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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>

今日はイースター 2017 年 4 月 16 日

Easter

今日はハッピーイースターです。先々週あたりからいろんなお店にはウサギと卵の飾り付けが。

散歩していたら、近所の公園でたくさんの子供がウサギの帽子をかぶっていました。
すごい長い列ができていたので何だろうと思って列の先まで行くと、カラフルな卵をもったぬいぐるみのウサギと写真を撮るために列ができていたんですね。。(写真には撮らなかったですが)

家の前の庭にカラフルな卵をデコレーションで置いてイースターを祝う家庭もあったり。

アメリカはキリスト教の方々が多いので、クリスマス同様宗教に関する日は家族が集ってお祝いするそうです。そういうわけでNYEAのAcademic Managerのエイミーも実家のAlbanyに先週金曜日から戻りました。

イースターは「その年の春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日」と決められているそうで、毎年日にちは違うんですね。昨年は3月27日でしたが、今年は4月16日です。

イースターは本来、キリストの復活を祝うもの。イエスキリストが金曜日に十字架にかかってその3日後の日曜日に神様として復活したのがイースターの由来です。

といっても私はキリスト教徒ではないので、よくわかりません。デコレーションを見てふと疑問がわきました。

■「なんでウサギとタマゴ?」
ウサギは卵を産まないし・・と思ってエイミーに聞いてみました。説明してくれたのですが、元来キリスト教でない私は宗教的なことがよくわからず、エッグハントと言われてもさっぱり・・。

ようやく理解した説明は、
「イースターの日には、エッグハントといってデコレーションした卵を家の中に隠して子供たちがそれを探して遊ぶのだけど、昔、子供たちがエッグハントをしていたらそこにウサギが飛び出してきて子供たちはイースターエッグを見つけることができた、それ以来イースターにウサギも登場するようになったわけよ」

ってことでした。と言い残して彼女はAlbanyにすっ飛んで帰ったわけですが、ホントかいな・・・と思って調べてみたらいろんな説がありました。

usagi

ウサギは多産なので自然に4月にあるイースターのシンボルになったとか、
貧しくてお菓子が食べれない子供たちの家庭にウサギがやってきて卵を産んだから、
春の女神のシンボルのエオストレの化身がウサギでウサギは再生のシンボルだから生き返ったキリストと重なった、、

結局はその地域によっていろんな説があるわけですね。。

どちらにしてもキリスト教徒が大事にする1日であることには変わりません、というところです。

私にはなじみがないイースターですが、由来を少しわかったところで今日は卵料理でもしてみようかなとおもってます。。

NYEAの生徒さんもキリスト教の方はたくさんいらっしゃいます。教会にはいかれたでしょうが、どんな日だったのか授業でも聞いてみたいところです。
(あー今週は、月例テストの週でしたね・・テストが終わった翌日木曜日は恒例のワインレセプションが予定されてます。ワインとチーズで楽しんでください!)

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お金がなくなるクリスマス 2016 年 12 月 2 日

感謝祭が終わるといきなりクリスマスムードです。感謝祭が終わると同時にラジオからはクリスマスソング。
あちこちでクリスマスツリーが飾られ、Streetではモミの木が30-40ドルで売られます。
モミの木が束になってると、それはそれでプーーーンとモミの木の匂いが。
北風がふく中、モミの木の匂いがただようとクリスマスの時期だと感じてしまいます。

IMG_1726

学校も感謝祭が終わると同時にクリスマスツリーの飾りつけをしました。

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ニューヨークのクリスマスってどんな感じ?とよく日本で聞かれます。たしかにクリスマス前までは街にも音楽が流れ、サンタの恰好をした募金集めや、ショーウインドウもクリスマスデコレーションで飾られて結構楽しめます。
が、クリスマス当日はほとんど人がいない。みんな家族の元に帰っておごそかにクリスマスを過ごすんです。
だってアメリカでは宗教行事なんですから。

お店も締まって、結構、がらーーーんとしてさみしいものです。対して日本のクリスマスはハロウィンと同じような「お祭り的なもの」
ちょっとカルチャーにズレがあります。この時期アメリカにいる留学生は、日本とアメリカのクリスマスの違いを実感してもらいたいですね。

さてこのクリスマス、私はあまり好きではない理由が別にひとつ。
それは「クリスマスチップ」の時期だから!
住んでいるアパートのハンディマンやドアマンに「クリスマスチップ」を配らねばならないのです。
「1年間お世話をしてくれたお返し」っていうものでしょうか、お歳暮みたいなものです。
いくら渡せば相場なのか? これはもう20年近くアメリカに住んでいるものの、まったくわからない。
アメリカ人のデイビット君に聞いても「50ドルくらいが相場?」と聞いても「うーーーん、「気持ち」だよねー」と。
気持ちって言われても・・・

ということでこの時期トータルすると毎年600-800ドルくらい飛んでいくのです。
そしてクリスマスチップを渡し終えて、日本に戻った時には、手ぐすね引いて待っている甥っ子や姪っ子のお年玉・・

クリスマス前は日本滞在、正月はアメリカ滞在のスケジュールにしたいものです。トホホ

学校は12月24日から1月2日まで冬休みになります。この時期、一旦国に戻って休暇をとる生徒も少なくありません。
I-20を持つ学生ビザの皆さん。I-20の2枚目にDSOのサインがあるかどうかを確認してください。
サインがないと再入国の時にトラブルになります。
アメリカを出国する予定のNYEAの生徒さん、念のため学校にアメリカを出国する旨を知らせてください。
I-20の期限などしっかりチェックしますよ!

