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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>

ためいきのアメリカ郵便事情 2014 年 7 月 30 日

電気代・水道代・そのほかの毎月の支払いは、アメリカはチェック(小切手)を送って支払いを済ませます。みんなチェックブックを持っていて金額と相手先の名前を記入し、自分のサインをして相手に郵送するのです。相手が届いたチェックを銀行に持っていって自分の口座に預金して、はじめて自分の口座からその金額が引き落とされます。

ここで困るのがアメリカの郵便事情。

■ 確実に相手先に届く保証がない

アメリカの郵便事情はこれまた、大雑把というか、きちんと相手に届く保証はありません。
自分の郵便受けに隣の住人宛の郵便が入っていたり、郵送しているにもかかわらず届いてなかったり。日常茶飯事です。隣の住人宛の郵便物が自分の郵便受けに入っていたり、自分宛の郵便物がほかの郵便受けに入っていても驚くほどのものでもありません。どうしても相手に必ず届いてほしい郵便物ならFedExか郵便局のCertified mailを使え、ということなのです。

でもよく考えると郵便局ですよね。

■ 「あーやられた」と思わず出ちゃったあきらめのため息

昨日、毎月のInovoice(インボイス=請求書)が届きました。
毎月決まった額なのに内容を見ると、、あれ?20ドル高い。
よくよく見てみると、Late Chargeが加算されてます。要するに、延滞金。
確か支払期日の10日前にはチェックを送ったはずなのに・・・と思って支払い履歴を見ると、確かに10日前には送っています。
それから、銀行の支払い記録を見てみました。先方がチェックを受け取って銀行に預金していれば、こちらの口座から引き落とされているはず。。・・・ところが、引き落としのレコードが見当たりません。

いやーな予感がして、相手先に電話をしてチェックが届いているかきいてみました。「支払期日の10日前にチェックを投函してるんだけど届いてない?」

答えは予想通り、「届いていない」

一応、延滞料を省いてくれるか聞いてはみたものの、「チェックが届いてないから」ということであえなく撃沈でした。

「ちぇーッ、やられたー」とガックリ。

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「郵便が届かなくて当たり前」と普通に思っている自分がコワイです。アメリカの郵便事情がもう少し進歩すれば、払う延滞金がどれだけ減ることか。ここでは郵便を出した後、そのチェックが支払い前に届いているかどうかまで確認しないとイタイ目にあいます。

どうしても相手に届けなければならない郵送物はFedEx. でもFedExは高いですよね。郵便が届いたことを証明してくれるCertified mailが郵便局にあります。
Certified mailで送った郵便物は、届いた時点で受領者がサインをしなければならず、そのサインしたハガキが送った相手にもどります。

このCertified mailの郵便の仕方は、また後日のブログでお知らせすることにしましょう。

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留学の注意点 その19:留学中の体重管理 2014 年 7 月 29 日

短期滞在の方はヨシとして、6か月以上滞在する留学生の皆さん、体調管理・というよりは体重管理は考えていますか?アメリカはキログラムではなくポンドですから、体重計に乗っても最初はさっぱりわかりません。

1ポンド、おおよそ450グラムですから、45キログラムでおおよそ100ポンドくらい、50キログラムでおおよそ110ポンドです。

さて、この体重管理、今日は恥ずかしくも実体験をもとにブログしましょう、、

■ アメリカ食を何も考えずに6か月食べたら・・

当初アメリカに来た頃、体重計に乗ってもどれくらい自分の体重があるのかよくわかりませんでした。お皿に山のようにでてくる、しかも脂っこい料理、、最初は全部食べきれないのですが、、。仲良くなった近所のイタリアンアメリカンの家族でサーブしてもらったチーズがこんもりのラザニアがすこぶるおいしく、そのお隣のこれまた仲良くなったアイリッシュアメリカンの家族がよく作ってくれたポテト料理がこれまた絶妙。最初はちょっと食べたらお腹いっぱいだったのに、数か月後にはぺろりと平らげた上に、甘いデザートもしっかり完食。
いや、幸せでした。

が、数か月後、一旦日本に戻って体重計に乗ったら、針がなんと、、、予想の6-7キロ先をさしている!
疑うことなく言いました。「体重計が壊れてるよ!」
でも即座に帰ってきた答えは「あなたが太ってるのよ!!」
その後友人から、「アメリカに住むといろいろと貫録つくよね」といった角を曲がってから聞くような遠まわしの嫌味を皮切りに「アメリカから帰ってきたら肩がガンダムになるんだ」だの、「洋服が泣いている」だの、「アメリカは怖いところよね」など悪口雑言、四方八方からいわれた甲斐があって、ようやく数か月後元の体に戻りました。

