Menu

New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>

2018 年 2 月 5 日

カテゴリー:ニューヨーク情報

留学中に太らないためにはやっぱり自炊!

前述しましたように、よく聞かれるのは「ニューヨークで何食べてるの?」
私は留学ではないにせよ、どんなものを食べているのか、何が料理できるのか、そこは皆さん知りたいみたいでよく聞かれます。

昔、アメリカ滞在中に、何も考えずに生活していた結果、半年で6キロ太ってしまい(1か月1キロペースですね~)、アメリカから戻ってきた私に「スカートが泣いている」とか「肩がガンダムになっている」だの四方八方から言われて何とか元に戻した苦い経験があります。

ということで、太らないためにはやっぱり自炊です!(もちろんたまに外食もします。でも寒い冬はほとんど外食しない)
これが太らないひとつの方法だと思います。しかもお金もセーブできます

自炊するとやっぱり日本食っぽいのが多くなる気がします。
ぶりの照り焼きとか、レンコンと鶏のカレー炒めとか、日本で食べているものが普通に作れます。
汁物も、なすびとしめじの赤だしとか、ネギとベーコンのコンソメスープとか。その他に、タコときゅうりとシソの酢ものとか厚揚げとか・・・普通に日本で料理するものは作れます。

 

 

じゃあ、アメリカのマーケットで食材買って料理しないの?いえ、そんなことはありません。
レンコンとか日本のキュウリとかは日本製のものは12-15%高いので、たとえばキュウリもアメリカのマーケットで買って料理に使ってます。たとえば米ナスを買って田楽にしたりとか。
(米ナスの田楽はホクホクしてておいしいです)
味噌も醤油も酢も普通にアメリカのマーケットで売ってます。

またニューヨークは海が近いので、魚介類が豊富なのです。アメリカ人はタコは食べないのかと思いきや、実はタコも売ってます。
昨日は、Sword fish(カジキマグロ)を使いました。

 

塊で売っているカジキマグロをスーパーの魚屋で2つのスライスに切ってもらって

カレーソースで仕上げたり。実はこれは、ベトナム料理を食べに行ったときにマグロのソテーにカレーのソースで和えた魚料理があって結構おいしかったのでレシピでいただきました。

日本では豚や鶏のほうが牛より安いけど、ここはさすがアメリカ、牛は安いんですよね。フィレのステーキをすることもあります。
1パウンドは450グラム。これは一人ではかなり多すぎ。半分でも一回で食べるには多すぎます。
1パウンドの半分買いたければ、ハーフパウンドちょうだいっていえばOK。
ハーフパウンドより多くて、でも1パウンドもいらない・・4分の3ほどほしいときはなんて言う?
それは、「Three Quarters」です。
4分の1はQuarterですね。だから4分の3は、 3 quarters.

イカを買うときによく聞かれるのが、「you want only body? or whole?」
何のことかわからないでしょう?「イカの胴体部分だけか、足も入れていいのか?」っていう意味なんです。bodyっていうのが要するに胴体部分ってことなので、wholeと言われれば足も入れて全部ほしいの?ってことなのですね。

そこで、ここで太らないためのもう一つの工夫です!
これらの食事を少なめに3-4品で晩御飯にします。ちょっと写真が悪いですがこんな感じ。

少なめの一品を3-4皿。あまり量は食べてないけど、結構食べた気になりしかもそれぞれで栄養も取れて、体重も増えない。洗う食器の量が多くなるところは難点ですけど。

簡単に作れるものばかりなのでそんなに時間もかかりません。
この日は鶏のソテーに野菜スープ、レンコンのアラビアータとシーザーサラダ。(シーザーサラダはデリーで買ったお惣菜です。)料理する時間はおおよそ30-40分、一人分おおよそ高くても15ドル以内だと思います。

長期留学の方は自炊ができる環境にあれば、簡単な自炊はできるのではないかと思います。
海外で病気にならないためにも食事は大事ですね。

 

ニューヨーク語学留学なら:ニューヨークイングリッシュアカデミー

にほんブログ村 海外生活ブログへ