 

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感謝祭:Black FridayとDoorbustersの由来 2016 年 11 月 22 日

さて、来週は感謝祭。アメリカでは11月の第4木曜日が感謝祭です。
今はあまり宗教的な意味合いはなくて、家族や友人が集まって食事と時間を共にする大切な行事の一つ。
テレビを見ながらメインディッシュの七面鳥を囲んでワイワイガヤガヤと、食べて寝て日本の正月みたいなものです。

この時期は、「Happy thanksgiving」や「Enjoy wonderful holidays!」などの挨拶がよく聞かれます。

そろそろ大統領のターキーバードンもあるのでしょうが・・今年はどの七面鳥が救われるんですかね?

Thanksgiving

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さて、来週の感謝祭を迎えたデパートは、ブラックフライデーの準備で大忙し。もう広告合戦は始まっています。

ブラックフライデーは、感謝祭の翌日。クリスマス商戦のキックオフデーです。この日はいろいろなブランドや小売店が大幅にディスカウントをする日で、店によっては年間の半分近くの売り上げを計上する店舗もあるとか。

この時期にニューヨークに滞在している方は、欲しかったブランド物の商品をチェックしてGetするのもよいかもしれません。ただ体力が必要みたいです?

■ Black Friday

ブラックフライデー(Black Friday)、「13日の金曜日」みたいな嫌な感じの言葉に聞こえますね。

この言葉は実はまだ新しい言葉で、実はフィラデルフィアで始まった言葉です。
感謝祭翌日のセールで買い物客があふれる街中を誘導するのに、フィラデルフィアの警察官がうんざりして「この日は(自分たちにとって)Black Friday」といったことが始まりで、この言葉が広まったとか。

ただこの後、いつも赤字の小売業界が、この日は黒字に転じるほど売り上げを上げることが出来る時期、ということを発表してからBlack Fridayは良い印象の言葉として使われるようになり、感謝祭後に控えるクリスマス商戦のキックオフデーになったようです。

さて、このBlack Fridayにでてくるもうひとつの言葉があります。

■ Doorbusters (ドアバスターズ)

この感謝祭後からクリスマス商戦の売り場のすざまじい買い物客のこと。「デパート・お店のドアを壊すほどの勢いで客が押し寄せる」

これは日本でもお正月の福袋とかいろいろありますね・・。高額商品を大幅にディスカウントして販売。
バーゲンハンターたちがお目当ての商品を目指して店に殺到する。

実はこのDoorbustersという言葉はBlack Fridayより以前のもの。この言葉も実はフィラデルフィアから。
1980年当時流行していた、キャラコ(インド産の平織りの綿布)を販売したところ、本当に客がドアを突き破って店に押しかけてしまった、このことから「Doorbuster」と言う言葉が生まれたそうです。

万国問わず時代がどうあれ、Black Fridayの熱狂的なDoorbustersは、1世紀以上たっても存在する。
ただ近年、その対象がキャラコではなく、iPhoneや薄型テレビに変わってきたのでしょうが・・

欲しいものある?と聞かれて、皆さんすぐに答えれますか?
私は、、そうですね〜、コンピュータを持ち歩かなくていい休暇ですかね? 笑

 

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フォローアップストーリー タイヤ破裂 2016 年 7 月 14 日

ニューヨークも夏になりました。良い季節です。ニューヨークも夏になりました。

日本も暑いですが、ニューヨークもその日はすごく暑くて・・といっても湿気はそこまで高くないので夏は日本で過ごすよりニューヨークのほうがよっぽど快適です。
そんな暑い中、背中に冷や汗が流れた「タイヤ破裂事件」

https://jp.newyork-english.edu/nyblog/2871/

ジョージワシントンブリッジでコンボイを追い越したとき、運転席側の後部で大きな 「バンッ!!」っていう音が・・。
最初はコンボイからなにか飛んできて、車体にあたったのかと思いました。

「なんだ?今の・・・」と不吉な予感。その後、「パタパタパタ・・・」となにかひっついているような音が。。

「なんでしょうね・・・」と聞くも返事なし。だんだんイヤーな予感がしてきました。

車を止めて運転席のドアを開けたら、知らずに人を引いていて、実は引きずられてる音なんじゃなかろうか・・・
えー、そうなったら一発刑務所行き。そしたら学校、どうしよう、
いやいや、高速道路だったから、そんなところに人がいるわけがないし、それはないよね・・・

なんてことをグルグル考えてるうちに、「パタパタパタ・・・」の音がさらにもっと聞こえる程度に。

緊張が増してくると、今度は脳が現実逃避を考え出したのか、いきなり携帯のメールをチェック始めてしまいました。

そのうち、信号待ちの後、さらに「ガガガガガ!」という音。とうとう車はストップしました。

運転席から外に出て一発目の言葉が「タイヤがない」

えええええーー、タイヤがないってどういうこと?! とうとう私も助手席側から外に出て不吉な音を確認しました。

タイヤがない!!!

これはパンクではなく破裂。あのまま高速道路を走っていたら、大きな事故になったかもしれません。

Tire

不幸中ラッキーだったのは
○ 2回目の爆音で止まった時斜め前がタイヤの修理工場だったこと
○ その修理工場のGuyがものすごく親切で汗だくになってとりあえずなおしてくれたこと
○ たまたま警官が来たので、路肩までパトカーで誘導してくれたこと(ぶっきらぼうな警官だったですが・・ニューヨークの警官はそんなことはしてくれません)

アメリカの高速道路で、「あれって破裂したんだろうなあ、」とよく見かけるタイヤの死骸。あんな目にあいたくないよね〜と思っていたらもろにあってしまいました。

いや、怖かった。

今回の教訓は、「自分には絶対に起こらない」と信じていたのは大きな間違いだったということでした。

「自分にも起こるかもしれない」と思って備えをしておくことが大事ですね〜

アメリカに戻ってきて早々、しびれた1日でした。

 

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ブルックリンボタニカルガーデン 2016 年 4 月 25 日

毎年ブログに書いていますが、この時期の花粉症。たまりません。
「アメリカにも花粉症ってあるの」とよく日本で言われますが、アメリカにも花粉はしっかりあります!