■ 体重計が壊れてる!と言わないようにするには

長期留学をされる方はやはり自炊です。外食で日本食に行くといってもやはりアメリカ人好みの味付けなので脂っこいのです。
以下に注意しましょう。。

1.ファーストフードを食べ過ぎない
2.自炊をする
3.超えてはいけないポンドを決めて体重を時々測る
4.適当に運動する

「適当に運動する」はリフレッシュのためにも健康のためにもとても良いです。PC TECHは朝の授業は他校と違って10時から始まります。(他校は8時や9時から始まります)
はじまる時間が10時なので、朝の時間は十分に取れます。早めに起きて散歩やジョギングをしたり、健康管理にも注意をしましょう。
*ただし朝のジョギングといっても暗い時間帯はN/Gです。

また「自炊をする」というのは毎月のお金のセーブにもなります。留学費用を抑えるコツです。

ちなみに私は朝の散歩と週に数回テニスをやっています。

■ 体重管理はしっかり行いましょう!!

というわけで、長期留学するPC TECHの皆さんには体重管理はしっかりおこなって頂きたいですね。これが健康管理にもなりますし、適度な運動をすることで勉強の途中のリフレッシュにもなります。ニューヨークにはたくさん運動ができる場所やイベントがありますよ。

留学を終えて体重計の針がはるか遠く6キログラム先まで飛んでいきませんように・・

 

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知ってると慌てない生活の会話 2014 年 7 月 28 日

留学期間が長く、慣れてしまえばなんでもないことですが、最初はスーパーで買い物をするにも戸惑うことがあります。
ちょっと知っていれば、あわてなくてもすみます。今日はそんな生活のヒントです。

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■ 買い物をしたら「Zip code?」と聞かれます。
たとえばちょっと高いものを買ったり、クレジットカードを使ったりしたときに「What is your zip code?」と聞かれます。これは住んでいる5ケタの郵便番号のことです。
お客さんがどこから来ているか、どんなものを買っているかのマーケティングの判断材料にするために聞いているようです。Zip codeは覚えておいたほうが良いですね。
ときどきZip codeではなく電話番号を聞くお店もあります。

■ スーパーで買い物をしてカードではらうとき、「Debit or Credit?」と聞かれます。
これはクレジットカードで払うのか、デビットカードなのかの種類です。支払うカードの種類を伝えましょう。

■ スーパーでたくさんの量の買い物をしたら「Delivery?」と聞かれます。
配達を希望するかどうか、です。たくさんの量を買って持って帰るのが大変だったらDeliveryを頼むと便利です。名前と住所、電話番号を渡されたメモに書きます。Deliveryを頼んだときは必ずレシートをもらってください。もしも仮に配達が来なかったりすると、そのレシートにお店の電話番号がありますので、確認できます
Delivery chargeはおおよそ2-3ドル。運んでもらったら2ドル程度のチップを渡すとよいです。

■ ファーストフードやスタンドなどを利用すると「Stay or to go?」と聞かれます。
持ち帰りをしますか?ということです。そこで食べるなら「stay」、持ち帰りなら「i’ll go」と答えましょう。

■ スーパーで、「Paper or bag?」と聞かれることが。
紙袋か、プラスティックバッグのどちらがよいですか?と聞いているわけですが、すべてのお店ではありません。

■ スーパーで「 double?」と聞かれたら。
重たいものを買ったとき、店員が「make it double?」と聞くことがあります。重いので、袋を二重にしますか?ということです。アメリカの袋は破れやすいので、Yesといってダブルにしてもらいましょう。

 

ちょっとした生活会話のヒントでした

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日本にあってニューヨークにないもの:その3 2014 年 7 月 27 日

今日はちょっとお休みの内容のブログです。
日本にあってニューヨークにないもの その1・その2をご紹介しました。

3つ目を見つけましたので、今日は続編です。
3つ目は「日傘」でした!日本では日焼け防止に女性は日焼け止めをしっかりぬって、日傘をもって外を歩いている光景がどこでも見られます。でもニューヨークでは(アメリカでは、といったほうが良いかも)日傘をさして歩いている人は皆無です。

日焼け止めは皮膚がん対策によく使用されているようですが、白すぎると「健康に見えない」という概念もあるのか、天気が良い日は、折りたたみ椅子と本をもってビキニ姿で公園によく寝っ転がっているニューヨーカーがたくさんいます。もともと夏の期間が短いニューヨークですから、「日光浴」を楽しんでいる、という感じです。

青い目や緑の目は日本人の黒い目と違って白内障になりやすいそうです。子供のころから、親は「サングラス」をかけさせています。親が小さな子供に「サングラスをかけなさい」といっているのが通りすがりに聞こえました。
もともと色素が薄い白人は、Skin Cancerになる率が東洋人と比べて高いそうです。10-20代の若いときに日光浴をしすぎると大人になって80%近くの高い確率でSkin Cancerのリスクがあるという統計もあります。

