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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>

TESOLコース開講のお知らせ 2017 年 5 月 6 日

昨日はゲリラ豪雨でしたね~。11時くらいから2-3時間続いた雨は、道路が川、駐車場も池になってしまってました。大雨の予報はでてましたが、朝10時くらいまでは別に何ともなかったので「天気予報が外れたかな」と思っていたのですが・・・。これ道路です。

ひどい天気ではあったものの、ここまで雨が降れば花粉は飛ぼうにも飛べない。(カカカ 笑 花粉なんか雨で道路の側溝に流されてしまえばいいんだ!)
5月に入って一気にやってきた花粉症、仕事に集中できず毎日朝から苦しい思いをしています。
仕事で忙殺される中、机に小さな花を花瓶にさして「ちょっと一息」と気持ちを和ませたりしますが、この時期だけは机に花を置くなんてとんでもない!花を見るのも恨めし。
この間オフィスに入ったらデイビットが観葉植物を私が座るところに置いていた・・・
「嫌がらせか!」と思ってしまうほど懐疑心が充満しているこのごろ。
複雑な気持ちなれど、この時期天気が悪い日は、どこかでホッとしている5月です。

ちなみにここでは日本の「アレグラ」はまったく効果ありません。アレルギー専用鼻炎薬もだめ。
新エスタックニスキャップLを飲もうものなら、鼻と喉はカラカラ、乾燥しすぎて余計つらい。
ということでアメリカで日本の花粉症薬はおすすめしません。

今のところWorkしているのはこのStinging Nettles、ハーブのサプリでしょうか。

NYEAの日本からの生徒さんは、別に花粉はなんともないらしく・・・うらやましいです。
ニューヨークの春の良い季節を満喫してください。

あまりの花粉の恨めしさについつい前置きが長くなりましたが、TESOLコースを9月から開講します。

■TESOLコースとは:

日本では英語教育の方向転換から、英語を日本語で教えるのではなく英語を英語で教える改革が始まっています。
現場の先生は、普段英語を使うこともないのに英語で英語を教える方針に戸惑いもあっているはずです。

この英語を英語で教える教授法の資格がTESOL資格です。TESOL資格を持っていると英語を母国語としない他の国で英語を教えることができるひとつのアピールになります。
世界ではメジャーなTESOL資格ですが、日本は英語教育の方針変更から今脚光を浴びてきている資格です。
今後英語の先生を目指す大学生、今英語を教えている先生のキャリアアップ、またキッズに英語を教えたいという主婦層、Jobのアピールには今後大きな武器となるはず。

この資格のよいところは、資格試験がないのです。つまり試験を受けて合格して資格をもらうわけではない。
TESOL講座を受講すれば、TESOL資格をもらえます。100時間以上の講座を受講すれば資格がもらえるということで、試験を受けなくてもよいのはVery niceですね。

NYEAのTESOLコースは100時間以内の4週コースから400時下院以上の半年コースまで用意しています。ちゃんと使える資格として身につけるのであればやはり8週以上は受講したほうが良いです。

受講の条件は、当校Standard English Programのレベル4以上であること。大学のDiploma、もしくは大学卒業見込みであること。

英語で教えるわけですからある程度英語力は必要です。また他人に教える職業柄、4年大大学卒業は必須条件。
当校のESL講師も英語を話せるからだれでもなれるというわけではなく、大学を卒業してTESOL資格を持っています。教育庁に大学のTranscript(成績表)、Diploma(卒業証書)、TESOLなどの資格を持っていることを提出します。

TESOLコース New York English Academy

ちなみに、ニューヨークにはNYEAだけでなくたくさんの語学学校がありますが、TESOLコースが提供できるのはニューヨークのキャリアスクールのみ。
ほとんどの語学学校は、ESLスクールのカテゴリーの登録で教育庁が認めないため、TESOLコースの開講は難しいのです。

NYEAはニューヨーク教育庁・ACCETで認可されたキャリアスクールのカテゴリーの語学学校でTESOLを提供できる唯一の日系企業です。
TESOL開講日は9月5日です。お問い合わせはnyea@newyork-english.eduまで日本語でご連絡ください。

ニューヨーク語学留学なら:ニューヨークイングリッシュアカデミー

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