昨年は日本に3-4月滞在し、日本の花粉症で苦しみました。ようやく日本の花粉脱出、5月はアメリカで、、と思っていたらアメリカは5月は花粉の時期。花粉を追って国を移動したようなもの。
アメリカの花粉で5月は苦しみ・・・

というわけで今年は実は「花粉症対策」の壮大な計画を立てていました。
3-4月をアメリカ滞在、日本の花粉をやり過ごし、5月は日本に戻ってアメリカの花粉症から逃げるというもの。それでもアメリカの花粉は4月中旬あたりから始まるんですけどね。

3月後半あたりから鼻がムズムズしてきました。でもそれでも何とかがんばって抑えていたところに、デイビット君の何気ない一言で計画総崩れになってしまいました。

2 「今、ブルックリンのボタニカルガーデン、桜が咲き始めるころできれいよ」

「ふーん、そうなの」

実は行ったことがなかったブルックリンのボタニカルガーデン(植物園)。その週の日曜日、天気もよかったので何も考えずに行ったのが大きな間違い。

その日を境に本格的に花粉症が爆発しました。

目は涙目、くしゃみは連発、仕事にまったくなりません。しかもここはマスクはなし。

あーあ、壮大な計画をしていたのに・・・

デイビットを責めることもできず、ひたすら耐えて仕事するのみです。

花粉症はさておき、行ってきたブルックリンのボタニカルガーデンです。

久しぶりに行ったブルックリンは、最近開発地区と言われているだけあって活気があってマンハッタンとは違う楽しそうな雰囲気でした。

日本庭園もあってなかなか散歩にもピクニックにも良い場所です。 ただ、日本の花見と違うところ。

植物園の中では、食べたり飲んだりはNGです。スナック菓子をあけることもだめ。飲んだり食べたりするところは植物園の中にある小さなレストランの中のみです。当然、ビールやお酒は論外です。

桜はまだ満開ではなくて、おそらく4月後半-5月初めが満開になる感じです。5月の初めの金曜日にニューヨークイングリッシュアカデミーでもボタニカルガーデンにいくアクティビティが計画されています。

是非、ご参加ください!

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生理用品配布で出席率を上げるパブリックスクール 2016 年 4 月 20 日

生徒の出席率は、アメリカでは大事なポイントの一つです。日本でも不登校が取りざたされてきてはいますが、アメリカはその比ではありません。とくにニューヨークは、生徒の出席率が悪かったり、成績が上がらない、もしくは卒業率が悪いと容赦なく市が小中学校を潰すからです。

そんな中、出席率を上げるためにパブリックスクールで行われたパイロットプログラム(実験的プログラムをパイロットプログラムといいます)は、学校のトイレに生理用品を備え付けること。

突然生理になって授業を受けずに家に帰る といった女生徒が多かった中、このプログラムを実施したクィーンズとブロンクスの学校は出席率が3%もあがったとのこと。女生徒からも好評のようです。

“This has actually happened to me a lot,” said Kayla Celik, a student at the High School for Arts and Business. “So I’m pretty excited because I am also really embarrassed about it and I would always hide it during class when I would have to go to the bathroom. So I’m not that nervous anymore.”

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25の学校で、女性とは11,600人。今月末にはすべての学校にこのDispenser(販売機)が設置されるようです。これにかかる費用は $160,000 (約1700万)すべてニューヨーク州教育庁もち。

(教育庁はどこからこんな費用を捻出してるのか!それは違法で運営している学校からの罰金、その他費用です。2013年からニューヨークの学校取り締まりの法律はものすごく厳しくなりました。違法営業していれば、罰金は最大700万。その他、ライセンス更新や、カリキュラムの申請にも今までの倍の費用を学校に課して・・まあ、どこからか搾り取らないと教育庁も運営できませんが。)

当校でも出席率は、1週間の間に必ずスタッフの間で話に上るトピックです。
出席率を上げるためとサービスの一環として、昨年から始めたGoodwill pointシステム。休まずに1週間登校したらポイントが貯まって、無料受講券やテキストと引き換えができるサービスです。
これが結構好評で、生徒は毎週受付のデータベースでポイント数を見ているみたい。

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今の生徒は、結構真面目でほとんどの生徒が出席率をクリアー。
ビザのStatusを心配する必要はない生徒がほとんどなので、学校の管理も出席の警告メールをたくさん出す必要がなくて結構楽チンです。

といっても1名大きな問題児がいて、とにかく出席率が悪い。出てこない上に、ニセのDoctor noteを出してくる始末。この生徒はたぶんアウト、来週にはおそらくStatusのTermnation noticeがでるでしょう・・

学生ビザの皆さん、出席率だけは必ず守ってください。

今日のブログはニューヨークのローカルニュースからでした。

 

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International Auto Show in New York 2016 年 3 月 29 日

さて、3/25-4/3までの短い間、ニューヨークでAuto ShowがWestの34丁目のJavit Centerで開催されています。車のことはよくわからないのですが、世界の車が集まるからということと、せっかく国際ショーがニューヨークであっているというので(NY1でもニュースされていましたし、、)行ってみました。