無造作に陽に体を焼いているニューヨーカーをみて、大丈夫かなあ、、と思うのですが、日本を訪れると、長袖に手袋、日傘をさしている、そんな風景を見ると文化や考え方の違いを感じます。
留学をして他の国の習慣を見るということは、大きな財産になる気がします。

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留学の注意点 その18:ニューヨークの地下鉄を利用するとき 2014 年 7 月 26 日

ニューヨークの地下鉄は前ジュリアーニ市長の努力で犯罪が激減し、今は危ないということはありません。ですが、20年前はなんと地下鉄の犯罪も含めてニューヨークは年に60万件以上の重犯罪が起きていた犯罪都市でした。

■ 掃除で犯罪率が激減

20年前、ニューヨークの地下鉄には乗ってはいけない、というほど治安はひどいものでした。市の交通局もパトロールや警備強化を行いましたが、治安は回復せず、年々地下鉄利用者が減少。
この治安対策に乗り出したのがラトガース大学のケリング教授の理論を信じた当時の交通局のデイビット ガン局長です。

ケリング教授の理論とは、Broken window理論。

「建物の窓が割れていると誰も注意を払っていないという象徴になりやがて隣の窓も割れる」
落書きを放置しているような場所は、世間の関心が向かない場所として犯罪者にとって心地よい場所になる。そういった場所はひったくりや恐喝、レイプ、麻薬の売買が発生し、強盗事件が起こりやすく、殺人事件が発生する。

David局長は「犯罪を取り締まるべき」という周りの猛反発にもかかわらず、150万ドルを投じて落書き消しを断行。交通局の職員を動員して6000以上の車両の落書きを5年かけて消したのです。

その結果、凶悪犯罪の増加が止まり、1994年ごろには犯罪率が50%減少。最終的には75%まで成功しました。その後、市長の座についたジュリアーニ氏はこの成果を市警察に導入。
落書きや空き缶の投げ捨てなど軽犯罪の取り締まりを強化して、とうとう犯罪都市の汚名を返上しました。

■ それでも注意することをあえて言えば?

ニューヨークの地下鉄はどの駅でも日本の地下鉄のようにホームからの転落や列車との接触事故防止のためのホームドアがありません。今や安全な地下鉄ですが、以下の点に注意してください。

1.ホームドアがないので黄色のライン前で電車を待たないでください。

2.地下鉄を待つとき、壁がある場合は壁際に立ちましょう。

3.もしも、地下鉄車内や駅構内で,異様な風体であったり,ブツブツ独り言を言ったり,挙動不審の人物を見かけた場合はできるだけ離れて人混みが多い場所に移動してください。

4.地下鉄でポイ捨てしない

5.(何度もブログで書いてますが)夜遅くの地下鉄には乗らない

「ニューヨークだから危ない」ではなくて、これはどこの国に留学しても、日本であっても気を付けたほうが良いことかもしれませんね。

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ケリング教授の理論を自分の生活に置き換えると、、、「部屋を片付ける」「机の上を整理する」「使ったものは元の場所に戻す」などちょっとしたことを守っていくことで仕事の効率があがったり、勉強がはかどったりする気がします。
皆さんはいかがでしょうか?

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留学の注意点 その17:病気になったら 2014 年 7 月 25 日

■ ニューヨーク留学を選ぶひとつのアドバンテージは?

ニューヨークの留学を選ぶ一つのアドバンテージは、日本語が通じる病院が多いということです。

これは本当に助かります。

病気にならないにこしたことはありませんが、滞在中に何があるかわかりません。必ず海外保険にはいってから渡航してください。基本の常備薬は日本から持ってきたほうが良いですが、たとえば風邪。日本のウィルスとは違うのでアメリカで育っていない留学生は、場合によっては日本の風邪薬はきかないこともあります。
ニューヨークで風邪をひくと、熱の代わりに体がとにかくだるくて胃の調子がおかしくなります。そういった症状で日本の風邪薬を飲んでもあまり効き目はありません。

また、アメリカの野菜は日本の野菜に比べて硬いので、生野菜のサラダを食べると(お腹が弱い方は)胃が張ったような感じになることもあります。そういったときは、ガスエイクという薬やPepto Bismolなどの市販の薬が良くききます。

日本から持っていく常備薬は、整腸剤(正露丸など)、痛み止め、胃腸薬、(必要な方は)目薬、塗り薬、念のため風邪薬などは持っていたほうが良いと思います。

 

