかと思います。納得。

ニューヨークはブロードウェイの舞台や美術館、ワールドクラスの大学、国際的なビジネス、そして多様な文化が溢れています。24時間活気に溢れ、飽きることがありません。ランチはセントラルパークで、夜はショーに行くなんて、どこへ行っても新たな発見があります。当校New York English Academyは、マンハッタンダウンタウンに位置しています。ウォール街、ワールドトレードセンター、自由の女神、エリス島などニューヨークのメジャーな観光地のすぐそばです。当校に入学した学生はワールドクラスの英語のトレーニングを、このエキサイティングな場所で受けることができます。また、ニューヨークは、留学生にとって英語学習に役立つようなシステムがたくさんあります。なんせMelting potアメリカですからね。カフェにちょっと行ってみるだけでもここはどこだ?と思うくらいの異文化感が~ 自分はあんまり出かけたくないな、という方はおうち時間にニュース番組はいかが?

アメリカで聞けるニュース番組 日本でも見れちゃうリスニング対策にも◎

NY1というニュース番組は、1日中同じものを繰り返し流しています。

https://ny1.com/nyc/all-boroughs

NY1のニュースの良いところはあまり難しい単語を入れてなくて、ニュースによっては短く、Webでみると話している言葉がテキストになっているため、非常に日常会話として勉強しやすいですよ。

NYEAから大学へ進学可能!

当校ではこんな充実したニューヨークでの留学生活を経て、大学進学した日本人の方もいらっしゃいます。当校は、ニューヨークブルックリンにあるSt.Francis Collegeとパートナーシップがあり、当校のStandard Englishプログラムの上級レベルを修了するとTOEFLやエッセイ、入学試験の免除があり、そのままアメリカの大学に進学できるのです。当校がSFC大学とやり取りを行い、奨学金の設定まで行います。アメリカの大学に進学されたい方はぜひご利用ください。当校のプログラムは文部科学省がバックアップしている「トビタテ留学」のプログラムとしても採用されています。
2016年から2023年度まで続けて高校生プロフェッショナル部門、高校生アカデミック部門で留学生を受け入れています。(トビタテ留学とは、文部科学省が意欲と能力がある日本の高校生・大学生を対象に行っている留学促進プログラムです。)

英語力を上達させるためには英会話学校選びも大事です。NYEAでは、日本人の方に安心して留学生活を送ってもらえるようにサポートしていますので、ニューヨークでの学校選びは是非当校へ!

Welcome to New York and enjoy your stay!

NYEAで学ぶ、スタンダードなアメリカンイングリッシュの授業 Standard English Program 本プログラムからそのままアメリカの大学に進学が可能!NYEAで学ぶ、スタンダードなアメリカンイングリッシュの授業 Standard English Program 本プログラムからそのままアメリカの大学に進学が可能!
New York English Academy本部公式LINE@ ニューヨークの情報、学校・プログラム・ビザの情報など現地の生の情報をLineから配信します!New York English Academy本部公式LINE@ ニューヨークの情報、学校・プログラム・ビザの情報など現地の生の情報をLineから配信します!
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