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未来の車っぽいコンセプトカーが並んでいるのかと思いきや、ちょっとちがっていて、トヨタ、フォード、ホンダ、クライスラー、ジャガー、ポルシェやら見たような車がぞろり。
最初は、アメリカの象徴的なトランザム(以下写真)が展示されてあって「わーすごい」と思ったのですが、どの車の顔も最後には同じに見えてきてしまい・・・。なんだか、全部ターミネーターの顔に似ているような・・・笑

トランザム

ドアが反対側から開いたり、上に開いたり「へー」と思う車はいくつかありました。
が、元来、車にはあまり興味がない私としては「ふううん」くらいに終わったのですが、やはり車好きの人たちにとってはすごいショーのようです。

車についての知識はゼロレベルのため、今回のブログは写真投稿くらいしかできません・・ご容赦ください。

 

トヨタの新型車みたいですIMG_1771007にでるらしいジャガーポルシェの早いやつみたいですIMG_1781ベントレー新型Miniベンツの最高峰らしいですドッチのバイパーIMG_1755スカイラインGTR?IMG_1743

 

 

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日本人だと予想しにくいトラブル 2016 年 2 月 11 日

先日空港のラウンジでの出来事です。
Bathroomのドアを開けて入ろうとした寸前、見た目は完全に男性とすれ違いました。
要するに女性のBathroomから男性の方がでてきたんです。

Bathroom

「あれ、もしかして男性トイレのドアを開けちゃったかな?」と思ってドアのサインを見たら女性用のBathroomのサイン。
「男性のBathroomが混んでたのかな?」とあまり深く考えずにBathroomからでました。

何の気なしにその話をしていたら、「もしかしたらTransgenderの人だったかもよ」と。

そうです。日本でもTransgenderのニュースはちょくちょく耳にしますが、アメリカではメジャーなニュースです。

ということで、今日はちょっと微妙なビターなブログです。

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アメリカではこのニュースは、あちこちのに学校で耳にします。
女の子としてIdentifiedしている生徒に、男の子のBathroomを使わせるのか、女の子のBathroomを使ってよいと許可を出すのか?

それまでは女の子のBathroomを使っていたけれども、学校は他の生徒の親からクレームを受け、Staff roomを使わせることを決定。それを不服とした生徒の親が学校を訴訟。結果としてTransgender側の親が75000ドルの勝訴です。

アメリカは人権に関する訴訟については非常に厳しい国です。
差別に関する訴訟で被告側が勝つ見込みはほとんどありません。

州は忘れましたが、私が体験したように女性のBathroomにTransgenderの方が入ってきたそうです。
Bathroomを利用していた女性はものすごい勢いで罵り、その後Descriminationで訴えられ、賠償金を払ったというニュースもありました。

またアメリカにはたくさんのDisability(障害者)の方がいらっしゃいます。ニューヨークのMTAのバスはすべて車いすのかたがそのままバスに乗れるように配慮されています。
もしその車いすの方よりも先にバスに乗ろうとするものなら、ものすごい罵声がまわりからとんできます。

日本ではあまり深く考えないようなことも、うっかり道を外すと外国ではとんでもないことになります。

宗教など、微妙な話題はできるだけ避けたほうが無難ですね。

 

こんなこともあるのかとちょっと頭の隅に置いて海外での生活をされるとよいかな、と・・。今日は久しぶりにビターなブログでした。

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2016年も無事に始まり・・ 2016 年 1 月 18 日

2016年も無事にスタートしました。
NYEAでも1月4日から授業は問題なく開始し、転校生からの問い合わせや昨年から新しく始まっている「Conversation and Pronunciation(会話と発音)クラス」、「Slang and Idioms(スラングとイディオム)クラス」の問い合わせが増えていて、TamilaとMichelleはお昼ご飯を食べる暇もないようです。

barcode00001 去年までは、1日のうち必ず1-2名の生徒は「今の出席率を教えて」と質問があり、データを確認して教え る・・・といったルーティーンがあったようですが、昨年「生徒専用データベースサービス」を開始してからこの質問の対応はすっかりなくなったとのこと。

生徒は入学時にもらったバーコードのIDで、自分の現在の出席率、SEVISのステータス状況、成績表の推移、ポイントシステムの点数などいつでもデータベースにアクセスが可能です。わざわざオフィスに行って、スタッフや先生に聞く手間もありませんし、、初級の生徒さんにとっては「なんて聞いたらいいの」とそれだけで困る生徒さんもいたりして。

このデータベースシステムのおかげか?出席率を下回って、退学の通知を受けたりする生徒は昨年から皆無になりました。生徒さんにとっても学校にとってもよかったですね。

次の役に立つサービスはなにかなーと思いながらブログを書いています。なにかこんなサービスがあったらいいなというようなリクエストがあったらいつでも教えてください。

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さて、昨年ポストしていた「2016年からニューヨークの名物「馬車で観光」がなくなるかも?」のUpdate informationです
https://jp.newyork-english.edu/blog/977/

セントラルパークで、よく見かける馬車観光、どうなるのかなあと個人的にこのニュースには興味がありました。
結果は「存続」! 馬車連合の勝ちに終わりました。
でも、ブラジオ市長もban horse carriages(馬車廃止ポリシー)を出して当選したわけで、なにもなく引き下がるなんてことはありません。

結局、Dealはしたものの、220のライセンス馬は110に減らされ、セントラルパークとプライベートな馬小屋に限る、ということになりました。この馬車と一緒にPedicab(人力の観光人力車)も走っていたのですが、こちらも走る場所も限られ。

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動物愛護団体から寄付をもらって当選したブラジオ市長、市民の反対もあってまったく廃止にするということはできなかったわけですね・・。

馬車での観光は今後も続きそうですが、Feeが上がるのは間違いないでしょう。でも馬車に乗ってセントラルパーク散策も見る限り、なかなかよさそうです。ただ、ちょっと臭いんですが・・・

夏に留学に来られる方は、セントラルパークの馬車観光を試してもよいかもしれません。でももしダイエット中なら、セントラルパークの貸自転車で公園散策をおススメします。

結構アップダウンがありますので、ダイエットには超効果あり!