■ 具合が悪い時はひどくなる前に病院に行きましょう

助かるのは日本語が通じる病院が他市に比べて多いこと。具合が悪い時に英語をしゃべっている余裕はありません。
病院に行ったら海外保険証を提出します。問診票を記入して後は病院の指示に従ってください。
アメリカの病院は予約制です。まずは電話をして予約をとります。

1.病院に行く前には、キャッシュレスでの受信が可能かどうか、確認してください。

2.必ずパスポートと海外旅行保険の契約のときにもらった証書(証券番号が書いてあるもの)を持っていきましょう。

シリアスな病気になるとアメリカの病院にまわされることもありますが、その際は最初にかかった日系の病院が症状を記載したLetterを出してくれます。

日本語が通じる病院はこちらをご覧ください

ちなみに日本と違って、アメリカの救急車を呼ぶと有料です。300ドル程度かかります。

 

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Restaurant Weekが始まりました 2014 年 7 月 24 日

1年のうち、夏と冬2回行われるニューヨーク市開催のレストランウィークが今週月曜日から始まりました。オフィシャルサイトから気に入ったレストランの予約ができます

期間は7月21日から8月15日までの4週間。300以上のレストランが期間限定で昼夜各3コースプリフィクスメニューを設けて、破格の値段でランチやディナーを提供してくれます。

イタリアン、タイ料理、フレンチ、日本食など世界の様々な料理が格安で味わえるレストランウィーク。

この期間は、外食するニューヨーカーがものすごく増えるのです。もちろんニューヨーク市は、この企画の根本にはたくさんのニューヨーカーをレストランに呼び込むことで外食産業をサポートしようとする狙いアリ。
レストランとしても顧客開拓のチャンス。お客さんも手ごろな値段で美味しい料理が味わえる・・・どちらの方向を向いてもみんなハッピーです。

ということで、私もこの期間は外食を楽しむことにしています。数日前には久しぶりにお寿司を味わってきました。(デブになりませんように・・)

お邪魔したのはミッドタウンの「すし膳」レストラン。最近はいろいろなカルチャーを取り入れたその国独自の日本食レストランも多いですが、ここは立派な日本のお寿司やさん。美味でした。

 

ニューヨークは「レストランウィーク」の他に「ニューヨークファッションウィーク」や「アドバタイジングウィーク」、「ブロードウェイウィーク」などがあります。

なかでも「ファッションウィーク」は経済効果約9億を見込むビックイベントです。
世界の観光地、ニューヨークと呼ばれる陰には、ニューヨーク市が人を呼び込むための様々な努力があるようです。

PC TECHの留学生の皆さん、レストランウィークを利用してニューヨークを満喫してはどうでしょう?

 

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アメリカのカルチャー 2014 年 7 月 23 日

アメリカのカルチャー。気が短い人は気が長くなるかもしれません。

日本と比べて、「サービス」という点では劣るアメリカ。日本にいると「素晴らしいサービス」と感じつつも「やりすぎだなぁ」と思うこともしばしば。たとえば、美容院に行くと「かゆいところはありませんか」「お湯の熱さは大丈夫ですか」など本当に日本のサービスは行き届いています。アメリカでは適当な温度のお湯でザブザブ頭を洗うだけ。

地下鉄も時刻表があって、1分と違わずきちんと電車が来る、これが日本の常識。ニューヨークでは時刻表そのものがありません。
「各駅停車」と「急行」の区別はありますが、下手するとなぜか「各駅停車」の電車のほうが先についていたり。
いつ来るかわからない電車を延々と文句も言わずにみんな待ちます。これがニューヨークの当り前。

■ 郵便局では30分待ちが当たり前

営業開始時間に郵便局に行きました。郵便局は開始時間が来るまでは、カウンターはシャッターが下りています。シャッターの前で、すでに長い列ができていました。
ところが営業時間になってもシャッターは開かず、、、。ようやく開いたのは10分過ぎ。オープンになった窓口は4つのうちのたった1つ。長い列を見てもまったく動じません。
スタッフはおしゃべりをしながら、郵便物を受け取ります。

日本だったら、長い列を見たらすぐに窓口を開けてお客さんを待たせないようにサービスを開始するところですが、アメリカではそうはいきません。みんな、これが当たり前と思っているので文句も言わずに順番を待ちます。

■ ドアの修理はカンナで削る・・

先日、ドアの建付けが悪くてスムーズに開け閉めができなくなっていました。要するにちょっと斜めになっているため、ドアの上の部分が引っかかるのです。ハンディマンに直してもらうことにして、部屋に来てもらいました。
「ね、上が引っかかってるからスムーズに開け閉めができないのよ」といって見せたら「OK!」と言って一旦道具をとってくると言って出ていきました。
当然、ドアの建付けを直してくれるんだろうと思いきや!持ってきたのは「カンナ」と「梯子」。梯子に上って引っかかっているドアの部分を削って終り。

