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New York English Academyブログ New York Taste <ニューヨーク テイスト>

2018 年 8 月 5 日

カテゴリー:留学準備

留学中のお金の準備

留学中のお金:最低の準備

  • その国の現金(アメリカであればUSドル)
    現金の金額は留学の期間次第です。現金は紛失してしまったら終わりです。
    大金はできるだけ持っていかず、現地でお金が引き出せるように準備することをおすすめします。

 

  • 2-3枚のクレジットカード
    現地では現金よりもクレジットカードでの購入のほうが便利です。もし使えない場合を考えて2枚は準備されたほうが良いでしょう。アメリカンエクスプレスやJCB、ダイナースカードは使えない場所もあります。ビザ・マスターカードは一般的です。
    クレジットカードのキャッシングを使えば、海外にあるATMでも現地通貨を引き出すことができます。ただしカード会社には以下のことを事前に確認してください。
    1)海外で現地通貨を引き出せるか?
    2)限度額はいくらか?(トータルの限度額と1日に引き下ろせる限度額)
    3)どのATMで引き出せるのか?
    4)金利

 

  • 2-3万程度の日本円
    日本を出国する前、また帰国したときのために準備します。現地の現金と分けて財布を用意すると便利です。

 


必要に応じてご準備ください。さまざまなカードがあります。

  • デビットカード
    デビットカードとは、クレジットカードと同じように使えますが、購入した金額が指定された銀行口座から直接引き落としになるカードです。クレジットカードのように使いすぎる心配はありません。
    ただし、銀行に入金している金額以上に使うことはできません。
    クレジットカードであれば引き落としは1,2か月後ですが、デビットカードは購入後即時銀行から引き落としになります。
    クレジットカードが作れない場合はデビットカードがよいでしょう。(銀行口座を開設する必要があります)
    *大手銀行のキャッシュカードにはデビットカード機能が付随しているものもあります。(以下参照ください)

 

  • 海外プリペイドカード(キャッシュパスポート)
    国際カードブランドのマスターカードと外貨両替会社のトラベックスが発行するカードです。
    クレジットカードとほぼ同じですが、支払いが後払いではなく、先払いです。
    あらかじめ入金(チャージ)した金額の範囲で使用できます。クレジットカードのように発行に審査があるわけではないので基本的には誰でも準備できます。入金した金額が少なくなってくれば、追加入金も可能です。
    またスペアカードが1枚無料でついてくるため、もしも紛失したときは紛失したカードを止めて、もう一つのスペアカードをすぐ利用できます。
    キャッシングとしても使えます。現地にある「Mastercard」や「Maestro」のマークがついたATMで入金した範囲内のキャッシュを引き出すことができます。
    また「都度両替型」か「事前両替型」かをあらかじめ選択することができます。
    「都度両替型」:使った金額は、その都度日本円に両替されて引き落とされます。
    「事前両替型」:カードに日本円を入金した後、ネット上で現地の金額に両替できます。円高であれば両替しておいたほうが得でしょう。
    デビットカード同様、高校生のようにクレジットカードが準備できない場合はプリペイドカードも便利です。
    デメリットは、ATM手数料と為替レートが他のカードに比べて少し高めです。

 

  • インターナショナルキャッシュカード
    日本の銀行で口座を開設し、世界中のATMから現地通貨を引き出せます。最近普及してきているカードの一つです。
    上記のプリペイドカードとほぼ同じです。ただし渡航先で利用できるキャッシュディスペンサーがあるかどうか事前に確認してください。
    現段階ではキャッシュパスポートのほうが利便性は高いと思われます。

 


その他アドバイスと注意点

  • 現地銀行口座開設
    現地で銀行口座を開設して、日本から家族の方に海外送金をしてもらう方法です。長期留学される方は、小切手をきれるようになりますし、銀行のカードがデビットカードとして使えるため、口座開設のメリットはあります。
    日本から送金をしてもらえれば、現地のATM利用手数料などが安く済みます。
    デメリットは海外送金の際に送金手数料がかかること、月に20ドル程度の口座維持手数料がかかることです。(ただし3000ドル以上の金額をいつも口座に入れておけばこの手数料はかからない銀行が多いです)
    アメリカで銀行口座を開く場合、パスポート身分証明書と現住所を証明できるものが必要です。
    ニューヨークイングリッシュアカデミーでは、在学証明書を発行して口座開設のお手伝いをしています。

 

  • トラベラーズチェック
    以前はトラベラーズチェックを用意するのが一般的でしたが、現在はトラベラーズチェックを受け付けないところもあり、またトラベラーズチェックを販売するところも少なくなってきています。

 

  • カードにはサインが必要です。サインは日本語の漢字のサインをお勧めします。仮に盗難にあっても、漢字のサインであれば簡単にマネができません。

 

  • 海外で日本のキャッシュカードやデビット機能付きのカードについて
    日本の多くの銀行のキャッシュカードは海外でそのまま使うことはできないのですが、一部の銀行のキャッシュカードはそのまま海外でも使うことができます。
    (新生銀行の国際キャッシュカードが良く知られています。インターナショナルキャッシュサービスがついていますので国内と海外ATMが利用可能です)
    大手銀行では海外対応のキャッシュカードのサービスをやめた代わりに、デビットカードのサービスの提供をしています。(Visaデビット機能付きカードの発行が可能です)

[Cirrus(シーラス)やPLUSのマークがついていれば海外の提携ATMが利用できます]

新生銀行の国際キャッシュカードも大手銀行のデビットカード機能付きのカードも、日本の銀行に入金されている金額から引き落としがされます。

使える場所には以下のようなマークが入っています

補足:

マスターカードのロゴです
マスターカードが提供しているオンラインデビットカードサービスのロゴです
シーラスはマスターカードが展開している銀行のオンラインネットワークの
ロゴです。Cirrusのマークが貼られている世界各国にあるATMでキャッシングをすることが可能です

 

海外のATMを使う場合
1日に引き出せる金額には限度額があります。またATM使用には手数料がかかります。
ATM使用手数料のほかに、為替レートに3%前後が手数料として加算される仕組みになっています。
*日本円のクレジットカードを使用したときも為替レートに手数料はかかります。
キャッシュカード・デビットカードだけでなくクレジットカードにも手数料がかかります*

ATMの使い方:例:Citibank

 

銀行のキャッシュカードやクレジットカードをカードの差し込みぐちに挿入します。
指定の暗証番号を入れて、金額を指定します。
キャッシング等の場合は、言語の選択ができます。手数料がかかる旨のメッセージもでてきます。

ATMを使ってお金を引き出したらすぐに財布に入れてください。
引き出したお金をもってATMから離れるのは防犯上よくありません。後ろにどれだけ人が並んでいてもお金をきちんとバックに入れてからATMを離れるようにしましょう。
また万全でないATMもあります。たとえば入れたカードが出てこない、お金が出てこないなどのトラブルがあります。
できるだけ銀行の営業時間内で、銀行内設置のATMを使われることをおすすめします。人が並んでいないATMを探しがちですが、逆に人が並んでいるATMのほうが問題がなくスムーズにお金を引き下ろすことができるとお考え下さい。
また大金は持ち歩かないようにお勧めします。

留学中のお金をどのように現地で調達していくのかは短期留学か長期留学でチョイスが変わってきます。
またお持ちのクレジットカードや銀行口座でも変わってくるでしょう。
様々なカードがありますので、状況に合わせてチョイスをしてください。

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