 

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12/24-1/3まで授業は休講です。年末年始の安全対策も怠りなく。 2015 年 12 月 24 日

今日はクリスマスイブ。 ホリデーシーズン突入です。

クリスマスというのに雪が降るどころか明日の気温は70度。20度もあるんです!!
こんなクリスマスがあってもいいのか!おそらくレコード更新ですね。

厚いコートに手袋・マフラーの恰好はどこへやら、半袖で歩いている人もチラホラ。

今年の冬に来られた生徒さんはラッキーかもしれませんが、、、でも妙なクリスマスを体験しているかもしれませんね。

クラスはは24日から年明け3日まで休校です。クラスは4日から再開です。
(オフィスは28-30日までは開いています。)

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さてこのホリデーシーズン、観光客が押し寄せるニューヨーク。5番街やロックフェラーあたりはまっすぐに歩くことはできません。
せっかくのニューヨークのクリスマスですから、学校が休校中に遊びに行く方も多いでしょう。

年末年始の安全対策も怠りなく。以下、ご留意ください。

1. スリ・置き引き

マンハッタン区ミッドタウンエリアでのスリ・置き引き被害報告が多発しています。特にタイムズスクエア,45丁目からセントラルパークにかけての5番街や6番街の路上やホテルでの被害報告が多く寄せられます。地下鉄で居眠り中に膝上の鞄を盗まれた人や一流ホテルのロビーで置き引き被害にあう人もいました。鞄はチャックを閉め,常に体から離さぬよう心がけて下さい。人混みの中で体が不自然に押されたり触られたりしたときはすぐに所持品を確認しましょう。

2.メガネ詐欺

メガネを持った男やカップルに巧妙にぶつかられ,「メガネが壊れた」として数百ドルの弁償を求められる恐喝事案です。交差点やベンダー近くなどを狙い被害者が相手(加害者)にぶつかってしまったと思わせる構図作り,キズの入ったメガネを見せる等手口が巧妙です。また,男性が圧倒的に狙われるのがこの犯罪の特徴でもあります。かかる事案に遭遇した際は,毅然とした態度で「警察に行って話そう」と告げる,警察官を呼ぶ,近所の店に入り「あの男が金を払えと言っている,警察を呼んで下さい。(That man is trying to get my money, please call 911.)」と言って助けを求める等して下さい。

3.CD詐欺

歌手風の男が自作CDを無料配布しているように見せかけ,受け取ると不当な料金を請求される詐欺です。タイムズスクエア,セントラルパーク沿い等で多く発生しています。路上で見知らぬ人に声をかけられてもむやみに反応せず,また不要なものは受け取らないようにしましょう。

4.JFK空港での白タク等

制服風の格好をした男が「Official」を連呼する,黄色いチケットを手渡す,誘導役とドライバーが連携して呼び込むなど強引な手口が目立ちます。被害額は200ドル~800ドルと高額で一人旅の男性が被害に遭いやすい傾向にあります。必ず指定のタクシー乗り場にて正規職員から行き先を書いた伝票を受け取ってからイエローキャブに乗車して下さい。この伝票を受け取らずにイエローキャブに乗ると,降車時に高額請求する悪質なイエローキャブもありますので十分に注意して下さい。

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ニューヨークのクリスマスデコレーションってきれいです。
ホリデーシーズンでウキウキしますが、トラブルにはご注意を!

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感謝祭ー追記 2015 年 11 月 29 日

今年の感謝祭は26日木曜日。でもアメリカの代表的なこのNational holiday、金曜日もお休みの企業がほとんどです。中には23日月曜日から休みを取って1週間ズリっと休暇にする人も。

AdminスタッフのMichelleがそうです。月曜日から休みをとって大型連休。実際は21日土曜日から29日まで9日間のVacationです。(なんとうらやましい・・・)

ところで、その感謝祭。アメリカ人国民全員が、おきまりのシチメンチョウを食べるわけではなさそうです。「七面鳥、食べたの?」と聞くと「もちろん!」と答えるアメリカ人もいれば、「さっぱりしすぎてるからステーキとかハムのほうがいい」というアメリカ人もいました。

昨年もブログにしましたが、アメリカの大統領は、毎年「Turkey pardons」といって食卓に向かう何千万羽の七面鳥のうち、2匹を恩赦で助けます。
シチメンチョウ連合から毎年White houseに2羽が送られるのですが、それを恩赦ということで食べずに救う、ということのようです。
このラッキーな七面鳥はどれでもよいというわけでなく、ちゃんと体重や恰好、それなりに選び出され、勝ち抜いてきた七面鳥です。
今年バージニア行の切符を勝ち取ったのは今年は「Honest」と「Abe」。
食卓行を免れた彼らは、その余生をバージニアのファームで生涯なんの苦労もなく過ごせるわけですが、、、1年間この感謝祭のためにホルモン剤をうたれ、飛べなくなるまで太らされている彼らは、バージニア行を勝ち取ってもその体質から長生きができない、、、という話です。。。

さて、こことでふと疑問がわきました。
オバマ大統領は七面鳥を助けておきながら、でも感謝祭ディナーでやっぱり他の七面鳥を美味しいといって食べてるの??