建付けから直すという発想はなく、引っかかっている部分を削ればよいというアメリカらしい合理的な対応で、思わず「うーむ」と唸ってしまいました。

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大雑把すぎるアメリカに対して細かい日本。
というイメージなのですが、実はこのアメリカ、大雑把そうに見えて一度ドツボにはまると重箱の隅をつつくように細かいのです。

例を挙げると、教育法。
学校のライセンスも「これくらいはいいでしょう」と思って適当にやっていると、ものすごいペナルティの額を払わないといけなくなったり、いきなりシャットダウンにされたり。出席簿も黒のボールペンでつけないといけない、とか、手書きでないといけない、とか。イスはクッションがないとダメだとか。
ライセンスが切れた講師を雇っているのを見つけると、ものすごい勢いのNoticeがやってきます。

カルチャーは大雑把、サービスもよくないのですが、教育や国の根本にかかわる部分は日本より厳しく、細かな部分まで行き届いています。

さすがアメリカです。

 

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留学の注意点 その16:I-20が有効な間に延長する 2014 年 7 月 22 日

さて、今日はプログラムを延長するときの注意点です。またしてもI-20の期間のトピックです。
PC TECHの留学生の皆さんは、ちょっと頭にいれておいてほしいインフォメーションです。

■ I-20の期間が過ぎて、プログラムを延長しなかったら?

留学生の皆さんのI-20の期間は、最初に申し込んだプログラム期間になっています。その期間中は、皆さんのI-20は有効です。プログラムを終了して、そのI-20の期間がすぎると、60日のGrace Period(グレースピリオド)期間に入ります。I-20の期間内にプログラムを延長した場合、みなさんのI-20は期間が延長されます。
もし延長しなかった場合は、以下の二つのオプションです。

● プログラムを延長せずに他校に転校する

● アメリカを出国する

プログラムの延長をせずに、60日の間に他校にも転校しない、アメリカも出国しない、となるとたとえ学生ビザが有効であっても違法滞在になります。

■ I-20の期間内にプログラムを延長しない場合は、当校のプログラムは受講できません

たとえばお持ちのI-20の期間が3/1から5/31だったとします。5/31までにプログラムを延長しておかなければならないところ、うっかりして延長をし忘れてしまいました。
そうなると、I-20は3/1から5/31で一旦終了。もし次のプログラムを7/1から3ヶ月受講した場合、あなたのSEVIS上のレコードは、3/1から5/31と7/1から9/30の二つができてしまいます。
このレコード上から判別されるのは、6/1から6/30は学校に行っていない、ということです。

このような状態で、たとえばアメリカを出国し、再入国するとします。入国審査ではオフィサーはあなたのSEVISのレコードをすべて見ることができます。「6/1から6/30は学校に行っていないじゃないか」と言われて、入国を拒否される場合があります。

実際に入国拒否をされたケースがあります。

そのような理由から、I-20の期間終了前にプログラム延長をしなかった場合は、転校するか、アメリカを出国するかしかありません

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PC TECHでは、一ヶ月に一度、皆さんに最新の出席率をメールでお知らせしています。そのメールの中に、プログラム最終受講日を記載していますので、いつが終了日なのか確認することができます。また、学校のスタッフに聞けばすぐに教えてもらえます。

まずお持ちの最新のI-20の終了日を確認してください。そして、プログラムの最終受講日がお持ちのI-20の終了日と同じでない場合、学校スタッフに連絡してください。(生徒用のWebサイトからもリクエストできます)

すぐに内容を確認して、お知らせすることができます。

 

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NYS教育庁ライセンスロゴのヒミツ 2014 年 7 月 21 日

週末の天気の良い日にはイーストリバー沿いにもたくさんのニューヨーカーがが釣り道具とランチをもって釣りにやってきます。

ニューヨークにはたくさんの湖がありますが、ほとんどの湖はニューヨークの持ち物。ところが、釣りを楽しむにもNY市からのライセンスがないと勝手に釣りもできません。

釣りをするにもライセンスが必要。ということは、学校は、当然ニューヨーク州教育庁からのライセンス(営業許可証)が必要です。

■ 学校ライセンス、実は生徒が使用するイスにも・・

日本では個人で教える学習塾など何もライセンスは必要としませんが、ニューヨークでは「教えることによって支払いを受ける」場合は必ずニューヨーク州教育庁からのライセンスが必要です。

ライセンスは、教えるカリキュラムの認可、使用する教材の認可、学校内で使用する書類全ての認可、返金規定、学校長(School Director)の認定、トレーナーの認定、学校施設の認定、、、とたくさんの項目があります。4年ごとに更新して査察を受ける必要があり、ライセンス更新の時にはニューヨーク州教育庁の担当がやってきて、出席簿・返金履歴・トレーナーのライセンス云々など細かくチェックしていきます。

実は驚くことに、生徒が使用するイスも教育法に記載されていて、メタル式(クッションがない)イスも使用してはいけません。また、1教室で教える人数もきっちり指定されています。

ニューヨークで会社を設立するとき、まず州への会社としての登録が必要なのですが、「ニューヨーク州に会社の登録をしているから教育庁からのライセンスは必要ない」と言う学校がときどきあります。それは大きな勘違い。
ニューヨークはそんなに甘くないのです。一度見つけられれば、法外な罰金を払らわねばならず、その後はShut downで営業はできません。

■ ライセンスされている学校は教育庁のロゴがあります。実はこのロゴ・・

ライセンスされている学校は必ずこのロゴをWebに掲載しておかないといけません。

実はこのロゴ、PC TECHのオーナーが十数年前にイラストレーターで作って教育庁に進呈したものです。当時、教育庁は質が悪いロゴのファイルを学校に提供していました。学校が広告でそのロゴを使用しても文字がぼけてて見えなかったりで、他の学校からも「なんとかならないのか」と要望があっていました。
PC TECHはちょうどライセンスの郵送を待っていたところで、当校オーナーが暇つぶしにイラストレーターでそっくりのロゴを作り、教育庁に何の気なしに送ったらそのまま採用されて現在も多数の学校がこのロゴを使っています。

「こんなことならロゴの中にわからないように自分の名前を入れておけばよかった・・」と嘆いてますが、まさかそんなこともできないでしょう。

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ライセンスがない学校もたくさんあります。そのような学校では返金規定などが明確ではありません。
PC TECHのライセンスですか?ご心配なく。ちゃんとライセンスは受けています。
当校が使用するカリキュラム、トレーナー、設備、返金規定などすべてにおいてライセンスされていますので、ご安心ください。

 

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ニューヨークの笑える法律 2014 年 7 月 20 日

なんじゃ、それ!という法律があります。昔の法律で今は強制力はないとはいえ、一応ちゃんとした法律なのです。

日曜日の午前中にアルコールを販売してはいけない、、というのは以前ご紹介しました。日曜日の午前中は、教会に行く時間にあたるからです。これは、まあ、納得できる法律。

でも全く意味不明な法律があります、、、。

■ 日曜日にアイスクリームのコーンをポケットに入れて歩いてはいけない → 意味不明

■ ビルから飛び降りたら死刑 → ビルから飛び降りたら死んでしまうこともあると思いますが・・

■ 不釣り合いなジャケットとパンツで歩き回ってはいけない

■ ネコの毛皮を売ると法律違反 → ネコ以外ならいいんでしょうか・・

■ スリッパは10時以降は履いてはならない → なんで・・

■ ふざけて人の頭にボールを投げつけてはいけない

■ ウサギに色を塗ってはいけない → 小型犬に水玉の色を塗って散歩をしているニューヨーカーを最近見ました・・

■ 馬のシッポを勝手にいじりまわすと1年の刑務所 → 誰も馬のシッポをわざといじらないと思います・・

■ 物干綱に衣服をつるす際はライセンスをとること

■ 眠っているロバをバスタブに入れてはいけない → ・・・・ロバ?

妙な法律です。。今どきの警察がこんな法律は施行しないとおもいますが、でも一応法律です。笑い話といっしょにちょっと頭にいれておいては?

 

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留学の注意点 その15:「あると便利」グッズリスト 2014 年 7 月 19 日

今日のブログは留学の注意点ではないですが、海外で生活するにあたって「あったら便利かな、リスト」です。

ニューヨークは日系のマーケットもありますのでほとんど手に入ります。

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1.耳かき:
こっちは綿棒しかないのであれば便利です。

2.洗濯用ネット:
なければなくても生活できますが、あれば便利です。靴下など干すピッチハンガーを持ってると更に便利かな。

3.洗濯用せっけん:
これはあると便利です。ちょっとしたものはコインランドリーまで行かなくても手洗いできます。でもこちらで洗濯用せっけんは見かけません。

4.(冬に滞在する人は)使い捨てカイロ・帽子・マフラー・手袋など。
ニューヨークの冬はすこぶる寒いです。帽子やマフラーはこちらではファッションではありません。必須です!