七面鳥

どうでもよい疑問なんですが、、、。
昨年オバマ大統領は、「Terrible and delicious fate」と言っていました。また Obama said he genuinely considered eating one of the two birds delivered to the White House in 2009. ともありますので、ということは・・・
やっぱり食べてるんだと思います。しかも、The turkey federation actually provides dressed turkeys to president. (七面鳥連合は実際は料理された七面鳥を大統領に送っている)ということですので、、やっぱり食べてます。

従来は Turkey Federation(七面鳥連合)が感謝祭の日に2羽の七面鳥をホワイトハウスにプレゼント、という習わしでした。これは今も変わっていないのですが、ケネディ大統領がその七面鳥を「We’ll just let this one grow.”」と言って農場に返したことから、ニクソン大統領も動物園に送ったという話です。
実際に、七面鳥の恩赦が正式に大統領の行事になったのはGeorge H.W. Bush の1989年からのようです。
なのでまだ新しいTraditionなんですね。

さて、感謝祭も終わりニューヨークは本格的に冬に向かいます。今からクリスマスまでは、街はライトアップしてとてもきれいです。私が住んでいるアパートも1階にはもうクリスマスツリーが飾られていました。
ロックフェラーのツリーの点灯式ももうすぐです。

今から3週間はどこにいってもにぎやかで楽しい時ですね。

Chrismas tree2

↑ 去年のロックフェラーのツリー

 

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今年のニューヨークは暖かい 2015 年 11 月 27 日

ニューヨークは今こんな感じです。日本の紅葉のほうが色合いが細やかできれいな気もします。
アメリカの紅葉は、どちらかというと大雑把にキレイ、という感じですが、晴れている日は大きな木が黄色や赤にそまって、それはそれでキレイです。

Autumn Downtown

さて、今日は感謝祭。今日から日曜日まで4連休です。今年のニューヨークは例年より暖かく感じています。
いつもならこんなに天気が良くて気温も高い感謝祭ではありません。本当にHappy Thanksgiving Dayになりました。

Thanksgiving

昨日は、学校でもThanksgiving lunchを行い、生徒もそれぞれ手料理を持ち寄ってトレーナーやDavidたちとLunch partyをしてPre-Thanksgivingを楽しんだようです。こちらのレポートはまたSchool Activityのブログでご紹介します。

今年も大統領によるTurkey Pardons、メイシーズのパレード、アメリカ民族大移動は例年通りでした。
七面鳥のブラックデーでもある感謝祭、何千万羽もの食卓行をまぬがれたラッキーな今年の七面鳥は、カリフォルニア育ちの2羽でした。

アメリカの何千万羽の七面鳥はこの日のために、プロテインを飲まされ太らされて飛べなくされて感謝祭を迎える運命です。
この代表的なNational Holidayに当然異議を唱えるのはPETA。Ethical Treatment of Animalsの人々です。
The turkey pardon is America’s most absurd holiday tradition と言って非難します。

これに反発するのは「シチメンチョウ連合」Turkey Federation。
””It’s always been about the presentation of the National Thanksgiving Turkey — symbolic of the blessings of agriculture we have in this country. It becomes a time for the president to recall with the nation our blessings and celebrate the beginning of the holiday season.””
感謝祭は代表的なアメリカの文化で、農業のシンボルだ!と反論。

これは、、、前のブログに書いたニューヨークの馬車の馬連合とNYCの市長、デ・ブラジオとの対立とそっくりですね。

馬には馬を守るちょっと笑える「法律」がありましたが、七面鳥には感謝祭がなくならない限り生き延びる道はなさそうです。。

七面鳥を食べても食べなくてもよい私としては、アメリカの七面鳥には生まれ変わりたくないなあと思ってしまいます。

 

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びっくりしました 8/15追記 2015 年 8 月 15 日

ニューヨークに来たら食べてほしいものはたくさんあります。
Webで検索すると、ニューヨークのグルメ・レストラン、数えきれないほどありますね。また世界各国の料理が楽しめる都市です。

美味しいものを紹介するサイトはたくさんありますが、まずいものを紹介するサイトはあまりみかけません。

ココナッツウォーターをベースにしたカフェラテが、近くのエリー(オーガニックしか売っていないちょっと高めのスーパーです)に売っていました。しかもたくさんのドリンクと一緒に陳列されてなく、スペシャルに別の冷蔵庫に入れて。
いかにも「これは特別なドリンク」と言わんばかり。

ココナッツウォーターのカフェラテ・・・興味をそそられ買ってしまったのが間違い。
「まずい」という言葉にも値しない。
一瞬、何を飲んだのかわからなくなるほどまずいカフェラテでした。
どんな味かって?
豆乳と牛乳がまざって腐ったような味に無理やりチョコレートとコーヒーを入れ込んで力ずくでカフェラテにしたような・・・

一発で目がさめました。
世の中にこんなまずいカフェラテがあるのか・・ と思わずじっくり見てしまいました。
二日酔いも一気になおりそうです。

ニューヨークに来てこのカフェラテを見かけたら、勇気がある方は是非試してみてください。
水も一緒に買うこともお忘れなく・・。

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8/15/2015 : 昨年12月にポストしていたまずいカフェラテの追記です。

まずいカフェラテVSすこぶるおいしいフルーツジュース!