5.歯ブラシ:
ここでも歯ブラシはありますがやたら大きいので、ご自身にあった歯ブラシがあるとよいと思います。

6.保冷剤:
熱が出た時や、やけどをしたとき、ちょっと冷やす時にあれば便利です。体温計も用意してるとよいですね。

7.ボールペン:
日本のメーカーのボールペンは優秀です!日本の文房具は重宝します。

8.常備薬:
口内炎・冷えピタ(熱さまシート)などあれば便利かな。

9.ハンカチ:
こちらでニューヨーカーがハンカチを使っているのはあまり見たことがないですね

10.洋服:
滞在する期間によりますが、冬は寒いので暖かいインナーは必須。夏でもレストランやビルの中は冷房がすごくきいているので、ちょっと羽織る薄目のカーディガンなどあればよいです。あとは現地で調達できます。襟付きのシャツを一つは持ってきたほうが良いでしょう。社交の場に行くこともあるかもしれません。

11.フラッシュライト:
小さいものでいつもバッグに入れておきます。ニューヨークは夏に停電することもあるので、いざというとき助かります。

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ちなみに、アメリカのバスルームの便座は暖房便座ではありません。7000ドル家賃を払うようなドアマン付きのマンション(コンドミニアム)でも単なる洋式トイレで、ウォシュレットさえもついてません。冬の冷たい便座がちょっと、、、朝は一発で目がさめます。(悲)
便座の形を確認して、除菌シートといっしょに日本から送ってもらうとよいかもしれませんね。

渡航準備の際に、参考にしてください。また滞在される期間によって、アドバイスできます。ご安心ください。

 

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留学の注意点 その14:持ち歩くお金っていくらぐらい? 2014 年 7 月 18 日

PC TECHの留学生の皆さん、お財布にいつもいくらぐらい入れてますか?

50ドル、100ドル、150ドル? 500ドル以上入れて持ち歩いている人、、はいませんか?

■ 大金を持ち歩かない!

現金で大金は持ち歩かないというのが大事なことです。大金を落とした場合、それで終わり。戻ってくることはまずありません。また支払いをしているときに大金を持っているというのがわかると強盗にあったり、スリにあう危険もあります。
まさかとおもいますが、日本のように財布をズボンの後ろポケットに入れて歩く・・・、それはいけません。「盗ってくれ」といっているようなものです。

■ いつも持ち歩く現金は?

50ドル前後が妥当です。学校に通っている平日、現金を使うときはおおよそお昼のランチとちょっとした買い物。50ドルもあれば十分です。もしそれ以上大きな買い物をすることがあったらクレジットカード、もしくはこちらで銀行開設したときのデビットカードではらうのが良いです。

しかも入れておくお札は、1ドル・5ドル・10ドル・20ドル札で50ドル程度。50ドル札や100ドル札だけでタクシーに乗ったりすると、場合によっては「おつりがない」と言われることもあります。チップなど払う機会もありますので、細かいお札でもっていたほうが無難です。

■ クレジットカードとデビットカード

ドル建てのクレジットカードをとるのは留学生にとって困難です。日本と違ってクレジットカードのヒストリーというのがアメリカでは大変大きなポイントで、支払いをしたバックグラウンドがないとなかなかカードを発行してもらえません。
大きなものを買うときは、レート計算にはなりますが、円建てのクレジットカードを使うとよいです。
もしくは、アメリカで銀行開設をした際に、一緒にもらうATMカードを使う。デビットカードも一緒になっています。デビットカードというのは、買い物をしたときに銀行の口座から直接引き落としになるカードのことです。

ついでに)クレジットカード、デビットカードなどのご自身カードのサインは、日本語で。仮に盗られたとしてもサインが真似できないので容易に使えません。

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今日のブログのポイントです

1.持ち歩くキャッシュは小さい金額のお札で50ドル前後。
2.大きな買い物をする場合は、日本語のサイン決裁のカードで。

ついでに、支払いをした後、タクシーを降りるとき、場所を立ち去るとき、、、一度振り返って忘れ物がないかどうか、確認しましょう。海外で大事なものをなくすと戻ってこないばかりでなく、その手続きがすこぶる大変です。

ちょっとしたヒントでした。

 

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イエローキャブ・ビターな話 2014 年 7 月 17 日

ニューヨークの黄色のタクシー イエローキャブ。ニューヨークの象徴の一つです。

約13000台程度のイエローキャブがニューヨークのタクシー&リムジン委員会に登録されています。イエローキャブを運転するドライバーはこの委員会が発行する免許書がないと営業はできません。

ニューヨークの象徴だから、危険は少ないと思いますか? 全く危険がないとは言えません。

■ 実は運転手のほとんど(80%)はアメリカ国外の出身者

移民のるつぼと言われるニューヨーク、タクシードライバーは80%がアメリカ国外からの出身者です。ターバンを巻いているドライバー、中東からの出身者は目立ちます。どちらかというと低所得層が多いこのドライバーたち、白人のアメリカ人ドライバーにあたることは結構珍しいほうです。行先を告げても、通じないこともあります。アメリカの生活に慣れるまで、その場合を備えて行先はメモにして持っておくとよいです。