Fruit juice

左から「イチゴ&バナナ」「イチゴ&オレンジ」「オレンジ」の生ジュースです。このほかに「オレンジ&パイナップル」もあります。これが本当に美味しいんです。バナナアレルギーの私は「イチゴ&バナナ」は避けますが、「イチゴ&オレンジ」や「オレンジ&パイナップル」はたまらない味です!

一本$6.99と高めですが、試してみる価値アリ。ニューヨークは、日本ではあまり見かけない果物も結構あります。たくさんの種類のブドウ・リンゴ・桃類、イチゴ、マンゴー、梨、ブルーベリー、オレンジ、チェリー。買う前にちょっとつまみ食いしても何も言われません。

fruits1 Fruit2

このマーケットは、スープやパンもすべてこのお店で作って店内に出しています。おススメスープは、トマト味のマンハッタンクラムチャウダーとミルク味のニューイングランドクラムチャウダー。

マンハッタンのアッパーイーストサイドにあります。ニューヨークに来たら試してもらいたいマーケットですね。

ついでに、今日もあのまずいココナッツウォーターのカフェラテはありました。

売れてない気がします。笑

教育庁が査察に来た時に、コーヒーの代わりにサーブしようとひそかに企んでいます。

 

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汚名返上 2015 年 8 月 3 日

JFK空港からアメリカに入国する場合は、設置されている自動キオスクを利用して、入国することができます。
CBP(Custom Border Protection)が始めたプログラムです。

パスポートや永住権をキオスクのタッチスクリーンで入国審査・税関申告を行います。プロセス完了後は、旅行者は機械から発行されるレシートを受け取り、選別・または無作為の再審査に呼ばれない限り、簡単なOfficerからの質問後、手荷物受取所・ゲートへ出ることができます。

(入管での写真撮影は禁止されているので)キオスクの写真はこちらをクリックしてください

Automated Passport controlのAdvantageは?

– 従来のパスポートコントロールラインに並ぶ必要がなく、出口までの時間が早い

‐ 税関申告書を記入する必要がない

■ 利用条件

– 米国もしくはカナダのパスポート保持者。

‐ グリーンカード保持者

‐ ビザ免除プログラム対象の国民。
事前にESTAで渡航認証が行われている、もしくは2008年以降にESTAによる渡航認証で入国した経緯があること

日本からESTAで来られる旅行者の皆さんは事前登録が必要になります。ビザで渡航される方はまだパスポートコントロールでの入国です。

■ 入国審査が楽になったのかなあ・・と期待していたのですが、、

最近入国審査を受けました。この話を聞いて、長蛇の列に並ぶことがなくなったのかとウキウキしていたのですが、今日のブログの下線の部分、、

選別・または無作為の再審査に呼ばれない限り、

にどうやら、なぜか当たってしまったようです。。

キオスクで情報をスキャンしました。出てくる質問にそれぞれ答えていくと「処理完了」とでて、言われていた通りレシートが発行されてきました。

発行されたレシートを見て、あれ????? なぜか私の情報の箇所にバツ印が。

近くにいたUS Immigrationの職員に「これでいいの?」と聞くと、「問題ないよ、そのままOfficerの面接に行ってください」と言われます。

なんで、×がついてるのかなあと思いつつ、入国審査へ。他の渡航者を見ると、彼らのレシートにはバツ印がない。

他の渡航者は1-2つ質問された後、指紋や顔写真のスキャンもなく、ゲートへ行っています。

自分の番になり、審査を受けました。他の渡航者と違って、なぜか質問だらけ。

いろいろ質問された挙句、指紋も顔写真も撮られてなぜか別室へ連れていかれました。

例のごとくその別室には、オフィサーと押し問答する渡航者、何時間も待たされているような渡航者が。
まずいことになったなあ、、、と思っていたら15分後名前を呼ばれて あっさりゲートへ出してくれました。

「なにかまずかったんですか」と聞きましたが、「さあ、、わからないよ」

おそらく「無作為の再審査」に当たってしまったんでしょう。

入国審査を受ける機会が多くなるとどうしても身構えてしまいます。ビザがあるからといって、かならず入国できるわけではないのです。

アメリカにESTAで旅行される際、90日は超えないように、また違法行為でレコードが残るようなことは絶対しないようにしてください。

次の入国の際にトラブルになります。ご注意ください。

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昨年12月にポストした「JFKでの入国審査」につづく追記です。8/3/15

半年前に書いた記事からの更新です。

JFKについて、昔だったら入国審査の後問題なくゲートに出ることができていたのに、昨年以来今まで4回の入国は必ず別室行き。
最初の1-2回は、「無作為の審査」に呼ばれたんだろうと思っていましたが、3回目はさすがにおかしいと思い始めました。

なぜ私のレシートにバツ印がついていたのか?
理由が判明しました。

なんと別室行の理由は、私の名前が「リストアップされている危険人物に似ている」(要するにテロリスト??)という理由でした!