実際にあったビターな話

友人が一旦帰国をするのに自宅前からイエローキャブを使いました。スーツケースを持って「空港まで」といったので、ドライバーは「旅行者」と思ったのでしょう。スーツケースを後ろのトランクに入れました。普通だったらトライボロ橋を通って空港に行くはずが、なぜかクィーンズ橋のほうへ向かったそうです。そこから迂回をして普通40ドル程度で着くところが、空港に着いた時に$120と言われました。

頭に来た友人は、「そんなもの、払えるか、警察に電話する」と怒りました。そうするとドライバーは「I don’t like noisy people」と言って空港から友人を乗せたまま立ち去ろうとしたようです。銃社会のアメリカ、何が起こるかわからないと思った友人は、40ドルを払い、スーツケースから財布を取ると言ってまずはタクシーを降り、ドアとトランクを開けっぱなしにして急いで空港ターミナルに向かったようです。

■ 危険をできるだけ避けるには

とはいいながら、イエローキャブは利用します。ビターな話もありますが、通常は怖い目にあうことなく普通に利用できます。私も十数年イエローキャブを利用していますが、怖い目にあったことはありません。

万が一の危険を避けるには、以下のポイントに注意すればよいと思います。

1.夜遅くのタクシーには乗らない
2.いろいろ話しかけるドライバーだったら無視する
3.変だなと思ったらドライバーのID番号を覚えておく

イエローキャブのドライバーは、全員ニューヨークのタクシー&リムジン委員会から発行されたIDがあってそのIDと顔写真が乗車客のほうに提示されています。そのIDを覚えておいて(携帯で写真にとっていてもよい)それをニューヨークのタクシー&リムジン委員会に通報します。

ビターな目にあった友人は、ドライバーのID番号の写真を携帯で撮っており、後々、ニューヨークのタクシー&リムジン委員会に通報しました。
その後の通知でそのドライバーが召喚され、解雇されたことを知りました。

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今日のブログはちょっと怖い話になりましたが、わざと遠回りをしたり、料金以上をぼったくったり、などそういう悪質なドライバーもいるということです。でも昨今の取り締まりでイエローキャプへのクレームも減っているとのこと。

留学生の皆さんが気をつけてほしいこととすれば、できるだけ旅行者に見られないように注意しましょう。
一番行ってほしくないことは、「夜遅いイエローキャブには乗らない→夜遅くにウロウロしない」です。

ちなみに、、、ニューヨークのタクシーのドアは自動ドアではありません。ご注意!

 

ニューヨーク留学:語学学校 PC TECH

 

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一度は行ってほしいBronx Zoo 2014 年 7 月 16 日

今日のブログはちょっとお休みブログ。ニューヨーク滞在中に、一回は行ってほしい場所のご紹介です

BronxにあるBronx動物園。セントラルパークにも動物園はありますが、アメリカっぽいダイナミックな動物園に触れるならやはりブロンクス動物園です。

6500種、4000匹の動物が飼育されていて、実は世界でも最大級の動物園なのです。
コンクリートや柵で囲う日本の動物園と違って、動物がすんでいるその中を人間が歩く、という図式。
動物園の敷地内にブロンクス川が流れており、その周辺一帯をトロッコ(モノレール)でまわります。
像やトラなど大型の動物を間近で見れるわけですが、すばらしいのはトロッコのガイド。
どこに動物がいるかを確かめて、ゆっくりトロッコを走らせながら説明していきます。毎回ガイドするたびに動物は違う場所にいるため、ガイドの内容も話し方も違うのです。

「アフリカ平原」「ジャングルワールド」「ヒマラヤ高地」など動物が生息するところによって区分けされており、その生息地域を再現して飼育をしています。
中でもゴリラが住む熱帯雨林を再現した「コンゴの森」は世界でも有名で、たくさんの人が訪れる場所です。ラッキーにもゴリラの赤ちゃんが生まれていて、
お母さんゴリラが赤ちゃんをだっこしている写真を間近でとることができました。

不思議だったのが、野鳥は放鳥されていたこと。飛んで行ってしまわないのかなあと思ってしまいましたが、、そんなニュースは2011年5月に雄のマクジャクが動物園から脱走したという事件の他にはないようです。

ともかく広いので、1日中遊べます。靴はスニーカーがベスト。お弁当をもってクラスメートと天気が良い日曜日に訪れてはどうでしょうか。

紅葉がきれいな秋ごろ、PC TECHのアクティビティでも訪れる予定です。

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