■グローバルエントリー
ところで話は変わりますが、グローバルエントリーと言うのをご存知ですか?
グローバルエントリーとは、要するに、毎回の入国審査をスキップすることができる特別な許可証です。
この特別な許可証を得るためには 事前にアメリカ政府に申請して書類審査に合格したうえに、面接を受ける必要があります。
面倒くさいのですがこれにパスすれば、毎回入国するときの入国審査はスキップ。特別なゲートからそのまま空港を出ることができるので、飛行機がおりて10分以内にはもう空港を出ることができます。
FreequentのFlierには、本当にありがたい話です。

■名前を変えろと言われ・・
この別室行きを避けるためにこのグローバルエントリーの申請をしたのですが、書類審査の時点で却下。
別に犯罪歴も違法滞在レコードもないのに・・・。理由は、「Other circumstances that indicate to CBP that you have not qualified as “low risk.”」
要するに、「入国するときにリスクが低くないとみなされている」いわゆる、言ってみればテロリストとも考えられる、というわけなのです。

旅行者のデータを政府がリストする「危険人物」と照らし合わせ、疑問がつくレコードには、マークをつける。マークが付けられた渡航者はスンナリ入国ができず、別室でダブルのチェックを受ける、というわけです。

自分のレコードに一旦マークがつくと、これを修正するのは至難の業。私の場合は半年かかって、オンブズマンのデータを修正しました。
7月に入国する際、「データも修正完了しているから」と思って入国すると、またまた別室行き。そのデータが反映されてなかったようです。

さすがにたまりかねてオフィサーに聞いてみました。「入国するたびに毎回ここでダブルのチェックを受けないといけないんですか?」

オフィサーの回答は、「フラストレーションはわかるけどコンピュータがヒットする限りダブルのチェックは免れない。嫌だったら名前を変えるしかないね

「名前を変えろ」とはなんと横暴な・・・。。。

2

■半年かかって汚名返上
オンブズマンのレコードの修正が終わったところで、再度グローバルエントリーに申請。回答に時間がかかったものの、ようやく書類審査はとおり面接を受けました。
3週間たったころ、グローバルエントリーのIDがワシントンから郵送されてきました。こんな質が悪いカードに3週間もかかるのかとも思いますが、なにはともあれ、これでようやくアメリカの入国にストレスがなくなった・・・(ホっ)

GE00001

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このグローバルエントリーは毎月3000-4000人が却下を受けているといいます。もちろんアメリカが申請を無料にするはずはありません。一回の申請に100ドル。勝手に渡航者をテロリスト扱いにした挙句に、レコードが間違ってても返金なし。
データが間違っていたことを詫びるなんてとんでもない。「データの修正をしました。しかしながらランダムにチェックをするため、必ずなにもなく入国できるというわけではありません」という手紙の内容です。
「コラコラ、ちがうでしょ」と手紙を見て思わず言いたくなります。
この不合理な制度で泣いているのは外国人ばかりでなくアメリカ人も被害にあっているようです。
アメリカ政府はこのグローバルエントリーの申請から、毎月少なくとも却下の人数の3千万は収入を得ています。合格している人もいるわけですから、1か月で5千万から6千万は収入になっているわけですよね。
しっかりアメリカの財源です。

私の場合申請は2回しましたから、200ドル払ったわけですよ。しかも、その間違ったレコードを修正するために弁護士まで雇い、その費用まで。
相当納得がいきません。

ESTAで入国する方でたまに別室行だった、と聞くことがあります。入国審査の質問には、きちんと答えることが大切。間違っても「いつ帰るかわからない」といったような不法滞在をほのめかす回答、学生ビザでの入国なのに「働きたい」といった不法就労の回答は絶対にNG。

入国審査官は、強制送還をさせる権限を持っています。日本のパスポートを持っているからといって必ず入国が保障されているわけではありせん。

当校に日本から留学してくる生徒さんは必ず入国する前に注意点をお知らせしています。フライトスケジュールが決まったら教えてください。

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今週は暑いです! 2015 年 7 月 29 日

今週はニューヨークは真夏日。昨日も暑かったですが、今日は97度まで上がります。97度と言うと、、おおよそ36度。

留学生の皆さんにはすぐに華氏で言われてもどれくらいの温度かわからないかもしれませんね。簡単な計算方法は、

(華氏―32)÷ 1.8 です。97度だったら、32を引いて、1.8で割る。おおよそ36度。だいたいの温度がわかります。

まあ、ともあれ、今週は暑いんです。ニューヨークではHeat Adversoryがでています。

300006

外でのアクティビティはできるだけ控えること、涼しいところに待機すること、水分補強、近所の体が弱い人・病気の人をできるだけ見回ってケアしてください、、、などデブラジオ市長やお天気キャスターがテレビで呼びかけてます。

こんな暑い時によく見かけるビジネスは、「水売り」です。「$1、$1, cold water , $1〜」と冷たいボトルの水を売るニューヨーカーをあちこちで見かけます。

市ではプールのオープン時間を8時まで延長し、海水浴も6時までオープン。一方で、暑いためビル側はお構いなしにクーラーガンガン。
ビルの中は涼しいを通り越して、寒いのです。
毎年のことですが、ふっとみるとミシェルの机の横にはヒーターが。

外は猛暑なのにビルの中では暖房。。しかもミシェルはノースリーブのワンピース。

「なんか矛盾してない?ノースリーブって寒いんじゃない?」と聞くと「だって外は暑いもん」

オフィスから外に出ようとしたとき、デイビットから言われたのは「Oh getting a cup of coffee? Enjoy the warm! 」

。。。なんかずれている気がしてなりませんね。

教室は生徒がいるからまだそこまで寒くないですが、薄いカーディガンあたりあると便利です。

90度超すとやはり異常に暑く感じます。湿気はそこまで高くないので日本ほど不快感はありませんが、熱中症にもなりますので水分はこまめにとりましょう。

またこんな暑い日がつづいたときはニューヨークもゲリラ豪雨になりがちです。ポケット傘を日本から持ってくるとよいですね。
一度降り出すと雷も伴って道路は水浸しになります。(↓こんな感じ。低いところでは、雁もおよぐ川になってます)

Rain1 rain2

1年の中で一番良い季節の夏のニューヨークですが、準備も怠りなく。

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